普通って難しい -98ページ目

お風呂事情

一昨日の夜、珍しく酷い頭痛になったので、食事の片付けも出来ず、風呂にも入らずに寝てしまった私。

頭痛で苦しんでいるのに旦那様は隣の部屋で苦しむ私に気もつかず子供達と一緒にビデオの「平成狸合戦ぽんぽこ」を見ながら寝ていた。


. o O (頼むから布団とか出してくれ)


そんな願いをよそにイビキが聞こえてきた。(汗)

その数十分後に子供達に起こされ私の元へやってきて「何お前、頭痛いの?」と言うと(・∀・)ニヤニヤしながら布団を持ってきてくれた。


そんなわけで翌日の朝完全復活した私は荒れ果てた部屋を片付けるのであった。




. o O (相当汚いけど・・・・)


1日放置しただけで想像を絶する程散らかるのだ。
どこから片付ければ良いのやらと言うほどに。。。。。。。。


そして片付け始めると赤ちゃんが泣く。
赤ちゃんをあやしている間に娘と息子がおもちゃを引っ張り出し喧嘩が始まる。
赤ちゃんが落ち着く頃には床が見えない程汚くなっている。

というありえない悪循環を繰り返すのだ。

朝から掃除して何とかかんとか片付けが終わったのは既に午後3時だった。

それからお風呂の支度をして、子供達をぶち込む。

子供が3人も居ると風呂も大忙しなのだ。

一人入れてもう一人を呼ぶ。

来ない。(滝汗

そして裸でドタドタと追い回す。

2人目を洗っているうちに赤ちゃんが部屋でおお泣きしている声が聞こえてくる。

焦って2人目を洗い終わり湯船にぶち込む。

そして再び裸で赤ちゃんを迎えに行く。


途中で何がなんだか分からなくなる。


今度は赤ちゃんを洗っているうちに1人目が「出る」とほざく。

赤ちゃんを抱えているので、拭けない。


しょうがなくバスタオルを渡し、「自分で出来る?」と聞けば「出来ない」とぬかす。


そんなうちに2人目が「出る」と言い出す。




赤ちゃんが泣く。




il||li _| ̄|○ il||li





てんてこまい。




結局私は全裸のまま部屋をウロウロし、お風呂に入ったのに猛烈に冷え込み着替え終えるとグッタリ。


シャンプーなどのCMのようににぎやかで楽しいお風呂には程遠いのだ。



そして風呂からあがってみれば旦那様が早めの帰宅。



待っとけば良かったわ(汗)



そして娘がポツリと一言。


「パパ!!!!ママ、お風呂ヘタクソだからパパとがいい!!!!!!!!」



ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン

まだある近所の不思議

翌日になり、夕方の6時頃、携帯電話が鳴った。

例のクッキーの友達だ。


私 「はい、もしもし?」

友人「あ、もう夕飯済ませちゃった?」

私 「今、支度してるところだけど?」

友人「じゃあ、田舎からお魚が送られてきたんだけど、沢山あるからもらってくれると嬉しいな~」

私 「えw いいの?」

友人「じゃ、今届けるね~」

私「今、どうしても火から離れられない状況なんだけど・・・・」

友人「じゃ、(お得意の)玄関にかけておくね~」


そんな感じで電話を切った。

以前もお魚を頂いた事があるので、同じ物をイメージしていた。


そして、夕飯の準備を済ませ、皆が食卓に着く。
食べようとしてふと魚をかけてもらっている事を思い出した。


私  「さっき、ご近所さんにお魚頂いたから取って来る」

旦那 「そうなの?」

私  「明日にでも焼いて食べよう!」


そして玄関のドアを開け、取っ手に引っかかっている袋を手にした。


チョット見てみよ。

























滝汗














. o O (焼き魚が入ってるけど・・)












しかも、サバ丸焼き系。












とりあえず、電話して御礼言って、どうやって食べたらいい?って聞いてみた。


友人 「チンして食べてね~」










しまいにはレンジに入りません。

でかすぎ。




ていうか





ていうか













焼き魚wwwwwwwww













ヤ━━(」´ェ`)」━━ン 嫌がらせ?

クッキー事件

バレンタインの数日前、事件は起こった。


その日の私は、非常に忙しく、朝から夕方まで色々なところに用事を済ませるために出かけていた。


帰宅すると、車の中は子供達が暴れまくったためグチャグチャになっていた。


(´ー`) フッ・・・ いつもの事だ、、、、。


そして、自宅の鍵を娘に渡し、私は車の中を掃除していた。

娘は、4歳だが、自宅の鍵さえ渡せば一人で開けられるのだ。

数分して掃除を終え、私も帰宅する。

帰宅すると、自宅の中もありえない程散らかっていた。(汗)


子供って。。。。。。。。

il||li _| ̄|○ il||li


そして夕飯を済ませ、お風呂にも入り、一息ついていると、普段鳴らない私の携帯電話が鳴る。


(´・ω・`)ん? メールだ。


タイトル「突然で・・・」

本文「今日、玄関に突然袋をかけてゴメンネ 驚いたかな? 子供達と一緒にクッキーを焼いたので、届けました。○○○ちゃんが喜んでくれると嬉しいな~」




. o O (袋・・・・・)



. o O (クッキー・・・・・ドコドコ・・・・汗)


そして、夜10時に玄関を開け、ドアを確認する。





何も無い。




帰宅した時を必死に思い出す。

. o O (えっと、、、、娘が先に。。。。)




!!!!!!


嫌な予感を抑えつつ眠そうにしている娘に問いかけてみた。

私   「ねぇ、今日、玄関に何かあった?」

娘   「(´・ω・`)ん? 何もなかったよ?」

私   「盗まれたのだろうか・・・・」

旦那  「んなもん盗むかよ・・・」

私   「DA・YO・NE-♪」

すると、( ゚Д゚)ハッ!と娘が突然立ち上がり玄関へ向かう。

少しすると、空っぽのスーパーの袋を手に戻ってきた。


娘 「まま!!!これがあった!!!」


それは・・・・・・・・・・・

空っぽのスーパーの袋だ。
玄関にグチャグチャっと置いてあったのは知っている。


そう思い、「ほらw 空っぽだよwwwwwwww」とバサバサと振って見せた。
















バサバサ















バサバサバサバサ
















ぼとっ。。。。
































なにこれ・・・・・・・・・・・・













お星様の形のクッキーが1個





ヤ━━(」´ェ`)」━━ン 嫌がらせ?










スーパーの袋(しかも一番大きいサイズ)に裸でお星様のクッキーが1個。大きさ的には縦横2センチぐらい。





ビミョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(汗


い、一応御礼しといたけど、お返しはどうすれば良いですかね。(汁