せいぶつ
先日、ご近所のお友達モモちゃんが我が家に遊びに来てくれました。
子供達も、幼いころからいつも遊んでいるので、とっても仲良しです。
子供達は、ゲームをしながら楽しそうに会話しています。
長男 「明日、せいぶつの日だよねっ!」
いや、君。 それは確実に節分と間違えてる。
モモちゃん次男 「うん!今日、豆まくんだよねっ!」(2月2日)
いや、君。 それは明日、、、、、。
モモちゃん長男「・・・・・・・」
いや、君、燃えるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
それを眺めながら、私とモモちゃんも楽しくおしゃべりしていました。
そしてお別れして夜になり、長女の同級生のえっちゃんのママから1通のメールが届いた。
【タイトル】
明日の豆まき![]()
【本文】
娘っちから、聞いた~![]()
明日、
○○神社で
豆まき![]()
一緒に
行ける~![]()
![]()
行けそうなら、メール![]()
頂戴![]()
![]()
↑の様な、可愛いデコメールと言うものが届きました。
娘からは、一切そんな話は聞いていません。
ただ、神社で豆まき!?
なんだか、とーっても気になります。
是非、参加する方向で(☆∀☆)
ちなみに、わたくし、携帯電話の機能、まるで熟知しておりません。
なので、こーんな返信をしておきました。
【タイトル】
Re:
明日の豆まき
←単なる返信
【本文】
行く行くー。また明日ね。 ←とりあえず絵文字は1個ぐらい使う。
おやすみなさい。
(;@ω@)
い、いつも、こんな感じです。
で、翌日になって、えっちゃんのママから電話が掛かって来ました。
多分、メールの返信を見て、
あぁ、、、コイツはダメだな。 電話だな 電話。
って思ったんだと思いますwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
。・゚・(ノ∀`)ノ┌┛Σ)Д`)いーーひっひっひっひ
そして、豆まきの時間など、詳しい話を教えてもらいました。
どうやら、中々すごいイベントみたいです。
芸能人やお相撲さんなどが豆を撒く、よくテレビで見かけるあれです。
いや、あれの超小規模バージョンです。(有名人は一切来ませんwww)
なんだか、とーーーーっても楽しそうです。
(*´エ`*)ポ
そこで、こんな楽しそうな行事をお知らせしないわけには行かない!
と思い、モモちゃんをお誘いしてみました。
モモちゃん、現在妊娠4ヶ月と言うことで、つわりが少々あります。
とりあえず、体調が良ければ、気分転換も兼ねて、行ってみよう!
と言うことになりました。
豆まきはPM4;30スタートです。
モモちゃんの体調も落ち着いていたので、一緒に豆まき会場へ行きました。
会場は小さい小さい地元の神社の様な場所なのですが、人ごみで溢れ返っていました。
私とモモちゃんは子供達をつれて、その豆まきが行われる場所まで行ってみる事にしました。
うわ~ すごいです。
予想以上の混雑です。
元旦の初詣に来てしまったと言うぐらいの、すごい混みっぷりです。
少しすると、えっちゃんとえっちゃんママも到着しました。
私とモモちゃんは、そんな豆まきイベントが、
こんな近所で、毎年行われていたなんて知りもしませんでした。
知らなかったから、用意もなにもない。
だから、気ままに手ぶらでやって来た。
所が、周りを見渡すと、みんな手には大きな紙袋やら、ダンボール箱を持っています。
きっと、みんな、毎年常連組で、この豆まきイベントを熟知しており、しっかりと、用意してきたのでしょう。
私とモモちゃんは周りをキョロキョロ(゜∀゜三゜∀゜)キョロキョロと見渡しながら、まだのん気におしゃべりに夢中になっていました。
そもそも、私達の並んでいた場所というのは、かなり後ろのほうです。
ここまで豆が飛んでくるのか!?と言う疑問さえあります。
なんだかんだで、時間になりました。
すると、奥の部屋らしき場所から、続々と豆まき委員会の人(勝手に命名)達が出てきました。
明らかにおじさん な 赤鬼。
そして若干やる気に欠ける豆まき委員会の人達。
そんなゆるゆるな感じに失笑しつつ、豆がバラバラと撒かれ始めました。
私 「あっ、なんか、始まったみたいー♪」
モモちゃん 「えっ?まじ? ほんとだwww」
だいぶ後ろに居る私達にはそれぐらいしか分かりません。
と思った次の瞬間!
ポーン!
