普通って難しい -25ページ目

餃子を作る日の覚悟

何故か、家で私が餃子を作ると、逆切れ王子の仕事がえらい事になる。



(´∀`)そんな我が家の都市伝説☆





はじめは全く気にしていませんでした。



ある日、


♪~♪ d(@×@)b♪~♪ルンルン

今日は餃子でもつくっちゃおーっと

アヒャヒャヒャ(゚∀゚)ヒャヒャ( ゚∀)ヒャヒャヒャ(  ゚)ヒャヒャ(  )ヒャヒャ(゚  )ヒャヒャ(∀゚ )ヒャ



という事で、お買い物に出かけ、餃子の具を買ってきました。



餃子を作るとなると、最低50個は作ります!

ヽ(冫、)ノ ドナイヤネン!



野菜をみじん切りにして、ひき肉をぶち込み、(´・∃・人〃コネコネ


そして買って来た皮に詰めて・・・・・・



と、せっせと作りました。



みじん切り開始から2時間経過(激遅)




普通って難しい-私? 「ふぅ、やっと出来た!」




すると、電話が鳴る。



私 「もしもし~♪ ♪~♪ d(@×@)b♪~♪ルンルン」


王子 「おい、今日俺、遅くなるぜ」←9時とか10時とか


私 「(; ・`д・´)ぇ!?なんでさ」


王子 「いや、仕事でハマった。」


私 「う、うん。分かったー。 じゃー、夕飯は?」


王子 「いやぁ、家で食うよ? で、メシ何?」


私 「(´∀`)ギョウザだよー!」


王子 「(´・∀・)ホッホォー」




となる。




そして、何を隠そうあーとさん家、王子が帰宅するのは普段なら、


遅くともPM7:00には絶対家に居るわけだ。


だから、いつも絶対家族揃って夕飯を食べる。


そんなリズムが出来ている訳で、


ちょっとでも帰宅が遅くなり、例えばPM9:00とかになろうものなら、どうして良いか分からなくなる。



それが、夕飯、カレーライス(´∀`) とかなら、先に子供達と食べてしまうのだが、


餃子だったり、揚げ物だった場合、




普通って難しい-オドオド . o O (待つ?先食べる?いや、待つ?)



と、ライフカード「どうする俺!?」状態になる。



だってだって、(´∀`)じゃー、先に食べとくか! となる場合、



焼く、食べる、片付ける


    


  王子帰宅


    


また焼く、片付ける


    


超('A`)マンドクセ



って事でしょ?


じゃー、作り置きして、王子が帰ってきたらレンジでチンすればヾ(´・∀・`)ノ イイジャナーイ!!



と言うのは我が家では200%ありえない。


いや、私の中ではありえるのだが、王子的には、許されないのだ。



王子の食事は実にうるさい。


うるさいと言っても、私はたいした料理も出来ないので、献立自体にうるさい事はないのだが、

結婚してから、今まで守ってきた事は以下



その一  米は常に炊き立てのみ。

その二  食卓テーブルは埋め尽くす事

その三  国産肉以外却下



まず、その一については、例えば、昨日の残りご飯が大量にあったとしても、それをモクモクと食べる事はない。

(幼少期のトラウマだかなんだかで残りご飯が食べられなくなってしまったそうです)

あ、チャーハンにしてしまえば食べられるそうです。


その二については、例えば、親子丼と味噌汁と、漬物 終わり の様な事があってはならい。

確実に、小鉢のようなものをチマチマと出す様に言われます。

(晩酌もするので、ツマミ必須)


その三 これは、たまに米国産肉を出そうものなら、(バレないと思ってこっそり出す)匂いで分かるらしいです。




(ノ∀`)アチャー 贅沢。



けれど、まぁ、肉体労働して、頑張って稼いでくれて、普段、飲みにも行かず、ギャンブルもしない王子。

ご飯ぐらいは、贅沢したいそうです。(と言っても、たいした物出してませんが何か?)



