ミニブック出版、出版支援プログラム岩谷洋昌のブログ -38ページ目

紙一重

不思議なもので、変化することに対して、不安を感じるときもありますし、ワクワク、ウキウキを感じるときがあります。


不安と期待というのはやはり紙一重なのではと感じるようになりました。


かなり個人的な小さな話になってしまうのですが、ハウスクリーニングをしてもらおうというときに二つの相反する感情に揺れ動かされました。


2年も住んでいますので、あちらこちらが汚れている。これは、プロにお願いしたほうがいいのでは。

お金がかかるから、自分でやればいいじゃないか。それに、それほど汚いか。


実は、こんな小さな感情の綱引きが半年くらい続いたのですよね。


しかし、人間真剣に悩むと、最終的にはどちらでも良くなってくることがあります。

私の場合もそうなり、だったらお願いしようとなりました。


結果はすごく良かったまではいきませんが、まあやらないよりはやってもらってよかったくらいでしょうか。


かかった予算の分は毎日の生活を少し見直すと取り戻すのは容易です。


流れとしましては、まず、不安の感情が来て、その次に期待や喜び。

この二つの感情は実行するまでは続きます。

実行しても続きます。

成功しても、完全に収まらないことが多々あります。

動き出したら、簡単にはブレーキを踏めなくなりますので。


ただ、変化した喜びはまた素晴らしいものです。

不安は自分を我に返したり、戒めるものだと認識します。

簡単には変化しずらい

友人から紹介してもらった不思議系の治療院に3度ほど通いました。


初めて言ってとき、一瞬にして二日酔いと、鼻詰まりが治りびっくりしたのを覚えております。


しかし、私がもともとそこに言った理由である、体のかゆみがいまだに収まらないのです。


3回が1セットだと友人から聞いていたので、3回でかゆみが無くなるものだとおもってましたが、

やはりそう簡単にはいかないのですよね。


このかゆみもおそらく長年の積み重ねによるものでしょうから。

友人から電話があり、やはり、かゆみなど皮膚系は厄介だから時間がかかると言われました。

ここで、止めるという選択もありますが、最近なんだか気分が穏やかですので、ある一定の効果はあるのではと感じております。


まあ、長年のことが一瞬で変わることを期待するほうが無理があるのかもしれませんが。



欲張り過ぎない

欲というのは悪くとらわれることが多々ありますが、人生の充実度などを考えるとすごく大切だと思います。


人が幸福感を感じることができることの1つに自己成長というものがあるとおもいます。

成長するには、動機が必要。その動機のきっかけとして、欲というものが存在するのではと考えてます。


ただ、なんでもそうで、またこれが一番難しいのですが、適度というのが大切なのです。


その人の現状によって、適度というのは違ってくると思いますが、少なくても自分でコントロールできる範囲の少し上くらいで考えてみるのが自分には合っているような気がします。


人は成功すると、さらなる成功を望みます。それ自体は自然なことだと思いますが、そのうち、いくら食べてもおなかが膨らまない状態に陥る可能性があります。


それがその人にとって最高の幸せならそれでいいのでしょうけど、私はそういうことよりも、バランスを重視したいと思います。


自分の人生に必要なものとして、健康、愛情、経済力があります。

この3つのバランスをきちんと取りながら、徐々にレベルアップしていければいいと思っております。

初期のころは意識しないといけないと思いますが、これが自然にできたらそれが、私の幸せです。