ブログを始めて明日で一年になります。
我が子の成長を書き残したいと思い、育児日記として始めてみたブログでしたが、思いがけずたくさんの素敵な出会いがあり、昨年は本当に充実した一年となりました。
ここでの出会いは本当に私にとって大切な宝物です。
有難うございました。
今年一年も、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって佳いお年になりますように。
ブログを始めて明日で一年になります。
我が子の成長を書き残したいと思い、育児日記として始めてみたブログでしたが、思いがけずたくさんの素敵な出会いがあり、昨年は本当に充実した一年となりました。
ここでの出会いは本当に私にとって大切な宝物です。
有難うございました。
今年一年も、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって佳いお年になりますように。
クリスマスにローストチキンを焼いてみました。
丸鶏を、お店のおばさんと話しているうちにその気になったので買ってみましたが、レシピは帰ってから検索。
会話しながら食材買うのって楽しいです。
美味しそうなのをいろいろ自分なりに組み合わせて作ってみました。
周りにゴロゴロしている野菜は・・・、焦げたりしていて見た目は
ですが、安納紅というさつまいものローストは甘くて本当に美味しかったです。
チキンも丸ごと焼くとジューシーで美味しいのですね。
しかも今回は一回のローストで、メインとご飯と付け合せが一度に出来てしまいました。
楽ちん楽ちん♪
ただ、焼く前の丸鶏がちょっとリアルで(首の骨まで付いていて(涙))私、無理・・・、と思いましたが、調理しているうちに、日頃から命あるものをいただいているのだわ、と実感いたしました。
皆で残さず綺麗に頂きました。
ご馳走様ですm(_ _ )m
ケーキはヴィタメールを。
いつもはご近所のムトウでスポンジに生クリームのケーキなのでちょっと違うのにしてみました。
フランボワーズとチョコの組み合わせのムースのケーキです。
とても美味しかったです。
見た目も可愛いし。
皆がそろったので、息子も楽しそうにしていました。
何日か前から、
「クリスマスのプレゼント、何お願いする?」
と聞くと、
「ブドウ!」
と言っていました。
もう少しサンタさん頑張ってくれるかもよ、と思っていたのですが、何度もそう言うので。
しかし今ブドウ無いんですね(^_^;)
5000円もするマスカットは見ましたが。
もちろんブドウにはせず、他のものにしました。
でもクリスマスプレゼントにブドウだなんて、まだまだ可愛いというか、わかっていないというか・・・( ´艸`)
京都駅ビルののツリーを見に行ったら、立命館大学交響楽団のクリスマスコンサートがありました。
途中からでしたが、「くるみ割り人形」や「ラデッキー行進曲」が聴けて楽しめました。
「ラデッキー行進曲」はアンコールでよく演奏されるような気がするのですが、観客も手拍子をしてオーケストラと一体になり、本当に盛り上がりますよね。
息子も、始終音楽に合わせて身体を動かしたり、手拍子して本当に楽しそう。
しかも演奏が終わったらスタンディングオーベーションに拍手喝采で「ブラボー!」と大きく声援を送っていました。
ちょっと恥ずかしいくらいでしたが、これはまさにテレビやCDの演奏に「ブラボー!」と日頃やっている私の影響ね。
(思わずそうしたくなるんですもの)
こんな我が子を見ていると、確実にこの子音楽好きに育っているわ・・・狙い通りね、ふふ( ´艸`)
でも親が楽しそうにやっていることを子どもは自然に好きになると言うし、押し付けることなく一緒に楽しめたら本当に嬉しいです!
学生さんたちの演奏は瑞々しくて、プロの一流演奏家のコンサートとはまた違ったよさがありました。
頑張ってくださーい♪
久々の更新となりました。
最近、息子のお昼寝が無くなり、夜は8時9時に就寝なのですが、寝かしつけのために絵本を読んでいると私までウトウトしてしまい、そのまま一緒に寝てしまう、何てことも。
ちょっと大人が寝るには早すぎますね(^_^;)
息子は、絵本はいろいろ替えるより、気に入ったものを繰り返し読んでもらうのが好きみたいです。
こちらは、もう飽きちゃった~、と思うのですが、繰り返し聞いた文を暗誦したりしているのでびっくりしています。
絵本は私が読んでいてもとても楽しいです。
くすのきだんちにたくさんの動物が住んでいたり、ぬいぐるみと女の子がおばあちゃんの家まで初めて電車に乗って行ったり、何というイマジネーションの世界!
空想が広がります~。
私も小さい頃は絵本を読んでもらって眠りに就いていたので、懐かしい絵本もたくさんあり、本屋で選ぶのも楽しいものです。
今、息子のお気に入りは、『としょかんライオン』という絵本です。
図書館にライオンが現れるところから始まります。
寝る前に2周くらい読むと、気がついたら寝ています![]()
絵も綺麗だし、お話も現実で大切だなと思うことが書かれていて、子ども向けの絵本ながらなかなか深い内容。
まぁ、まだそこまでは分かっていないとは思いますが。
私が台詞のところなどを面白おかしく演技して読むと、すごくウケてくれます(‐^▽^‐)
そのうち鼻で笑ったりしないでね。
ところで、私の中・高生の頃の愛読書はウェブスターの『あしながおじさん』です。
それで思い出した話があります。
社会人になった頃も通勤電車の中で何かしら本を読んでいたのですが、なかなか面白いと思える本に巡り会えなくて、ある人にその話をしてみました。
その人はある大手予備校で現代文や小論文を教えている年上の女性で、とても綺麗で知的で優しくて私の憧れの人でした。
本もたくさん読んでおられるので、きっと何かおすすめの面白い本を紹介してくれるだろうな、と思ったのです。
そしたら、「今までどんな本を読んでいたの?」と聞かれたので「書いてある内容が頭に残ら無いので、あまり知識が書いてある本は面白いと思えません。子どもの頃は親によく絵本を読んでもらっていました。中・高の愛読書は『あしながおじさん』です。」と言うと、「じゃぁ、お話好きなのね。わかった、何冊かピックアップしてくるね。」とおっしゃいました。
わぁ、なんかお医者さんに問診されているみたい・・・。
そして渡されたメモには、
島尾敏雄 『死の棘』
高橋和巳 『憂鬱なる党派 上・下』
三島由紀夫 『豊饒の海』
ジョン・アーヴィング 『ガープの世界 上・下』
と書かれてありました。
このうち三島由紀夫は読めませんでしたが、あとの3冊は読みました。
確かにどれもどんどん引き込まれていく内容でした。
高橋和巳はめちゃくちゃ頑張って読みましたが、途中で止めようとは思いませんでした。
読み終わったあとは気分がずっしり重く、クタクタになりましたが・・・。
どれも長編でかなり暗くて救いの無い内容の小説。
『あしながおじさん』が愛読書の私に何故???
未だに謎です。
でもそれ以来、少し重めの小説が好きになったのでした。
あの先生、どうしてはるかな*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