前回の着うたダウンロード時の感想はこのとおり
・第一印象は微妙
その理由として
①インパクトにかける
②bpmがおそい
①については、サビがもう少し盛り上がってほしい。
②ドリファぐらい早いテンポを期待してました。
って感じだったでしょうか。
しかし何回か聞いているうちに
ま~いいんじゃないかな
って言う印象になった。
これが着うた配信時の感想でした。
そして宇宙初オンエア、PV配信を迎え聞いた印象を本日書いていきたいと思います。
まあ、自称
「私はPerfumeを客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです。」
ですからwww
(↑結構個人的にこのフレーズ気に入っていますwww)
た・だ・し。
あくまでも私自身の感性・客観的な考え方ですので。
いくらファンだからって、いつもマンセーじゃつまらないじゃないですか。
いろいろな角度から考えるからこそ、楽しいのであって。
さまざまな視点、角度からこの曲を見ていきたいと思います。
①一般的な曲として。
そもそも「一般的な曲」の定義が非常に曖昧だと思いますので、まず定義を仮定することから決めていきたいと思います。
私の中で、「一般的な曲」というのは、「一般的な方々に支持されている、支持されそうな曲」です。「J-POP」と呼ばれるジャンルがそれに当てはまると思います。
CDの売り上げや着うたダウンロード数の多い曲など、商業的に成功している曲と仮定しておきましょう。
そのような観点から見ると、この曲はやはり
「第一印象に欠ける」
と思います。
なんか、
「おぉ!?」
っていう驚きがないっていいますかね。
ドリファのときは
「おぉ!?」
っていう驚きがあったんです。
一回聞いて
「ふ~~~んこういう歌ね。」
って言う印象。
しかし・・・。
なんとなく耳に残るメロディなんですよ。
これが中田マジックっていう奴ですか?
②Perfumeの曲として
これはあくまでも「ミニライオン」が抱く
「Perfumeの曲」の定義ですから。
ミニライオンが抱く「Perfumeの曲」の定義はこちらで記載 しております。
永遠の「song or music」論争ですよwww
↑の記事は昨年5月現在に書いた記事ですので、それにちょっと考えを付け足して書いていきます。
直前のシングルのドリファと比較してみます。
ドリファは第一印象が良かったですね。
最高にbpmが心地よくて、曲がよかった。
しかし、はじめが良すぎたのか、
それ以上評価が上がることもなく、また聞き込むこともありませんでした。
では、今回の
「ワンルームディスコ」
はどうでしょう。
初めて聞くと、耳に残って+違和感が残るんです。
「あれ、こんなのかな?」
その違和感の根源が分からないんですよね。
それでその違和感が何かを見つけるために
そうすると、だんだんその曲のよさが分かってきて、
最終的に口ずさんでしまう・・(笑)
Perfumeの曲って言うのは、
一発目に聞くと、いい意味にしろ悪い意味にしろ、
なんか引っかかるんですよ。
耳に残るって言うんですかね。
それがPerfumeの曲じゃないんでしょうか。
着うたのときはサビ、前奏しかなかったですが、
前奏からサビまで通して聞くと、バランスが取れてるんですよね。
特に今回の
「ワンルームディスコ」
は
「Aメロがいい」
と思いました。
(capsuleのなんかの曲に似ている気がするって言うのは言わないようにしますw)
何回も聞いているうちに
前奏→ワンル~ゥムディスコ
って言うつながりも自然に聞こえてきますからね(笑)
③ではこの曲はどこで聞いてみたいか。
意外とライブでいけそうな気がします。
ラブワーよりか好きですね。
サビで意外と跳べそう。
むしろ「ワンルーム」のところで跳べそうですね。
④PVに関して。
PVの出来はかなりいいんじゃないでしょうか?
あ~ちゃんのウィンクとかはどーでもいいとして(笑)
映像として、作品としてみていても、かなり満足度が高いと思います。
ワンルームの集合住宅をあのように使ったのは、恐れ入りました(笑)
総評
意外といいんじゃないですか?
そもそもPerfumeには
「万人向けの曲」
は求めてませんから。
自分たちの道を行ってほしいかなっって思います。
ただ、PSPSみたいな曲を。。。
(似たような曲は2曲もいらないってか!?)