
こちらの記事は、
買うときには全く気付かなかったデメリットに直面し、
思わず投稿した記事でした。
今回は
四角いフライパンを1年以上使用した上で、
丸と比べてデメリットに感じることを
お届けします。
丸と重心
「四角いことによるデメリットはそんなない?!」
と、私自身は思っているのですが…
四角いフライパンで
取ってが外せるフライパンの場合、
デメリットがあるかもしれません。
それは、
"意識して"フライパンに取ってを付けないと重心がとれないこと。
丸いフライパンは、
無意識に適当に取ってを付けても、
左右の"重心のズレ"を感じにくいです。
ですが、
四角いフライパンの場合、
意識して真ん中に取ってを付けないと、
重心が真ん中にこないのです。
ホットケーキなど、
軽いものを料理してるときは、
さほど気にならないのですが、
お鍋など
重いものを運ぶときには、とても重要なポイントです。
私は
この「重心のズレ」
「意識して真ん中にとってを付けること」
がさほど面倒に感じないのですが、
私の家族(3人)は、
重心のズレに不安定さと、
真ん中に付けることにプチストレスを
感じています。
"感覚"が変わる
皆さんは、
カレーやシチューお鍋を作る際のお水、
ちゃんと計量しますか?
それとも目分量派ですか?
私は目分量派です。
そんな私と同じ目分量派の方は、
慣れるまで注意が必要です。
形が変わると、「今までの感覚がそのまま使えるとは限らない」のです。
洗うときも、
カレーやお鍋にお水を入れるときも、
お米を炊くときも、
丸いお鍋で身についていた
"なんとなく"の感覚が
最初は通用しませんでした。
慣れた今は何ともないのですが、
購入直後は、
丸と四角では洗いやすさが違いました。
丸は無意識に隅々まで洗えます。
一方で四角は、
意識をして角を洗わないと
角に洗い残しがあることが多いです。
また、感覚的に、
側面をグルッ一回洗えば綺麗になる丸に対し、
四角は、
4辺、4回洗わないと綺麗にならない感じがあり、丸の方が楽な感覚があります。
さらに
これは一部の方、限定かも知れませんが、
四角いフライパンでご飯を炊いたとき…
お水加減が難しいだけでなく、
ご飯が混ぜにくいです![]()
私は1年経っても慣れず、
ご飯をどうしてもたくさん炊きたいときは、
四角いフライパンで炊きますが、
基本は、これまでの丸鍋を使っています。
四角いフライパンで炊く機会が少ないこともあり、1年経っても
家族はまだ、この水加減が苦手です。
私も
丸鍋は、無意識にお水加減を調整できますが、
四角いフライパンは、今でも意識して調整が必要です。
フライパンとお皿の形
皆さんは、
ホットケーキやお好み焼き、餃子を
よそるときの平皿は丸ですか?
それとも四角ですか?
私が
「フライパンが四角いことによるデメリットはそんなない?!」
と感じている背景の一つに、
我が家のお皿は、
この平皿が四角いことも要因の一つだと思います。
フライパンとお皿は同じ形の方が、
サイズに無駄がなく、盛り付けしやすいように感じます。
例えば…
フライパン料理って
お好み焼きや餃子など、
意外とフライパンにお皿を被せ、
ひっくり返すことがあるんですよね。
このとき、お皿が丸い場合、
相当大きいお皿じゃないと
四角いフライパン一面の料理を
綺麗にひっくり返すことができません。
26センチの四角い平皿に21センチのフライパンをひっくり返したところ👇
白い背景に白いお皿…みにくくてすみません
四角だと26センチのお皿でも余白があるのですが、丸いお皿だと30センチ以上の大皿じゃないと、角がはみ出ちゃうのです。
一方で、
四角いお皿の場合いは、
フライパンと同じサイズでもフライパンを覆うことができ、どうにか
ひっくり返すことができます。
フライパンより少し大きめで余白がある方が断然オススメです。
四角いフライパンの中では…大きめに分類される26センチのフライパンと我が家が持ってる26センチの四角いお皿 👇
余白こそありませんが、ピッタリと合わさり、
ひっくり返すことができます。
26センチの四角いフライパンは対角線が約37センチあるため、丸皿を被せる場合、37センチ以上の大皿がないと角がはみ出てしまいます。
また、
四角いフライパン一面に
ホットケーキを焼いた場合なども、
丸皿だと、よそるときカットするか、
大きなお皿が必要です。
四角いフライパンは、フライパンのまま食卓に出せるメリットもありますが、
複数回焼くときは、一度お皿に移して、次のを焼くことが多いんですよね![]()
このように
今持っている平皿が丸のみの場合、
四角いフライパンは、
デメリットが目立つフライパンになりかねない一面を持ち合わせています。
丸いフライパンだから、丸い料理、丸いお皿
四角いフライパンで、一番難しかったのが、半熟の丸いオムライス作り。
SNSで見かけるような、ラグビーボール型の半熟の卵。ケチャップライスの上で切り開くと、トロっと出てくる卵…
半熟のトロッと出てくる卵自体、私には至難の業ですが![]()
四角いフライパンだと、
このラグビーボール型や、
丸いオムライスが、より至難の業だと、
私は感じています。
我が家では、
オムライスをよそるお皿も四角いこともあり、
丸にこだわらず、
ときには四角い、よく焼きのオムライスを出しています。
今回は
デメリットのみにフォーカスしてお届けしましたが、
モノのメリット・デメリットは、
使い方や、習慣、
同じ家族でも、
人によって感じ方が違うのはもちろん、
そのモノを取り巻く環境(今回フライパンだと、フライパンで料理したものをよそるお皿)によっても変わってくるのだと私は思います。
皆さんにとって、これらは
デメリットになりそうでしたか?
それとも、問題無さそうでしたか?
まずは、
自分の使い方や習慣、持っているお皿を確認してみませんか?
最後までご覧いただきありがとうございます♪
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Minimal LO 香~KYO~でした
また次回の投稿で🎶
お会いできるのを楽しみにしています😊