これらを踏まえて、



どんなに遅く帰宅しても、出来立てホヤホヤを出さねばならない妻がここに一人。('A`)


だから、レンジでチンはブブー。×



という事で、焼き物、揚げ物系な日に遅く帰宅されると非常に困る。



そして、昨日、王子の仕事初めの日。


昼間に子供達と夕飯の話になり、なんとなく餃子にしようか(´∀`)という事になった。



もちろん、餃子の仕込みをしている途中で電話が鳴る。



嫌な予感がしつつ、



私 「(;@ω@)もしもし~」


王子 「おう! ダメだ! 帰れねぇ!」


私 「(; ・`д・´)ぇ!?なんで・・・・」


王子 「仕事は終わったんだけど、これから、取引先の会社に行って、書類もらってこないとダメなんだ」


私 「う、うん。夕飯はどうする?」


王子 「(´∀`)いやぁ、家で食うよ? で、メシ何?」




私 「う、うん、、、餃子。」






ほら、やっぱり・・・・・・・・・




その後、家族揃って夕飯を食べたのは、10時でした。(アリエネーwwwwwwwwww)



帰宅が遅いご主人を持つ奥様方、食事はどうされていますか?



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メルセデスなおベンツ

無事(?)に三賀日も過ぎ、我が家の王子は本日が仕事初めだそうです。


お正月休み最終日に当たる昨日、喉の痛みが酷くなった王子を無理やり子供達の掛かり付けの小児科へブチ込んでみました。(☆∀☆)



もちろん、私、付き添います! (。ノ∀<。)キャッ☆


注)あーとさん、本質はどMですが、王子が弱っている所は是非押さえておきたいのです!



と言うことで、診察室へガッツリ付いて行きました(☆∀☆)ヤッホー!


診察の結果は、(´∀`)もちろん、大人には珍しい溶連菌でした(☆∀☆)キャッホー!




(´∀`)クネクネ 移った移った (´∀`)クネクネ


プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!!!!!





で、診察も無事終わり、お薬を受け取りいったん帰宅。

昼食を済ませて、さてどうしようか(´∀`) という事になった。



おとなしく寝ていれば良いのだが、喉が痛いだけの王子は、お出かけしたくて仕方が無い様子です。




王子 「さぁて、今日はどこ行くかな?」


私  「(; ・`д・´)ぇ!? なんか買うものあったっけ?」


王子 「(´∀`)べっつにねぇよ?」


私  「('A`)ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン 」



( ゚Д゚)ハッ!



私 「長男の冬休みの歯磨き表に、写真を貼り付けなきゃいけないんだった!!!!!」


私 「写真紙が無いから、買いに行こう!!!!!!」




という事で、近所の大手家電量販店へ行く事にしました。(´∀`)


子供達は、せっかくの冬休みだと言うのに、風邪で、お正月のジジババ宅への帰省も断念され、毎日毎日、寝ても覚めても、出かける場所はスーパーマーケット三昧という現実に飽き飽きしている様で、



私 「出かけるよ~!!!!」


子供達 「工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工 またスーパー?」



ってな感じ。('A`)


そして王子は、わざと子供達にこう言った。




王子 「そうそう!スーパー行くぞー! 準備して車に乗れ~!」


子供達 「(・д・)チッ」



そうして、子供達はしぶしぶ車に乗り込みました。

そのまま、車は家電屋さんへと向かいます(´∀`)




しばらく進むと、ここで長女が気づく。



長女 「ねぇ!パパ!?ママ!? どこ行くの!?」


私 「え? スーパーだよっ?」 (・∀・)ニヤニヤ


長女 「うっそだあああああ! だってスーパーに行く道とちがうー!」



そしてさらにしばらく行くと、大手家電量販店が見えてきた。



長女 「ねーぇえー! 本当はどこへ行くの!?」


私 「えっ? だから、スーパーだっつってんでしょ?」


長女 「ぜーったい違う! だって、スーパー行くとき、こんな所通らないもんっ!」


私 「えーっ? あのねぇ、今日は、いつもと違うスーパー目指してんのっ!」




(・∀・)ニヤニヤ ←どうしても子供達を騙したい大人。




長女 「じゃぁさー、なんていう名前のスーパー行くのー?」



私 「えっとねぇ、、、、、」




. o O (えーと、えーと、、、、、)








(;@ω@)「ダーマヤって店だよ!」


注)ヤ○ダ電気、業界用語っぽくしてみました。



長女 「( ´_ゝ`) フーン (´ι _`  ) あっそ ヤ○ダ電気行くんでしょっ」



長女「何がダーマヤだよ、ママ、バッカじゃないっ?」




ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン 見透かされてる! SO・SHI・TE 冷めてる!!!!!



