こんな花で赤く染まってきましたね。

このポインセチアは23日に
友人が我が家に持ってきてくれました。
毎年この赤い花を目にすると、
今年も残り少なくなってきたんだなあ
と感じます。

昨日は映画を見てきました。
「ALWAYS続・三丁目の夕日」。
昭和の人の“温かさ”の伝わる映画です。
「金より大切なものがある・・・」
このセリフ、なかなか気に入っています。
映画を見たあとは、
昔風の焼き鳥屋さんで一杯やりました。
ここで泡盛の“残波”と芋焼酎の“芋”
をロックでいただきながら、
映画の余韻にひたり
“昭和”を肴に語り合ってきました。
帰りに工場直販のケーキ屋さんで、

モンブランとチョコレートケーキを買って
帰ってきました。
今朝の朝食はこのモンブランです。
熱いコーヒーの酸味とモンブランの甘味が
マッチしていてとても美味しかったです。
次に見たい映画は「マリと子犬の物語」です。

12月から公開されます。
この映画は“新潟中越地震”で被災した
山古志村の実話から生まれた、
あたたかな絆の物語なのです。
地震の当日3匹の子犬を出産した
お母さん犬のマリ。
地震が起こり人々が全て避難したあと、
マリ1匹で我が子を守ったのです。
人命優先の中でマリと子犬を救助ヘリに
乗せることは出来なかったのです。
マリと3匹の子犬は山古志村に
取り残されたのです。
食べるものも無いなかで
我が子を守るマリ。
ある時台風が来ることを知り、
避難していた兄妹はマリたちを助けに
再び被災した地、
山古志に向かうのです。
マリとの再会は出来るのか・・・
「マリと子犬の物語」を通じて、
勇気と希望そして“温もり”を
もらえることでしょう。
今から公開が待ち遠しいです。
今日は三連休の最終日。
それぞれの休日を過ごしていることでしょう。
そろそろお昼時ですね。
何を作って食べようかなあ?
たまにはこんぶだしのきいた
関西風の“うどん”もいいなあ。
さあ、つくるぞオ!