セレブリティ
先日、長女の同級生 えっちゃん のお家で、ホットケーキパーティをしてきました!
そこで、改めて、とんでもない地域に住んでいるんだなぁ と思い知らされました。
えっちゃんママは、とーっても気さくな感じのガッシリした体格のお母さんです。
普段はトラックを運転して工事現場でのお仕事なんかもしています。(共働きです)
いつも豪快に笑い、大きな声でガンガン話します。
いつも明るいえっちゃんママは、1年生のお母さん達の人気者。
なので、えっちゃんママ、事あるごとにイベントにご招待されている様です。
そんなえっちゃんママから、クラスメイトのお話を聞かされた私は、
工エエェェヽ(゚д゚)ノェェエエ工工
工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚) ェェェェェェエエエエエエ工
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
この3つの反応しかしませんでした。というか、出来ませんでした。
みなさんだったら、どんな反応しますか? こんな場合。
それでは、以下は全てえっちゃんママからのお言葉になります。
私の考えや発言は青文字表記にしておきますね(´∀`)
どうぞ。
この前さー、T君家で飲み会あってね、私、用事があって行けなかったのよ。
そしたら、飲み会の途中でRさんからシャメが届いたのー!
こーんなの。
イメージでお届け中。
テーブルにはロウソクが灯り、バカラのワイングラスが並ぶ。
天井には豪華なシャンデリア。
ちなみに、この社交会、子供お断りだそうです。
みんな、ご主人だか、家政婦だか、おばあちゃんだか、
なんだか分からないけれど、子供は預けて来ているそうです。
なんかねー、T君の家のご主人ってねー、
注)T君のパパは日本人です。
石油王なんだってー。
あ、でもね、見た事あるんですが、見るからにゴージャスな感じはしてました。
↑凡人な私なりの精一杯頑張ったドバイなイメージwwwww
いつも出張で、ほとんど ドバイ で過ごしているらしいよ~!
あ、そうそう。 なんかね、
この前、
キャンピングカーを衝動買い したんだってぇ~
もう、この時点で、別世界です。
セレブってすごいね。うん。
ドバイってあれでしょ。 すっごい所でしょ。
世界のセレブが集う所だよね。
どうしようか これ。
ちなみに、そんなシャメを送ってきたと言うRさんも、カナリのセレブです。
普段飲むお酒、年代物のワインしか口にしないそうです。
後、Rさんは、団地に住む人間の気が知れないなどと言っていたそうです。
団地、い、いいよねぇ。 なんだか、楽しそうだよねぇ・・・・。
私はどちらかと言うと、団地派です。
井戸端会議ダイスキですもの。オホホ・・・
後はね~、、、 まだまだ続きます。
えっちゃんママ、知り尽くしていますwwwwwwwww
では、どうぞ。
そうそう!M君いるじゃーん
M君は次男で、お兄ちゃんが4年生に居るんだけどね、、、、
あれ?お兄ちゃんなんて居たっけ?
少人数ミラクル過疎小学校、ある程度把握していたつもりだったのですが、M君のお兄ちゃんが居たとは・・・
では、えっちゃんママのお話の続きを、聞いてみましょう。
M君のお兄ちゃんは、ここの学校には居ないのよ~!
え?どゆこと?
M君のお兄ちゃんは、某有名私立お受験学校 に行ってるんだよ~。
おばあちゃんが毎日送り迎えをしているんだってぇ~
それで、妹ちゃんいるじゃん?