はい。ほんとすみませんでした。

今年初のバカ発言頂きました。(照)



ツマラナイモノデスガ・・・´ー`)っっ 【バカ】




という事で、(どういう事だ!)ヤ○ダ電気へ到着しました。



新年早々の家電屋さんはきっと激混みだろうと予想していたのですが、案外空いていて、すんなり駐車場へ入る事が出来ました☆



普段の行いです(´∀`)






はい。 ほんっとすいません。 度が過ぎました。




駐車場に入ると、私達のすぐ前にメルセデスなおベンツさんがノロノロと空いている駐車場を選んで進んでいました。



そのメルセデスなおベンツさんが駐車場を選び、止めていて、我が家は丁度その斜め前の空いているスペースに駐車しました。




エンジンを切り、バッグを持って、[壁]×@)チラッっと外を見ると、丁度メルセデスなおベンツさんから、ファンキーなオバチャンがファンキーな娘と孫と降りて来る所でした。




. o O (うっわぁ~ ヤンキーファンキーだなwwwwww)




と思いつつ、我が家も車から降りました。


ファンキー一家はスタスタと店内へ。


所が、メルセデスなおベンツさん、ライトが点いています。



これをこのままにしていると、帰る時にバッテリーが上がって、メルセデスなおベンツさんがかわいそうじゃなーいのっ!!!!!!



と思ったので、その旨を王子にお伝えしてみました。




私 「(*´Д`)ネェネェ あそこのベンツ、ライト点いてるよ~!」


王子 「(´σω`) ホジホジ あぁ?」


私 「教えてあげたほうが良いんじゃな~い?」


王子 「( ´ー`)シラネーヨ、そんな事より、俺は今日、アレを買うんだ!」


私 「アレって何よ?」


王子 「(ΦωΦ)フフフ…」



王子「電動式鼻毛切に決まってんだろうが!」



私 「・・・・・・・あ、、、、あぁ、、、、そうなんだ・・・・」



どうやら、王子、新聞の広告でヤ○ダ電気のチラシを見て、うっかり一目惚れした様です。汗

ちょっと心なしか、ワクワクしています。


(;@ω@)う、うん。





所が、やはり、私が気になるのは、電動式鼻毛切りではなく、ライト点きっぱなしのメルセデスなおベンツさん。

しばらくチラチラ見てみたが、ライトが一向に消える気配はなさそうだ。



やはり、うっかり点けて、消し忘れてるに違いない!



そこで、再び王子にその旨をお伝えしてみました。




私 「(*´Д`)ネェネェ やっぱりさぁ、ベンツ、ライト点きっぱなしなんだよ~!」


王子 「あぁ? ( ´ー`)シラネーヨ ほっとけよ」




王子は、電動式鼻毛切りに夢中な様です(違)

そして、しぶしぶ店内に向かうと、入り口付近にまだ、先ほどのファンキー一家がいるではないか!



これは!!!!!!!


2009年始まって早々の人助け!

一日一膳実行しちゃう!? 

まさかの善人発揮しちゃうチャンスなんじゃないのっ!?!?!?



と、いう事で、私は王子にたきつけた。




私 「(´Ф怒Ф`)ほらっ!!!! あそこにまだ居るし、教えてあげてよっっ!!!」




王子 「あぁ~? どれどれ? あぁ、あの何か白いババア?」



私 「そうそう!いや、あの白いババアの横だ!白いのは多分娘か何かだ!!!」





もう、、、、まるで善人とは思えないこの素敵発言はいかが?

(ノ´∀`*)




そうして、王子は渋々、白いババアの横のファンキーなおばさんの元へと歩いて行きました。




王子 「あの~、すいません、おたく、あのベンツの人?」



私. o O (ギャー! 尋ね方へ――――――。・゚゚゚(´□`変)°゚。――――――ん!!!!!)



王子 「なんか、ライト、点いてるよ?」



おばさん 「ゴニョゴニョゴニョ・・」 ←何言ってるか聞こえなかった。



王子 「・・・・・・」




そして戻ってきた王子。

さらに、良い事した感満載な私(*´∀`*)



もちろん、どんなお礼を言われたのかが気になる32歳子沢山母(*´∀`*)



私 「(*´Д`)ネェネェ なんだって? ありがとうだって?」


王子 「うるっせぇよ。 黙っとけ。」


私 「( ´゚д゚`)えーーー 幸せ独り占めかい~」


王子 「・・・・・・」





そしてそのまま店内へ進み、王子が写真紙コーナーを発見。



王子 「おい、ここにあんぞ。 写真紙」


私 「(*´エ`*)ほんとだぁ~ いっぱいあるねぇ モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ」


王子 「どれでも一緒だろ。 この辺の安いのでいんじゃね?」


私 「(;@×@)乂ダメダメッ! 家のプリンターはエプソンだから、エプソンの写真紙がいいのっ!」


王子 「・・・・・・・」




という事で、無事に望みの写真紙をゲット!


