子供に歴史なんてわかるのか?
ちょっと悩みました。
でも、歴史好きな私も夫も、また歴史が得意な友達をみると、小さな時から親こら歴史の話を聞かせてもらってたという人が多いのです。
なので、自分が子供の頃してもらったことを、実践することにしました。
まずは身近な日本から。
日本史については「歌」から入りました。
私は童謡のCDをよくのんたんに聴かせていたのですが、その中の「牛若丸」という歌をのんたんに歌って聴かせました。
私もよく母に歌ってもらった歌です。
京の五条の橋の上
大の男の弁慶は
長いなぎなた振り上げて
牛若めがけてきりかかる
これは一番の歌詞です。
それだけでも、
日本の京都にはね、橋が沢山かかってて、その中の五条って通りにある橋に、弁慶って大きなお坊さんがいたの…。
と、お話を語ってあげることができます。
私は歌を何度も歌いながら、のんたんに「牛若丸と弁慶」のお話を何度もしました。
段々、源氏と平氏、壇之浦の合戦、埼玉に住んでいるので熊谷次郎直実のこと、祇園精舎、耳なし芳一と、とにかく沢山お話をしました。
子供が読むのにちょうどいい本がなかったので、私がストーリーを噛み砕いて話しました。
平安~鎌倉あたりをあれこれ話していくうちに、他の時代にも興味を持ったので、室町、戦国、江戸…と広げていきました。
でもあくまでお話として。
それでも、ざっと時代の流れを知って、特定の歴史上の数人の人物について知る事ができました。
あとは、遺跡やお城をめぐって本物を沢山見せてあげたいです☺
私も歴史などは、母や祖母の昔話や童謡で色々教えてもらったなー。
昔の人はすごいです✨
ネットやテレビが普及してますが、やはりアナログなやり方の方が頭と心に残るんじゃないかなぁと思います🍀