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MINIMAXな暮らし

フットワーク軽く生きていくために厳選生活を目指しています。
本が大好きなのだけど…読んだら捨てる。でも時々取っておく。
以前は捨てログを取っていたけれど、それもゴミと気付き捨て。
これからは大切なお気に入りを記録していきます。


こんな風に想われたら素敵。
でも無邪気で愛おしいと表現される女性の言動に計算というか…あざとさを感じる。
同性ゆえの深読み?私は素直じゃないのかしら。

そうか、もう君はいないのか

城山三郎 / 新潮社


夏になると読み返す。

落日燃ゆ (新潮文庫)

城山 三郎 / 新潮社

硫黄島に死す (新潮文庫)

城山 三郎 / 新潮社

官僚たちの夏 (新潮文庫)

城山 三郎 / 新潮社


簡単に人に惚れないし、惚れられても相手を心理的に支配してしまう
自分の病態を見せつけられているようで…捨てられない本。

痴人の愛 (新潮文庫)

谷崎 潤一郎 / 新潮社



森瑶子自選集〈1〉

森 瑶子 / 集英社


森瑶子さん、全作品を網羅したかも。ふっと読み返したくなる時が有るけれど
なかなか手に入らなくなってきました。 自選集1~9を見つけて激しく葛藤。
そのスペースとその本の重量分一生背負って歩くのかと思うと(極端?)迷う。
でも~ほしーほしーほしー[#IMAGE|S16#]。
深夜の異常物欲と思って、一時保留。 いいものはいつまでも図書館にあるはず。

スキル外来手術アトラス―すべての外科系医師に必要な美しく治すための基本手技

市田 正成 / 文光堂


一晩で読んでしまえました。家でもう一度読む事もないけど職場に置いておこう。

ひどい縫合も有ったけど、これアクセプタブルじゃないかしら、みたいなのも
抜糸されて、超細かいZ形成されてると、やっぱり形成外科の先生は細かいな~。
こう言う人のお家ってどんな感じなのかしら?と関係ない所に意識が飛ぶのでした。

ブックオフに行ってみようと決めたら、本棚をざくっと見回していくつかピックアップ

美肌の真実―たった2週間でシミ・シワ・毛穴が消える!

岡江 美希 / 学習研究社


この方、とても素敵です。元の性別は全く感じさせずもはや“女性のプロ”です。
高価なアイテムを駆使するよりも身近なもので丁寧にケアすることが大切というのも共感
化粧水をしっかり浸透させること、オリーブオイルクレンジング、マッサージとフェイササイズ
かなり参考になりました。

余命1ヶ月の花嫁

TBS「イブニング5」 / マガジンハウス


ドキュメントから見ましたが、切なくて胸が詰まります。
迷ったけれど…見返すのも辛いので手放します。

その外もろもろ全部で20冊。 すっきりしてきます。

救急総合診療Basic20問―最初の1時間にすること・考えること (総合診療ブックス)

医学書院



本棚から取り出して見返す。よく読んでたわね、この本。もう卒業。
救急は反射神経ですから、考えるより先に体が動かねば。
でもこういう小さな本、もう買わず、成書を読み込みたい。

実践 外傷初療学―生死を分ける最初の1時間 救命救急センターでは…診療所では…

石原 晋 / 永井書店



こちらは今も現役。ちょっと古いけどベースは変わらない。
重いので当直先には持っていけませんが最近家で読む時間もないので医局へ。


夢もゆとりもあきらめない わたし時間のつくり方

金子 由紀子 / アスペクト



10年後の鮮明なイメージ
何のために片付けるか---何かに追われているようなセカセカした気持ちをなくす
出来ることを少しだけ、でも丁寧に
忙しいと言わない
今やっていることを確実にやる
身の回りのものを減らす
やるべきことを減らす
無駄なもの-読めないほどの本、雑誌の山、収納しきれない洋服・子供のおもちゃ、
  何種類もの洗剤と掃除用具、何足もの靴、同じものの点在、
すぐやること、いつかやることリスト、やらないことリストをつくる
初めに習慣を作るのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちをつくる―ジョン・ドライデン詩人
ただのものを貰わない、一度で買わない、ストックしない、こまめに捨てる、代用する、借りる、無しで済ます

価値観の確認 
*私は~のために生きている
*私が一番好きなことは~だ
*~がなかったら生きていても仕方がない
*人生に置いて一番大切なのは~だ
*~さえあれば幸せになれる
*~のない人生はみじめだ
*~がなかったら頑張れない
*No ~ , no life.

*余命六か月だとしたらすること―それでしないことは無理にしない
*自分の墓碑銘を決める―どう生きたいかの指標となる


病棟業務もすべてしてしまった午後、病院で読んだ本

対岸の彼女 (文春文庫)

角田 光代 / 文藝春秋


ノンストップで読み切りました。吸い込まれるような描写の上手な小説でした。
そして女友達が怖くて男友達ばっかりだった私には痛いほどわかる世界。

未成年のころのほろ苦い記憶の意義を必死で見つけようと手さぐりであがき、
輪郭が見えかけたところで、結局指の間から取り落とす…みたいな読後感。

あふれる資料やHOW TO本なんかより、本当はこう言う本を読む時間が欲しい。

積読の山があっても、無視して好きなものから読める性格ならばいいのだけど…
やり残した仕事の陰のオーラを無視できない性分だから。
読むつもりのない資料を捨て、必要なエッセンスを抜粋したら本に別れを告げ
少しずつ、少しずつ、生活の雑音が減ってきているのを感じる。

今年一年、頑張れば 私はもう一つステージを上がれる気がする。

頂き物シャチハタネームペンを捨てた…正直ペンとしてバランスが悪く書きづらかった
早くインク切れにならないかなと思いながら使うのは如何なものか…
『いつか使いきったらお気に入りをというのは自分の現在を蔑ろにすること』かもしれない
今、所有する理由が言えますか?