
Doris & Orega Collectionという企画のお芝居。
No.1「エデンの南」、No.2「大騒動の小さな家」。
どちらもコメディで、見終わった後に楽しく元気になれるようなものでした。
西村雅彦さん主演でNo.5まで続いているようです。
今年はNo.6として、10月に「地球の王様」というのを公演されるようです。
西村雅彦さんのコメディタッチのお芝居は、楽しくて大好きです。
2004年、青山劇場で観た「BIG RIVER」。
「BIG RIVER」は、アメリカの文豪マーク・トゥエインの小説「ハックルベリー・フィンの冒険」を下敷きにしたブロードウェイミュージカルです。
この公演では、デフ・ウェスト・シアターというアメリカ西海岸に拠点を置くプロの手話劇団により製作されました。
振り付けにアメリカン・サイン・ランゲージ(アメリカ式手話)が取り入れられているのが特徴なのですが、それはそれはとても美しいものでした。
劇団は聾者と聴者から成り、台詞をいう人と手話をする人が常に舞台に居るようにうまく構成されていて、振り付け(手話)をしながら話したり歌ったりしているように見える演出がされているのです。でも聾者と聴者の俳優さん達の息がぴったりで、そんなことは感じさせない、奇跡のような作品でした。
つい最近、子供関連の行事で、手話をしながら歌を歌う機会があったのですが、手話の持つ表現がとても豊かなものであると感じ、この舞台の事も思い出していたところです。
お写真の手前が主役のタイロン・ジョルダーノさんという方ですが、当時、「徹子の部屋」にも出演されていました。
まだまだ続きますが、息子がLaQでカニクロンを作れとうるさいのでこの辺で・・・