と1つの袋がすっ飛んできた。
すっ飛んできたと思ったら、
死に物狂いの奪い合い・・・・・・・
気がつけば、豆まき会場は、バーゲン会場に大変身
もみくちゃになりながら、私は次男を落とさないように必死に守っているのが精一杯でした。
まさか、こんな遠くへ飛んでくるとは思っても居なかった私とモモちゃんは、再び大笑い。
すると、次から次へと色々なものがすっ飛んでくる様になったのです。
偶然、私の場所へガーンとすっ飛んできて無事キャッチしたものは、
インスタントラーメンだった。
こんなものまで投げるのか・・・・
この重さなら、ここまで飛んでくるんだね。なるほど。
とは思ったものの、それが、相当な恐怖wwwwwwwwwwww
お菓子の入った袋がすごい勢いですっ飛んでくる。
それは、石ころでも投げつけられているかのように、ぶつかると非常に痛い。
しかも、なんだか、やたら顔面に直撃するのだ。
そしてそれを奪い合う。
もう、どんどん怖くなってきて、私とモモちゃんは、、、、、
うっかり、闘志に火が点いた。
それまで、((´д`)) ぶるぶる・・・していた私とモモちゃんは、
すっ飛んでくるお菓子、ラーメン、その他もろもろを
真剣白羽取り。
誰にも負けない気迫と気合でガンガン取り捲った。
モモちゃん、つわりは・・・・
m9(^Д^)プギャ-
終わるころには、すっかりボロボロ。
そして戦利品を手に、
来年は、必ず箱持参で来ようと約束したのでした。
苦手なタイプ
突然ですが、私にも苦手な人と言うのがいます。
けれど、八方美人な性格のおかげで、うわべでは、とっても良いお付き合いをしています。
最低デス━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
は―――― \(。・∀・。)/――――い!!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
基本的に好き嫌いはあまり無いほうなのですが、まれに、
あぁー、さすがにダメだわぁー(☆∀☆)
と言うのに出会う事もある。
今回は、そんな方と遭遇してしまった時のお話です。
もちろん、私側にもダメな部分が多々ありました。
先日、ご近所の友人に誘われて、ドラッグストアに行く事になりました。
そのドラッグストアまでは車で15分ぐらいかかります。
私と次女と次男は、彼女の好意に甘えて、車に乗せてもらうことにしました。
車に乗り込み、まず最初に気になった事は、
↓ コチラ
大胆にチャイルドシートに立つ友人の子(2歳)
助手席に取り付けてあるチャイルドシートに思いっきり立ち、天井を触りながら
ギャーギャー騒ぎます。
これ、運転中なんですよ。
度々注意していたのですが、あまりにも利かないこの子。
他人様のお子様に大激怒するわけにもいかず、どうしたら良いものか、本気で悩みました。
いつも、こんな感じみたいです。
て言うか、車に乗せたら、シートベルトでガッチリ固定しなさいよっ!!!!
家の子がこんな事したら、あんた、ただじゃ済まないよ?
パーン( ゜∀゜⊂彡☆))Д´)
保護者であるお友達は笑いながら
「いいのいいの(´∀`) いつもだから~」
と言っていましたが、その考え自体が、私には、信じられませんでした。
何かあって怪我でもしたらどうするのだろう?
ただただ、ドン引きしているうちに、目的地へ到着。
無事に買い物を済ませて、再び車へお邪魔しました。
今度は、2歳児の子も一緒にワイワイやりたい!と言った感じで、後部座席へ乗り込みました。
と、ここで、我が家の次女が、買ったお菓子を食べたいと騒ぎ出した。
ヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
人様の車でお菓子を食べるのはちょっと・・・・(汚してしまったりするといけない)と思ったのですが、次女が買ったお菓子は、グミキャンディー。
口にぽいっと放り込んでしまえば、ボロボロと食べこぼす心配もありません。
私は彼女に
「次女にグミ、食べてさせても良いかな?」
と尋ねてみました。
彼女は快く承諾してくれました。
その後、彼女は2歳の子供にストロー付きのジュースを与えました。
それを受け取った瞬間、握りつぶす2歳児。
もちろん、車のシートも2歳児の洋服もジュースでびちゃびちゃ。
(*゚Д゚*)ヒー
私はすぐさま、何か拭くものは無いかと尋ねました。
すると、彼女はとっさにフリースのブランケットを差し出し、
「これで拭いちゃって!」
と言って来ました。
工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工
「これ、ひざ掛けじゃないの!?拭いちゃって良いの?」
と聞くと、彼女はこう言った。
「(´∀`)それ、この間、2歳児が吐いたやつだから、OK♪拭いちゃってー♪」
__| ̄|○、:'.・ オェェェェェ
注)未洗濯
様々な想いが巡りました。
そして、今度は我が家の次女の持っていたグミを食べたがる。(そりゃそうだ)
私 「あ、ねぇねぇ、グミって、食べられる?」
彼女 「うん!全然大丈夫だよ~♪」
私 「あげても大丈夫?」
彼女 「うん、大丈夫♪」
もちろん、現在、貢ぐ事に世界一、幸せを感じている我が家の次女がグミをあげました。
すると、2歳児は大喜びで(・~・)モグムグ
あっという間に飲み込むと、またヽ(`Д´)ノクレ!ヽ(`Д´)ノクレ!と(言えないので、うーうー、、と)要求してきた。
そんなやり取りをしばらくしていたのですが、
2歳にグミを大量にあげるってどう?
