前の記事から2年が経っています。
長い人生を歩んだ方々なら、2年と言う期間は過去に何度も繰り返してきたわけで、大したことは感じないんだろうけど、今の僕にとって2年は人生の10%に値するわけですから、それはもう恐ろしいことなんです。
具体的にどう恐ろしいかと言うと、こんなあっという間に過ぎ去る2年という期間で得られる経験が、自分の「考える葦歴」のニワカ度合を強く意識させられるほどに、自分の生き方や考え方を大きく変えられてしまうことが恐ろしい。
僕は今、現実的な生き方をしています。拘りと理想を隅に置いたままそんな生き方をしています。
捨てた選択肢からの学びは大切。
練習中や作業中に、色々試したけどどうやっても上手くいかない!ってことってありますよね。
昔から発想の転換が苦手だったんですけど、行き詰まった時には敢えて普段なら絶対に選ばない選択をするのが効果的だって気がつきました。
今まで見えてなかった要素が見えるようになるので対象の作業について理解が進み、解像度が上がる感じがします。
これは最近作った大傑作なんですけど、やっぱり2年あればある程度成長しますね。
成長したいなら、若干頭痛がくるような難易度でちょっとずつ無理をするのが大切です。
これも教訓です。
これからもこんな2年が重なっていくのかなぁ。