ヽ(´∀`)ノ ワーイ


しばらく、その他のパソコン周辺機器を見て回り、王子が居ない事に気が付いた。



キョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロ

ドコ く(゚∀゚三゚∀゚)/ ドコ



数分して戻ってきた王子は嬉しそうに


電動式鼻毛切を手にしていた。



さらに、嬉しさ倍増の一言


王子 「(´∀`)最後の1点だったぜ~ あぶねぇ~ あって良かったぁ~」




お、おめでとう。 王子。 滝汗




そして、散々見て回り、会計を済ませて車に戻りました。


すると、突然、王子が話し始めました。



王子 「さっきのよぉ、、、、、、」


私  「(´・ω・`)ん?」


王子 「さっきの、ベンツのライトあっただろ?」


私  「うんうん。」


王子 「あれよ、、、、、、」


私  「(☆∀☆)うん、なになに?」


王子 「勝手に消えるらしいぜ。」














Σ(゚Д゚)・・・・・





そ、そうなんだ。 メルセデスなおベンツさん、すごいじゃないの。

やるわね。 外国め。



ド、ドイツめ。





王子 「俺さ、、、、、」


私 「うん」


王子 「すんげー恥かいたじゃねぇか!!!!!!」










Σ(゚Д゚)!!!!!!



。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ






ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ




(∩д∩)ヒー! ゴメンナサイ ゴメンナサイwwwwwwwwwww




とか言いながら、面白かった。 

(ノ∀`)アチャー



そして、その後、何故かホームセンターに行き、買い物をし、ちょっと早めの夕飯をお外で食べ、帰宅しました。



自宅に戻った王子は、早速電動式鼻毛切りを試して(・∀・)ニヤニヤしていました。

鼻毛切りを使っている王子がちょっと面白かったので、そのうち、記事にしてみたいと思います!




長々とオツカレ様でした(´∀`)



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大晦日の思い出 その2

引き続き大晦日事件簿です。



これは、一昨年の出来事です。



一昨年の年末は、恒例の家族旅行には行きませんでした。


正確には、行けませんでした。



その理由は、私が4番目の次男を妊娠しており、妊娠後期のつわりがあり、(大きくなった赤ちゃんが胃を圧迫するため)体調を考えて、お断りしていました。



お正月には、逆切れ王子の実家へ挨拶には行く予定になっていました。


所が所が、その年の12月、王子は仕事が目白押しだった。

あまりの忙しさに、30日も仕事へ出かけ、帰宅したのは当然夜。



31日はもしかしたら仕事に行かなければならないかもしれない と言うほど、本当に大忙しだった。



だが、ここへ来て、一気に疲れが爆発した王子。

30日の夜中、突然すごい喉の痛みに襲われた。



元々、王子は扁桃腺肥大で、常に喉が腫れていて真っ赤。

耳鼻咽喉科で手術して扁桃腺を取ってしまったほうが良いと毎回言われる物の、中々そんなタイミングもなく、放置し続けている。



なんとなく嫌な予感はした。




翌日、31日(大晦日) 朝になると、予想通り、喉の痛みから発熱し、仕事にも行けない状態になった。



自宅で風邪薬を飲み、1日中寝込んでいたのだが、夕方になっても悪寒が取れず、状態はひどくなるばかり。



本人も相当苦しんでいた。




夕方、(´∀`)こりゃーもうダメだ

と思った私は、近所の総合病院の緊急外来に電話を入れました。


病院は、すぐに来てくださいとの事。


私は、子供達と王子を車に乗せて、急いで総合病院まで向かいました。




大晦日の夜間緊急外来は、そりゃもうビックリするぐらい混んでいました。

王子は座って待つ事すら困難なようで、静まり返る待合室の椅子で横になり、ガタガタと震えながら、自分の番を待っていました。



見かねた看護婦さんがやってきて、ベッドに誘導してくださり、王子はベッドで診察を受ける事になりました。



インフルエンザの検査をして、インフルエンザではない事が判明し、一安心。(´∀`)ホッ


ちなみに、インフルエンザチェックなんですが、細長い医療用の綿棒を鼻の奥深くにブッ込み、鼻の粘液を採取します。


そのチェックが中々大変で、王子はむせまくり、ウォッホンウォッホン オホッオッホッホ ムリムリムリwww と言って、看護婦さんも私も子供達も大笑いだったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