キイタ?( ゚д゚)オクサン(゚д゚ )アラヤダワァ
とか思ったので、適当な所で次女からグミを奪い取り、
私 「(´∀`) もう、終わりねっ!もう、ナイナイねっ!」
と言って、取り上げたグミを、買い物袋に突っ込んだ。
すると、、、、
2歳児は私の買い物袋を指差し、うーうーと騒ぎ始めました。
ちなみに、この子、2歳過ぎなのですが、まだ、なにもお話できません。
「ママ」と言うのも聞いた事がありません。
ただ、コチラの言っている事は全て理解できているので、グミを袋に仕舞いこんだ事も分かっています。
そこで、我慢できなくなった2歳児はひたすら私の足元に置かれた買い物袋を指差して騒ぎ出しました。
車を運転していた友人は、後部座席で騒ぎ出した我が子が気になって気になって仕方がありません。
言葉を言えない2歳児が何を要求しているのかが分からなかった様で、グズっている理由を眠気と勘違いした彼女は、運転しながら、後部座席の2歳児を助手席のチャイルドシートへ誘導しました。
と、ここまでは想定内なんですが、
ここからが、私とは価値観が違うんだなぁ~と言う場面を見せ付けられる事になったのです。
まだ小さい子供は、おいしいもの、途中で取り上げられたもの、人のもの は基本的にしつこく欲しがる。
そんな場面での母親の言動や、行動が、しつけとなる。
↑これが私の思っている事です。
育児に答えは無いので、あくまで私個人の考えです。
いや、ちがうだろ! と言う方、多数いらっしゃるかと思いますが、今回は、あくまで私の勝手な思いで書かせていただきます。すみません(´∀`)
もしも、私が彼女の立場だったら、お友達のお菓子を永遠に欲しがる我が子にはこう言うと思います。
「もう、たくさんもらったね^^もうおしまいにしようね^^」
それでも無理な場合、きっと、こう言ってしまいそうです。
「(´Ф怒Ф`)オイコラ、終わりだっつってんだろうがぁ」
「また今度、買いに行こうね」(真顔)
そ、そんなしつけをしてしまいそうです。 滝汗。
要するに、子供が欲しがり、騒いでいる事自体をどうにかこうにか止めると思います。
で、彼女の場合です。
助手席に誘導した2歳児は、グミが欲しくて仕方がないようです。
もう、ありえないぐらい泣きじゃくり、大暴れです。
私が1個あげればいい事なのだけれど、まだ訳の分かっていない2歳の子供の要求を全て聞いていてはいけないと思っていました。
ひとまず、グミ欲しいんじゃないかな?とだけお伝えしてみました。
すると、、、、、
↑運転中の出来事です。 車、進んでます。 ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
彼女「ねぇ、次女ちゃん、家の子がグミ食べたいんだって!!!」
「1個くれな~い?」
次女 「(*゚Д゚)ヤダ」 ←急にケチになる我が子
「じゃーさ、チョコあげるから、グミ1個ちょーだいよ」
「○○君、どうしてもグミ食べたいんだってぇ~」
次女 「(*゚Д゚)ダメ」 ←チョコの誘惑にも負けない次女
「じゃー、肉まん買ってあげるから、グミちょーだい」
「○○君、待てないんだってぇ~」
次女 「(*゚Д゚)イラナイ!」 ←もう貢ぐ気持ちゼロ
て言うかですね、
肉まん買ってあげるからグミちょーだいって言うぐらいならさ、
コイツにグミ買ってやれよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
って思った。
思ったから、言ってみた。
私 「ねぇ、、、あのさ、、、、そこのコンビニで、同じの売ってるから、買ってあげたら?」
すると、彼女は
「買わないで良いよ^^」
「ほら、次女ちゃんのを欲しがってるでしょ?」
「○○君、、、かわいそうに・・・・・・」
と、続けた。
私は開いた口がふさがらなくなりました。
結局、泣き止まない2歳児と、我が子が欲しがってるからあげてくれと言い続けた彼女。
私は、次女に1個あげたら?と何度も言い続け、最終的に、グミをあげました。
けれど、そこはやはり2歳児。
泣けばママがもらってくれる
と言うしつけがなされています。
彼は、家に戻るまでの間、ひたすら以上の事を繰り返しました。
セコイ?私セコイ?
