うわー 携帯電話wwww
サプライズな日記の続きです。
まだ読んでいない方はコチラをどうぞ → 前編
私と男チーム(長男、次男)は、放置プレイしすぎた王子が、
スネて暴れ出されたら困ると思い、急いで自宅に向かいました。
注)王子は放置プレイされると、確実にスネて不機嫌になり、挙句に暴れだします。(怖)
すると、とっとと前を走って行った長男が戻ってきました。
長男 「ママー!!! 車が無いよ!!!!」
私 「Σ(・∀・ノ)ノ エェ!? 車がない!?」
そして自宅へ到着。
(゜д゜)<あらやだ!
本当に車がナ━━━━━ ━━━━━イ!!
モモちゃんの家にお邪魔して2時間程経っている。
王子が向かった携帯ショップは、車で10分も行けば楽勝でたどり着ける場所なのだ。
( ´゚д゚`)えーーー
どんだけ携帯に迷ってんだよ・・・・・
と思いつつ、自宅の鍵を空け、部屋へ。
椅子に腰掛け、ε=(´・ω・`)ふぅ
そして、パソコンの画面を何気なく見た。
パソコンの画面には
「携帯ショップ○○店」の地図が表示されていた。
おっと、、、、
どうやら、王子は、一度、車で10分程の携帯ショップへ行った様子。
その後、帰宅して、なんらかの理由で別の携帯ショップを検索し、そこへ向かったのだろう。
と言う推理ができた。
と言うことで、先日ベッドの隅に落っこちていて、10日ぶりに発見した私の携帯電話から、王子に電話を掛けてみました。
10日ぶりに使う携帯電話
そして王子出ず。
( -∀-)人 ナムー
う~ん・・・
出ない。
参ったねぇ。
いつ帰ってくるのかしら?
夕飯のお買い物どうしようかしら?
と考えていた矢先に、10日ぶりに私の携帯が鳴る。
私 「ハイハイ~ もしもし~」
王子 「お、携帯あったのか?(笑)」
私 「(ΦωΦ)えぇ ありました ありました。」
王子 「どこに?」
私 「ベッドの横に落っこちてましたけど?」
王子 「( ´,_ゝ`) プッ さすが間抜けだな」
私 「所で、今どこよ!?」
王子 「( ´△`) アァー もう後5分ぐらいで着くぜ」
私 「(゜д゜)<あらやだ! そうなの? ○○の携帯ショップまで行ったんでしょ?」
王子 「(ΦωΦ)フフフ…まぁな」
私 「ま、いいわ。 とりあえず戻っておいでよ」
王子 「おう。 で、よ、」
「お前の携帯も買っといたからよ!」
私 「はぁ~?」
ここで、ワンポイントアドバイス。
王子は良く嘘をつきます。
ほんと、しょっちゅう嘘ばっかりつきます。
しかも、全体的にどうしようもないような嘘をつきます。
多分、毎日エイプリールフールだと思ってるんだと思います。
そして、いつも私が 「(☆∀☆)えっ!?うそっ!? まぢ!?」 と喜ぶ顔を見て爆笑します。
なので、だまされてたまるか と思い、
私 「( ´_ゝ`) フーン (´ι _` ) あっそ」
と、そっけなく
私、悟ってますから。
と言う感じで対応してみました。
すると、悟られた王子はまだ嘘をつき続けます。
私がだまされて
(☆∀☆)えっ!(☆∀☆)うそっ!(☆∀☆)まじでっ?
と言うまで、しつこく続けるのです。
王子 「いや、本当に買ったぜ(´∀`)」
私 「( ´_ゝ`) フーン (´ι _` ) あっそ」
王子 「まぁ、家に着いてから見せてやるよ」
私 「( ´_ゝ`) フーン (´ι _` ) あっそ」
そんなやり取りをして、王子が戻ってきました。
もちろん手には紙袋をぶら下げています。
新しい携帯電話ゲット出来た様です。
すると、自分のオニュー携帯をチラつかせながら不気味に笑いながら私の所へやってきました。
そしてポケットをゴソゴソとあさって
「ホレ!」
と言うと、洗濯物を畳んでいる私のひざに
薄っぺらの
赤くキラキラと光る物をぶん投げてきました。
ポイッ!! (ノ´・ω・)ノ ⌒ ゜
何これ。
ジ━━━━ -=・=- -=・=- ━━━━!!!!!
ぬおおおおおおおおおおおっ
うひょおおおおおおおおおおおおっっ
くぁwセdfrtgyふじこlp;@:「
それは紛れも無く、今、一番最新の携帯電話じゃないですかっ!!!!!!!