その後、色々な処置を受け、点滴をする事になりました。



点滴を待つ間、私は子供達と薄暗い病院内を探索して回り、ジュースを飲んだり、絵本を読んだりして時間を潰しました。(´∀`)



しばらくして、ようやく点滴も無事に終わり、お薬を受け取って病院を後にしました。


時刻はPM8:00


辺りはすっかり暗闇に包まれていました。

子供達はお腹がペコペコです。


私は急いで車を発進させました。



あっという間に自宅に着きました。

歩くことすらヨロヨロな王子は青ざめた顔で助手席でグッタリしています。


私は、駐車場ではなく、自宅の玄関前まで着けてあげようと、バックミラーを見ながら、ソロリソロリと車を下げて行きました。





普通って難しい
「待ってね待ってね。 今玄関につけてあげるからね!」


別に、自宅の駐車場に普通に止めたって、たかが10歩ぐらいの違いなのだけれど、なんだかサービス精神旺盛かつ、(´∀`)私が運転出来る様になってほんっと良かったでしょ?∬´ー`∬ウフ♪ という有頂天精神により、豪快に下がって行きました。





豪快に、自宅の壁に激突しないように下がります。






普通って難しい

私 「待っててね、もう着くからね♪」 ←得意気




がっつり下がります。

後ちょっとで到着です!



すると、王子、具合が最高に悪いはずなのに、突然すごい大声で怒鳴り出した。





普通って難しい


「お前っ!!!こすってる!こすってるって!!!」





普通って難しい

「止まれっ!!!!!!」



私 「えっ!?えぇっ!?えーっ!?」 ←まだ止まらない。



普通って難しい

王子 「バカ! ブタ! アホ! シネ!」




普通って難しい

キィィィィィィッヾ(*`Д´*)ノ"彡☆



ここでようやくブレーキという物の存在を知る私。 

il||li _| ̄|○ il||li




不覚にも、いつも、止まっていないはずの車がその日は止まっていた。

そう。 我が家の目の前の駐車場を借りている、同じアパートのお友達の車だった。




私は壁に激突しないように、必死だったのだ。

だから、運転席側に車が止まっている事にも気が着かず、素敵な感じで下がって行っていたのである。




王子は、最後の力を振り絞って私に「死ね」と言い残し、ヨロヨロと自宅へ消えて行った。





取り残された私は、一人車を降りた。




ガ━l|li_| ̄|●il|li━ン



なんてぇの・・・・ あのね・・・・ もうね・・・・・





心の底から、ガッツリぶつかってるってぇの?



それはそれはすごい勢いで、相手様の車の助手席のドアから最後尾までシャッカシャカに傷が着いていました。



その後、子供達を自宅へ放り込み、相当ブルーになりつつ、相手様のお家へ行きました。



相手様のお家には、ご主人がいました。

奥様とお子さんは一足先にご実家へ戻られているようで、ほぼ初対面のご主人様にひたすら平謝りし続け、お正月が過ぎ、落ち着いたら、修理に出す様にお願いしました。



凹んで帰宅すると、王子は具合悪い&超不機嫌になっており、一言も口を聞いてくれませんでしたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



その次の日(元旦)から3日まで、王子の具合が良くなることは無く、準備したおせち料理やお雑煮に1口も手をつける事はありませんでした。



(;@ω@)なんて切ない思い出だろう。


よしっ! 今年こそ、楽しいお正月だぜ! ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

と気合充分だったのですが、クリスマスに私が溶連菌にかかり、子供達が次々にぶっ倒れ、

(ノ∀`)アチャーやっぱし!




と思っていたら、昨日、王子がついに溶連菌に感染していましたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



小児科に王子を放り込み、お薬なども頂いてきました(´∀`)




小児科の先生に言われた一言はコチラ



「いやぁ~ ほんっと仲良し家族だな(´∀`)」




(´∀`)ゞ テヘ★

でしょ~ 


今年も仲良し大家族は突っ走ります♪




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