事の始まり
我が家は毎年お正月だけ限定で会う友人が居る。
それは、私の学生時代の友人である。
彼女はすごい美人でスタイル抜群。性格も文句の付け所が無いほど良い子で、我が家の旦那様もすごく気に入っているのだ。
別に年に1回しか会わないと決めている訳ではないのだが、距離的に少し遠いのと、お互い育児や家庭の事や旦那様のお仕事が忙しいので、中々会えないのだ。
所が、珍しくその友人からメールが来た。
「週末、旧正月のお祭りがあるというので、横浜中華街に行きます。もし良かったら一緒に食事でもどう?」と・・・・・
中華街・・・・・・・・・・・・・・
祭り・・・・・・・・・・・・・・・
フカヒーレ(*´∀`*)ポワワ
. o O (行くしかない!!!!!)
と言う事で、旦那様の了解を得て返信。
「じゃ、一緒に食事しましょう!」
/・∀・\スライム~ /・∀・\とろろ~ん
物凄く楽しい週末になるに違いない!!!!!!!!!!!
ジュヮァ‘・,.。/;´Д`;\。.,・’ァッァァァ
そう思いワクワクする私。
この後、大惨事が待ち受けている事など知るよしも無かった。
雪
昨日は関東地区に雪が舞い降りた。
仕事をしていた方、ご苦労様です。
私は、暇主婦なので非常に浮かれていました。(ごめんなさい)
とは言え、我が家の旦那様もお仕事だった。
朝、私が目覚めた時には、外は既に白銀の世界 (*´∀`*)ポワワ
そして、旦那様はとっくに居なかった(汗)
時計を見ると、7時30分。
(。-`ω´-)ンー. o O (一体、何時に行ったんだろうか)
日々、駄目主婦はこうして寝過ごすのだ。(照)
そこで、探りを入れる為、現場で働くお父さん(旦那様)に電話を掛けて見た。
私 「もしもし?」
旦那様「あぁー?」(イライラ)
私 「雪、すご・・・・」
旦那様 ブチッ
ツーツーツー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご立腹の様だ・・・・・
(;´Д`)(;´Д`)(;´Д`)
そして、何も無かったかのように、子供達を起こす。
私 「雪だよ!雪!!ヽ(*´∀`)ノキャッキャッ♪」
子供 「うるさい!!!!!!!!」
(;´Д`)・・・・
子供にまで切れられる私って一体。。。。。。
すると、旦那様から電話が鳴る。
ドキドキ。
私 「も、も、もしもし」(ド緊張)
旦那様「忙しかったんだよ(怒)で、用は何だコラ」
私 「えっと、雪が、その。。。。」
その後、ありえない内容に更に切れる旦那様。
ナンマンダブナンマンダブ・・・・・・
そして、雪のために、仕事を早めに切り上げた旦那様は、お昼に帰宅しました。(怖)
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福引
結局、何だかんだで税込み5980円で買ったサイクロンの掃除機。
当日の家電屋さんは、お買い物レシート3000円につき、1回の福引をやっていた。
レシートを眺める。
¥5980
後、20円・・・・・・・・・・・・・
その後、レジの店員に詰め寄る私(恥
「これって2回できませんか?」(恥)
すると困る店員さん・・・・・・・
「あ、えっと、一応3000円で1回なんですよ(汗)」
キイタ?( ゚д゚)オクサン(゚д゚ )アラヤダワァ
更に追い討ちをかける私。
「じゃあ、逆に、20円の商品って売ってますか?」
完全に逆切れである。
あきれ返った店員さんは、私の強引な攻めに負け、レシートの裏に
福引2回やらせてあげてください。と書いた。
. o O (勝った・・・)
(`L_` )ククク これで、姉弟喧嘩は起きまい☆
旦那様は遠くで他人を装って、スポーツジムにあるような自転車こぐマシーンを漕いでいた(プ
(´Ф怒Ф`)
そして、子供を引き連れて福引会場へ!!!!!!!!!!
受付をしていたおねぇさんにレシートの裏書きを得意気に見せ付ける。
おねぇさんは「あっ、じゃあ2回ですね。どうぞ~」と引きつっていた。
. o O (まさか、引いてないだろうな おい)
そして、初めに娘が回す。
グルグルグルグルグルグルグル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ムスメ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━ !!!!!
ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン
張り切りすぎですからwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
勢いよくまわし過ぎて白い玉が・・・・・・・
3個デタ━━━゚(∀)゚━━━!!!!!! 汗汗汗
福引のおねぇさんはΣq|゜Д゜|pワオォ!!ビックリ!!とばかりに、玉を1つ取り、サッと後ろに隠した!!!(爆笑
そして何事も無かったかのように、子供に向かって一言。
「お菓子、2個選んで良いわよ!」
ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ
. o O (お、おねぇさん・・・・)
そして次は自分の番かとワクワクして待ち構えていた息子は唖然とする。
私も、まさか娘が玉を3個も出そうなんて思っても居なかったので、動揺。
息子を何とかごまかし、お菓子を選ばせた。
その後、無事に帰宅し、掃除機を閉まった。
ナゼ━━━━━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━━━━━ !!!!!
その翌日に箱を開け、掃除機を掛けて見た。
「う、動かない」プルプル・・・・
掃除機との戦いは続くのでした。
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