本棚をゴソゴソと整理していたら、今までに観たお芝居のパンフレットが出てきました。
懐かしさと観たときの感動が甦りました。
思い出しながら振り返ってみたいと思います。







Doris & Orega Collectionという企画のお芝居。
No.1「エデンの南」、No.2「大騒動の小さな家」。
どちらもコメディで、見終わった後に楽しく元気になれるようなものでした。
西村雅彦さん主演でNo.5まで続いているようです。
今年はNo.6として、10月に「地球の王様」というのを公演されるようです。
西村雅彦さんのコメディタッチのお芝居は、楽しくて大好きです。

2002年と2005年に、どちらもシアタードラマシティにて。






2004年、青山劇場で観た「BIG RIVER」。
「BIG RIVER」は、アメリカの文豪マーク・トゥエインの小説「ハックルベリー・フィンの冒険」を下敷きにしたブロードウェイミュージカルです。
この公演では、デフ・ウェスト・シアターというアメリカ西海岸に拠点を置くプロの手話劇団により製作されました。
振り付けにアメリカン・サイン・ランゲージ(アメリカ式手話)が取り入れられているのが特徴なのですが、それはそれはとても美しいものでした。
劇団は聾者と聴者から成り、台詞をいう人と手話をする人が常に舞台に居るようにうまく構成されていて、振り付け(手話)をしながら話したり歌ったりしているように見える演出がされているのです。でも聾者と聴者の俳優さん達の息がぴったりで、そんなことは感じさせない、奇跡のような作品でした。
つい最近、子供関連の行事で、手話をしながら歌を歌う機会があったのですが、手話の持つ表現がとても豊かなものであると感じ、この舞台の事も思い出していたところです。
お写真の手前が主役のタイロン・ジョルダーノさんという方ですが、当時、「徹子の部屋」にも出演されていました。



まだまだ続きますが、息子がLaQでカニクロンを作れとうるさいのでこの辺で・・・




今日はがん検診に行ってきました。

肺、胃、大腸、乳、子宮とセットで受けれるものです。

大腸は検体(あれ、です)を持っていくことが出来ず次回に。

肺も子宮もすんなり終わりましたが、胃と乳が大変でした~ガックリ

マンモグラフィーは想像以上にきつく、バリウムはもう二度とごめんです(ノ_・。)


バリウム・・・、あんな趣味の悪い飲み物、飲んではいけません!

しかも飲んですぐに宇宙飛行士の訓練の機械のようなものに乗ってぐるぐると身体ごとかき回されました。

バリウムはすぐに出さないといけないらしく後で下剤をもらって飲んだのですが、数時間後には効き、午後にはのた打ち回りました。


マンモグラフィーも、潰れるかと思いました。

ふ~ぅ。


健康維持もなかなか過酷ですね(;^_^A

東芝グランドコンサート2012、行ってきましたよ~。

オケは西南ドイツ放送交響楽団 バーデン=バーデン&フライブルク。

神尾真由子さんのシベリウスに、マーラー:交響曲第5番、この日を待ちわびました!

Mini Express


もう本当に素晴らしかった、の一言です!

シベリウス、演奏が始まってすぐに、まるで冷たく澄んだ空気の森の中にいるような気になりましたよ。

神尾さんはアンコールにパガニーニ:24のカプリースNo.24を弾かれたのですが、むしろこちらが凄かった。

私は素人ですが、ものすごい演奏技術だという事がわかりました。

チケットを一般発売で取ったにもかかわらず、奇跡的に中央ブロック左より前から数列目というお席、まさにソリストの目の前、というお席だったので、神尾さんの演奏を堪能することが出来ました。

しかも、神尾さん美しい~~ドキドキ

最初舞台に出てこられたとき、そのオーラに思わずドキドキいたしました。

テレビでは少しぽっちゃりされている印象があったのですが、私、全然間違っていました。

たたずまいが凛として本当に素敵だな、と思っていたら、パンフレットでは週3回ほどバレエをされているということでした。

演奏以外のところでも努力されているのですね~。

女性としてはそういうところにも惹かれますし、見習わなくちゃ。


マーラーは何度もcdで聴いているはずなのに、全く違う曲かと思うほどの迫力!

とにかく、めちゃくちゃ感動しました。

目の前で聴く事が出来て幸せです。


昨晩は興奮冷めやらぬであまり眠れなかったにもかかわらず、今日は朝から元気。

やっぱりコンサートは私の元気の源です。

昨日帰ってから、諦めていた4月の諏訪内さんのリサイタルのチケット、やっぱり取りました。


子守り、募集・・・(^人^)