たしか、指原莉乃さんだった思うんですが
彼女はダイエットをする際に食べ方を工夫しているそうで
なるべく食事を小分けにして食べるとか
スプーンだとどんどんかっこんじゃうので
小さめのスプーンで少しずつ口に運び
ゆっくり咀嚼して食べたりとアイデアが昭和アイドル(?)なんですが
我が社の書庫の主

アンドレ・ザ・麗子嬢もそれに習って
プッチンプリン(ビッグサイズ(160g))に付いてくる小さなスプーンで
味しみロースかつ丼(デザートはプリン)を2倍
いや、通常の3倍のスピードでモリモリ食うんですが
あれはもう一種の才能というか
「大食い選手権(スプーン使用)」がオリンピック種目に採用された暁には
うちの会社からメダリストが出るんじゃないかと目を細めるんですが
皆さま如何お過ごしでしょうか![]()
えー、
昨年の11月からずーーーーと残業続きで定時に帰った試しがありません![]()
しかも、細かいミスとかトラブルが多くて参ってます![]()
人間関係ではないのが不幸中の幸いなんですが
誰のせいでもない機械の故障とか
「タイミング悪いよね」って感じの内容ばかりで
火消しにあたふたする毎日に「うきーーーっ!!」となるけど
立場上職場で感情をあらわにするわけにもいかず
年度末も重なり、忙しくなるばかりで憂鬱であります![]()
比べるのもおこがましいけど
フィギュアスケート・ペアの木原龍一選手なんかもショートでミスがあって
プレッシャーも半端なかったと思うけど
フリーではキッチリ立て直し
気が付いたら世界最高得点で金ですよ、金メダル![]()
![]()
しかも、璃来ちゃんをあんなに高く投げたりする技なんかは信頼がないと絶対にできないじゃないですか
インタビューで「オレが受け止めるから大丈夫!」と語っていたと伺いましたが
確固たる信念と覚悟と自信がないと絶対言えないし実践出来ませんよね
もちろん璃来ちゃんの支えもあって
支える側も、支えられる側も、真剣に取り組んだからあそこまで行けた
そして、辛い時こそ男性がどっしり構え、パートナーを支える余裕と安心感をキープし
いざ達成したときは誰よりも感情豊かに
子どもみたいに泣いて笑って喜びを隠さず周りに甘えるけど
撤収するときは璃来ちゃんを片手で持ち帰る
いや、すげーな、木原選手のメリハリつーのは![]()
こういうのって年下の男にはあまり期待できないよね
ああいう年上の男のギャップってずるいよね
いや、女性目線から見ると感情の起伏が激しすぎて疲れちゃうのかな?
それでも自分の役目をキッチリ果たし、最高の結果を残して、最後は素直に喜ぶ
結局男って「鉄壁の強さ」よりも「覚悟のある優しさ」の方が大切なんだろうね
僕も仕事でも何でも真剣に頑張ってる人が一番カッチョよく見えるから
見えを張って それを見習ってちかっぱい頑張ってはいるけど
気付いたらいつも一人なんだよね![]()
なので、一番大切なものはパートナーと包容力つーことかな![]()
ご褒美に抱きしめてくれる相手が居たらもっと頑張れるのかな?
僕は基本的に一人で頑張っているから
誰でも良いから何かを達成したときは
試しに甘えさせてほしい![]()
と、昼休みに後ろの席を見ると・・・

プリン(2個め)を食べようとしている麗子嬢
うん、少なくとも誰でも良くはないな![]()
ヤツに甘えたらその場で(頭から)食われちまう![]()
しかも、リフトなんてジャッキでも持ち上がらんし![]()
つーか、フィギュアスケート界隈だけコミュニケーションが欧米だったな![]()
オリンピックが終わってからしばらく経ちますが
未だにりくりゅうペアを思い出し「ウッ、ブルン」となってます![]()
※「ブルン」は生まれて初めて柑橘系の果物を食べた赤ちゃんがなるやつね![]()
