お財布携帯ぢゃないですかっ!!!!
ワンセグ見れちゃうやつじゃないですかっ!!!!!!
ていうか、
QRコード
読めるやつじゃないですかっ!!!!!!
↑私が現在使っている携帯はQRコードすら読めない相当古い機種wwwwwwwwwwww
いまどきいねぇだろwwwwwwwww という凄いレベルwwwwwwwwwwwww
私 「どっ!どっ、、、、どーしたのこれwwwwwwwwww」
王子 「(ΦωΦ)だから、お前のも買ったって言っただろ?」
私 「ひぃぃぃぃ 本当だったの!!!!?????」
王子 「(ΦωΦ)だからー、本当だって言っただろーが ボケが」
私 「キエェェ(´□`)ェェエキ」
なんだか、サプライズじゃないですか!!!!!!
どうしちゃったんですかっ!!!!!!!
ていうか、 (ていうかていうかシツコイですが!!!)
今って確か、携帯電話、相当お高いんじゃ・・・・・・
堅実で現実的な主婦です。
ついさっき、モモちゃん宅で携帯について
「鳴りゃ良い」だの「音が出れば良い」だの「旦那は贅沢」だのと、散々文句言いまくってたんです。
もう、嬉しいんだか、不安なんだか、さっぱり訳がわからない私。
で、王子に色々話しを聞いて、通話料と一緒に毎月分割で格安料金を支払う事や、王子の機種変更代金は、通話ポイントが溜まっていたので、ほとんどタダ同然だと言うことを聞きました。
ホッ!ホッ!(o`Θ´)o
(´∀`)なら良し!
で安心していると、王子が無駄に部屋を行ったり来たり。
なにしてんだ?
と思いながらも、洗濯物を畳んでいると、私の横に来て、ゴロリと寝転がる。
それでも無言でひたすら洗濯物を畳んでいると、
王子 「よお、、、、」
私 「(´・ω・`)ん?」
王子 「とりあえずよ、、、、、」
私 「うん。」
(´Ф怒Ф`)「ありがとうとかねぇの?」
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
お礼言うの忘れてたwwwwwwwwwww
携帯買って戻ってきた王子に私は
「何これ?」
「高いんじゃないの?」
「そーなんだ ふーん」
しか言ってなかったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(●´∀`)ギャ――――――――――ハハ八 ノ \ / \
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!!!!!
と言うことで、
私 「(*´エ`*) ありがとー! うれしー」
とお礼言っときました。(照)
その後、王子は携帯を色々いじるのかと思いきや、充電器ぶっ刺してそこらへんにポイッ!! (ノ´・ω・)ノ ⌒ ゜
私 「ねぇ、色々いじらないの?」
という質問に
王子 「あ?」
王子 「鳴りゃー良いんだよ。」
と、さっき、どっかの誰かさんが言っていたのと全く同じ台詞を言い放ち
王子 「俺は(゚∀゚)ネル!」
と言うと、ガーガーといびきが聞こえて来るのでした。
似た者夫婦で何より。
サプライズ!!!
年が明けると、まず何よりも気がかりな事が1つ。
(;´Д`)あああぁぁ~
(;´Д`)あああぁぁ~
そろそろ、確定申告始めなくちゃ~・・・・・・・
('A`)マンドクセ・・・・・
なんせ我が家は自営業
そんな自営業者は3月15日までに確定申告をしなければならない。
ちなみに、我が家では確定申告、全て私が1人で行います。
だらしない子沢山主婦は、まず、領収書を探す所から始めます。(激ブルー)
そこから、領収書を月ごとに分けて、帳簿を付けて行きます。
('A`)ダルッ・・・・
難しい事はそんなに無いものの、非常にダルイ作業です。
もう、ダルンダルンです。
本当にダルンダルゥーンです(´Ф怒Ф`)
巻き舌で、
相当ダルンダルゥゥゥウウウウウ、、!!!!
ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛Σ(ノ´Д`)ノ シツコイ!