言い訳かもしれませんが、グミをあげたくない訳ではないのです。
あくまで、価値観の違い、育児方針の違いだと思います。
こうして納得した育児をしている彼女がいるのですから。
ちなみに、この彼女なんですが、いつも子供の欲しがる物を思う存分、本人がイラナイと言い続けるまで買い与えます。
おもちゃで遊んでいてもそうです。
他人の物を欲しがる我が子に、他人の子が泣こうがわめこうがお構いなし。
ひたすら、「我が子が欲しがってるから、貸してあげて^^」と言い続けます。
後は、ちょっとビックリしたのですが、
我が家には子供が4人。
4人もいるのだから、1人ぐらい何かあっても驚かないだろう。 と思っているようです。
なので、我が家の子供が2歳児に噛みつかれた時も、
4人もいるんだから、1人ぐらい噛んでも平気でしょ?
おもちゃをぶっ壊しても、4人も居るんだから、おもちゃの1つや2つ壊しても平気でしょ?
お菓子を食べつくしても、4人も居るんだから、お菓子なくなっても平気でしょ?
と、実に意味が分かりませんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そんな彼女、独身時代はとっても仲良くしていたのですが、お互いが母になった今、だんだんズレが出てきてしまったようです。
育児方針は人それぞれなので、それがダメだとも思いませんが、私とはだいぶ違うようです。
(´∀`)以上、オツカレ様でした。
よみがえる記憶
当て逃げ騒動、いよいよ大詰めです。
まだ意味不明な方は以下を先にご覧頂けると分かりやすいかと思います(´∀`)
②犯人探し
すっかり濡れ衣を着せられてしまった私。
どうしても納得がいかない。
どれほど記憶を呼び起こしても、バックして運転席側が当たった記憶は無いのだ。
しかし、気が付かなかったんだろう という王子の発言によって、再度考えてみた。
ちなみに、一昨年の大晦日、私は実際にバックで自宅へ車を横付けしようとして、お友達の車にゴリッゴリとこすった事があるのだ。
しかも、その時も相当激しくこすったにもかかわらず、まるで気が付かなかったと言う恐ろしい事実までもがあるのだ。
と言う事は、やはり・・・・・・・汗
けれど、どうしても思い出した場所で あぁ、危ないかも、やばいかも と言った思いをした記憶がない。
常に広々とした場所に止めたつもりだし、狭い場所はきちんと友人が外から見守ってくれていた。
('A`)ウ~ンウ~ンンンンンウ~ンウ~ンン・ン・ン
そんな感じでモヤモヤしたまま夜になりました。
王子はもう、車の傷の事など忘れてしまっている様でした。
(無数に傷だらけになりすぎていて、もう、どうでも良いようです)
そして夕飯が終わり、子供達が風邪気味だったので、
小児科で処方してもらった薬を飲ませました。
あ、やっべ、なんか思い出し、、、、。
あーとさん、ちょっと、、、すごい事思い出してしまいました。
それは、数日前の出来事です。
風邪を引いてしまった子供達をつれて、掛かりつけの小児科へ行きました。
そう。あれは、王子が出張から戻って来た翌日の話です。
そして4人の子供達を診察してもらい、薬を処方していただき、無事に帰宅しました。
帰宅してすぐに薬を飲ませ、夜になり、食後に再びお薬を飲ませようと思った。
そこで、食器を洗っていた私はちょっと怠けてしまった。
4人に薬を飲ませるという事は、ちょっと大変であり、面倒でもある。
基本的にまだ粉薬で、抗生物質系のものが1つ、咳、鼻水用の薬が1つ、と言う感じで、
1人2袋の粉薬を飲むようになっていた。
それを全員に与え、飲むのを見届ける事はちょっぴり面倒臭い。
だから、うっかり、長女と長男にお薬を託した。
私 「あ、ねぇー、ちょっとさー、みんなのぶんのお薬出してあげてぇ~」
長女 「は―――― \(@×@)/――――い!!」
長男 「は―――― \(@×@)/――――い!!」
