その中でよく読んだものの中に、「赤ちゃんに読みをどうおしえるか」と「石井式漢字教育 0歳から始める脳内開発」があります。
私は、文字が読めれば、道に迷ったときや危険な場所があるときなど、危ない時に身を守れるだろうと考えました。
なので、字を書くことは全く意識せず、読むことはかなり力をいれてきました。
(家庭保育園のアドバイザーさんから、描く→書くになるから、お絵描きをしていれば心配ないと言われたこともあり)
平仮名と片仮名は、家庭保育園のポスターと絵カードで覚えましたが、漢字はどうしよう?
それで作ったのがこれ。

毎日3~5枚、一枚につき3日~5日、見せていきました。
漢字は漢字博士

に出ている漢字をみて、一回5枚ずつを。
何て読むの?というテストはしませんでした。
嫌になったら困るので。
でもこれで四年生くらいまでは読めるようになりました。
それ以降は漢字が好きになって、勝手に漢字の本を読んでいたので、放置(笑)
路線図や地図で、新しい読みをどんどん覚えています。
書く方は嫌いで、この夏までまったく書きませんでした。
が、夏休みに突然スイッチがはいり、見よう見まねで書き始めました。
電車に乗っても行き先に迷わないし以外と便利なので、小さい子でも漢字はオススメです☺