で、数日前、仲良しご近所のママ友達『モモちゃん』とお話していました。
私 「(;´Д`)あああぁぁ~ そろそろ確定申告始めなくちゃだぁ~ ('A`)マンドクセ」
モモちゃん 「家は、税理士さんにお任せしてるよ~♪」
ちなみに、『モモちゃん』宅は、会社経営をしております。
私 「(´∀`)いいなぁ・・・・ 家も頼もうかしらぁ・・・けど、お金結構掛かるよねぇ?」
モモちゃん 「家の顧問税理士さんは、かなり楽だし、料金も安いんじゃないかなぁ?」
私 「(´・∀・)ホッホォー じゃぁ、今度、お話だけでも聞きに行っても良い?」
モモちゃん 「☆☆(。・∀・。)うんっ☆☆ 是非是非おいで!」
と言う、モモちゃんの粋な計らいで、モモちゃん宅へ顧問税理士さんがいらっしゃる日にお邪魔させて頂く事になりました。
ちょっとドキドキです。
王子はこの日、お仕事が思いのほか速く終わったとの事で、お昼頃に帰宅。
私はモモちゃん宅へお邪魔するのに、子供達が居ては、ちょっと大変かな?と思い、王子に子守を頼みました。
私 「あ、ねぇ、後少しで、モモちゃん家に行くからさ、子供達置いてって良い?」
王子 「工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工 全員置いていくつもりか!?」
私 「あ、ダメ? あぁ、じゃー、長男は、モモちゃん家の息子君達と遊ばせるから、長男と、次男は連れて行くわー」
王子 「あぁ、それなら全然構わないよ」
私 「(´∀`) じゃ、女チームの面倒よろしくねー♪」
王子 「(´∀`)おうよ! じゃー、俺、その間に携帯見てくるぜ!」
私 「はいよー ほいじゃ、ちょっと行ってくるね~♪」
と言って、私は男チームを引き連れてモモちゃん宅へお邪魔しました。
王子は、今持っている携帯電話のバッテリーの調子が悪いらしく、いっその事、
携帯を機種変更してしまおうとたくらんでいる様です。
んま! 贅沢!
と言うわけで、モモちゃん宅へ到着し、モモちゃんの顧問税理士さんと挨拶を交わし、名刺を頂き、丁寧に説明などを受けました。
(*´∀`*)ムッハー!
税理士さん、素敵!(見た目じゃなくて)
私が今まで訳分からなかった確定申告の疑問をさっさと解決してくれます。(当たり前です)
こりゃー頼むしかない(☆∀☆)
そうして、私を大満足させた税理士さんは帰って行きました。
その後、しばし、モモちゃん宅でマッタリ(´∀`)
私 「いやぁ~ とっても良い感じの税理士さんだねぇ~」
モモちゃん 「(´∀`)でしょ~ あの税理士さん、本当に良い人なのよ~」
私 「うんうん! 是非お願いするわぁ~(*´∀`*)ポワワ」
モモちゃん 「そうしな~ 本当に楽だから~♪」
そして、モモちゃんに入れてもらったコーヒーを飲み干し、時計を見た。
あぁ、、、2時間ぐらいお邪魔してるわ。
今頃、王子、家で新しくした携帯電話いじくりまくってる頃かしら?
モモちゃん 「ん?」
私 「いやぁ、なんかね、パパね、携帯電話、新しいの欲しいんだってぇー!」
モモちゃん 「あ、そうなんだー(*´エ`*)」
私 「んで、今頃、取り替えて来てさー、家でいじりまくってると思うわー」
モモちゃん 「( ´,_ゝ`) プッ そーなんだ」
私「まったくさー、携帯なんて、音鳴りゃーいいじゃんね?」
モモちゃん 「わかるっ! 全くそうだよねっ!」
(☆∀☆)意気投合です!
私 「男の人って、携帯新しく出るとさ、すぐ欲しがらない?」
モモちゃん 「わかるっ! 家の旦那もそうだよっ!!!!」
私 「全く、死ぬわけじゃないし、贅沢資金だわっ!!!!!!!」
モモちゃん 「そうそうそうそうそうそうそうそう!!!!!!!」
(☆∀☆)大興奮です!