普段あまり触らせてもらえない薬を自分たちで出す という課題に喜んだ子供。
薬袋を持ってさっさと部屋へ行ってしまった。
しばらくして、長男が私の元へとやってきた。
長男 「ママー、これと、これでいいんだっけぇ?」
私 「うん? ちゃんとお名前書いてあったでしょ? その通りに1個ずつ出したんだよね?」
長男 「わかんない・・・・・・」
私 「( ´゚д゚`)えーーー わかんないの?」
長男 「うん。 ちゃんとね、お名前の袋は出したよ! それは分かったよ!」
なんだか、訳が分からないので、食器を洗う手を休め、部屋へ行ってみました。
すると、、、、、、、、
ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
もうすぐ1歳になる次男が、
お薬をゴッソリ出して、アムアムしてた。
ちなみに、4人分、全部。
ちなみに、4人共、粉薬。
ちなみに、4人共、ほぼ激似なお薬。
ちなみに、、、、
どれが誰のだか分からない。
ちょっと、、、、えっと、、、、体重別で、処方されてるから、、、、
量を見れば分かるよね。
さっぱり、分からないよね。
まるっきり分からないよね。
大家族って感じだよね。
こうなると、もう、どうにもならない。
さすがにお薬なので、適当に与えるわけにも行かない。
私は半べそでその薬をグルグルと丸めてビニール袋へ詰め込み、翌日、再び小児科へ行く事にした。
けれど、翌日は小児科、休診日でしたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
プギャプギャ━━━m9(^Д^≡^Д^)9m━━━━!!!!!!!!!!
そして、2日過ぎて、薬を飲ませていないと言うのにもかかわらず、子供達はほぼ全快していた。
ヽ(冫、)ノズコーッ
ヽ(冫、)ノ ドナイヤネン!
だが、ひとまず、この、まぜこぜになってしまったお薬をどうにかしてもらおうと思った私は、再び小児科へ行きました。
小児科に着くと、駐車場が偶然にも空いていた。
ここは、個人病院で、先生の自宅兼病院になっている。
そして、駐車場は田の字の様に前後左右に2台ずつ、計4台しか止める事ができない駐車場なのだ。
なので、人気でいつも混雑している小児科の駐車場は、常に満車状態。
普段は路駐してしまう所なのだが、この日は空いていた。
そして、駐車場なのだが、
ここがまた、えらい狭い。
狭い上に、低い。
そこへもって、私の運転技術の素晴らしさが隠し味として加算される訳だ。
私は、それでも、なんとかなる と思い込み、ゆっくりとバックして行った。
サイドミラーは後1センチで壁に激突である。
とにかくゆっくり慎重に・・・・・・
少しだけ坂になっていて、途中、あまりにもゆっくりしすぎてしまった為、車が止まってしまった。
そこで、少しだけアクセルを踏んでみた。
慎重になりすぎていて、アクセルも触れるか触れないか程度にしか踏めない。
すると、車はウーンと唸るばかりで、一向に進まないのだ。
ここは!!!
と思い、ちょっと強めにアクセルを踏んでみた。
すると、動き出した車の外から、
と、聞こえてきた。
私はとっさに思った。
サイドミラーが無事な事を確認した今、もはやガガガリの場所はきっと天井に違いない。
ちょっと、勢いつけ過ぎて、坂とちょっとした段差のコラボレーションにより、車の天井が駐車場の屋根にブチ当たってしまったのだろう。 と。
そして、車を止め、恐る恐る天井を覗き込んでみた。
あらやだ。綺麗。
その後、小児科でお薬をきちんと元に戻してもらって帰宅しました。
ここから先はあえて何も言いません。
もちろん、王子にも言ってません。
ただ、
ただ、、、、
1つ申し上げるなら、、、、、、
逆切れ王子こと、我が旦那様は、、、、、、
コチラのブログの愛読者です。
以上、可愛い妻がお届けしました。





