そんなこんなで、モモちゃんと携帯電話について激しく語り合い、
そろそろ帰宅しないと王子がスネて暴れだす(恐怖)と思い、
モモちゃん宅を後にしました。
続く。
デザイン坊主
数日前から、逆切れ王子がブツブツ、、、、
「あぁー
髪の毛(゚Д゚)ウゼェェェ」
どうやら、先月カットした髪の毛が伸びてきて、相当うっとおしいみたいです。
(゚д゚)ウザー
(゚д゚)ウザー
ウザーウザーうるさいです(´Ф怒Ф`)
そこで、美容室に行くのが('A`)マンドクセな王子は、
元美容師だった私に髪の毛を切るように命令してきました。
王子 「おい、髪切ってくれよ」
私 「あ? いいよ? どーすんの?」
王子 「もう、いっそ坊主にしておくれよ」
なんて言われても別に驚かず
私 「あ、そう? 坊主? あいあい」
と言う会話をしていると、聞き耳を立てていた長女が割り込んできて、
「だっめぇぇぇえええええ!!!!!」
と言い出した。
王子 「えっ? なんで?ダメ?」
長女 「だめーーーー! 絶対ダメッ!!!!!」
王子 「ヾ(´・∀・`)ノ イイジャナーイ!!」
長女 「坊主ってハゲでしょっ!? ダメダメ!」
おっと、、、、(;@ω@)
どうやら、長女は、
坊主=ハゲ
だと思っている様です。
ちょっと可愛い誤差が出てます。
私がイメージしている坊主はこんな感じ。
注)↑こちらはイメージです 王子ではありません
坊主って言っても、まぁなんか、ちょっとオシャレさんなんじゃないの?エイエイッ って感じのやつね。
俗に言う、「デザイン坊主」とか、「おしゃれ坊主」とかって言われてるアレ。
で、長女がイメージしている坊主はきっと、こんな感じ。
なんか、ひらめいてきそうなアレ。
う、うん。 これはマズイね・・・・・汗
という事で、事細かに説明してあげました。
長女は、パパが禿げると、お友達に見せられない 恥ずかしい
という感情でいっぱいだった様です。
長女は、いまいちイメージが沸かない様で、しばらくしかめっ面をしていましたが、
私が 「(´∀`) 大丈夫だって。 全然大丈夫! パパ、かっこよくなるからね(´∀`)」
と言うと、半信半疑で納得してくれました。
そうなりゃ、もう早く切っちまおう!という事になります。
室内でカットすると、後始末が非常に大変な事になるので、私と王子はお外へ。
長女も興味津々に外へ出ました。
王子は大きなゴミ袋をかぶり、持ち出した椅子に腰掛け、準備万端です。
長女は一輪車の練習を始めました。
私 「(´∀`)じゃー、思い切って行くよー?」
王子 「おう!いっちょ頼むぜ!」
私 「(´∀`)心の準備OK?」
王子 「おうおう! かっこよくしろよー!」
私 「は―――― \(@×@)/――――い!!」
ザクザクザク、、、、、
チョキチョキチョキ、、、、、、、、
躊躇せずガンガン切ります。
ここで、ちょっとビビッて中途半端な長さにしてしまうと、本当にただの意味不明な頭になってしまうので、ガッツリ行きます。
そうして、切り出して20分
注)↑こちらはイメージです。 王子ではありません
イメージ通りの デザイン坊主 でっきあっがりぃ~!
ヽ(´∀`)ノ ワーイ
(´∀`). o O (ちょっとまだ見慣れないけど・・・・・)
私 「できたよ~!」
王子 「おうよ、鏡がねぇから、わかんねぇけど、すっきりしたぜ! サンキュー!」
と、そこへ長女がやってきました。
王子 「おっ、パパどう?どう? かっこよくなった?」
長女 ジ━━━━ -=・=- -=・=- ━━━━!!!!!
長女 「うん。 大丈夫みたい」
ヽ(´∀`)ノ ワーイ
長女からの許可も無事下りました(´∀`)
そして王子は自宅へ戻り、鏡を見てから、お風呂へ入りました。
私はその場を片付け、王子がお風呂から出てくるのを待ちました。
お風呂から上がってきた王子。
王子 「どう? 似合う?」
私 「(´・ω・`)ん?」
Σ(゚Д゚)!!!!!
「いやぁ~すっきりだぜ!」
いや、ちゃんとイメージ通りに切ったんですよ!!!!!!
イメージの髪型になってるんですよ!!!!!!!
まったくスキンヘッドにはなっていないんですよ!!!!!!
なのに顔が怖すぎて
もう、清原にしか見えないwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
私 「う、うん、すっきりして、よ、よかったね・・・・・」
そうして、翌日、ルンルンで仕事に出かけた 清原 王子
帰宅したので、尋ねてみた。
私 「お、おかえり。 仕事、どうだった?」
王子 「あ?なにが?」
私 「髪の毛、なんか言われた?」
王子 「あぁ、、、、」
「それ、やばいっすよ!って言われたぜ!」(ご機嫌)
どうやら、「いかつい」と言う意味で、「やばい」と言われたみたいです。
王子的には、褒め言葉らしいです。
所で、王子、この髪型が気に入ったようで、
と、暇さえあれば、言っています。
お気に召したのね。
よ、よかったね。
しばらく、デザボーな日々が続きそうです。