うんうん。確かまだ小さい妹が居たよね。
その妹ちゃんは、来年出来る 某有名私立お受験女学院 に、
金(¥)に物言わせて 入れるんだってぇ~
なんだそれは・・・・・
そして、M君だけなぜこの小学校へ・・・・・
明らかに意味不・・・・・・・・
お金持ちの考える事って、計り知れないのね・・・・
って言うか、金に物言わせて学校に入れるってのもすごいwwwww
そして、M子ちゃんの話題になりました。
M子ちゃん、学校で見かけると、至って普通の子です。
どちらかと言うと、かなり地味なほうで、服装も、別にみんなと変わらないし、口数も少ないし、
なんとも普通の1年生らしい女の子。
先日、なんとなく小学校へ長女をお迎えに行ったのですが、偶然、M子ちゃんと一緒にいたので、私はM子ちゃんを送って行く事にしたのです。
M子ちゃんの自宅を知らない私は、こう言いました。
私 「お家、案内できる? お家まで送っていくよ^^」
M子ちゃん 「うん、、、、、、、」
M子ちゃん 「あっ、 そこを右、、、、、」
M子ちゃん 「あっ、そこを左、、、、、、」
M子ちゃん 「あっ、 そこを曲がるの。」
私は下手な運転ながら、必死にM子ちゃんの言うとおりの道を、、、、、、
相当グルグル回りましたwwwwwwwwwwwwwww
私 「(;@ω@)M子ちゃん? 大丈夫かな? さっきから、同じ道を永遠回っているよ?」
M子ちゃん 「あっ、、、、、 じゃぁ、、、、そこを曲がるの。」
こんな感じで、相当不安になりつつ、M子ちゃんの家を目指しました。
M子ちゃん 「あっ、 ここ。 私の家。」
と言ってM子ちゃんが指差した先は、、、、、、、、
←3階建ての坪100近くあるんでねぇかってデカさでした。ウヒィィィイイイイ
超高級、最高級クラスの外車が2台並ぶ、とってもすごい大豪邸だった。 il||li _| ̄|○ il||li
そんなお話をえっちゃんママにお伝えしてみた所、えっちゃんママは、こう言いました。
あそこも中学はお受験だよ~。
もう、衝動買いでキャンピングカーだの、石油王だの、ドバイだの、年代物のワインだの、お受験だの・・・・・・・・・・・・
我が家の、これからの6年間。どうなることやら・・・・・。
女パンツ その2
トイレトレーニングなどのお話です。
お食事中の方、ご注意ください。
不適切な表現が含まれている恐れがあります。
前回の記事はコチラ →女パンツ
トイレトレーニングらしくないトレーニング中な次女は、長男の男パンツをうれしそうに履きます。
そしてお漏らしも当然します。
そんなに一気に出来るようになる必要はないのです。
まずは、パンツ生活をしてくれるだけでも、すごい成長なのだから。
次女はおもらしをすると、もちろん気持ち悪がって男パンツを脱ぎ捨てる。
これが大切。
この、気持ち悪い と言う感覚を覚えてくれれば占めたものです。
(`L_` )ククク
そして、必ず、怒らない。
いや、むしろ、褒めながらトイレを教え込む。
私 「あらまぁ、気持ち悪いねぇ。次はお腹がモジモジしてきたら、おトイレ行こうね(´∀`)」
と言う具合だ。
滝汗。
えっと、そして、再び新しい男パンツを持っていく。
相変わらず、次女はピンクのヒラヒラした可愛らしい女パンツを履きたがらない。
そして数日が経過したある日、私のダメっぷりにより、長男が被害をこうむる事になったのだ。
それまでの2日、天候が思わしくなかったのと、お友達からのお誘いや、お買い物などで、朝から出かける事が多かったので、
洗濯物が溜まりまくっていた。
2日ぶんの洗濯物はすごい量だった。
3日目、今日は用事もないし、早朝から洗濯機を回し、子供達に宣言した。
(´Ф怒Ф`)「ママは、今日は1日、洗濯ババアです。」
子供達 「( ´_ゝ`) フーン (´ι _` ) あっそ」
薄い反応もなんて事ない(´∀`)
今日、洗濯ババアは、2日ぶんの洗濯物を、6回ぐらいグルグルと回さねばならない。
1回目の洗濯が終わる頃、長女が小学校へと出て行った。
幼稚園の通園時間はちょっと遅いので、2回目の洗濯が終わり、干し終える事が出来た。
朝から忙しく洗濯ババアをしていたので、長女が小学校へ行ってから1時間程、
虐待スペシャル朝ごはんを食べながら、ぼーっとしていた長男。
3回目の洗濯物をまわし始めた頃、私は、ようやく急いで着替えをせかしました。
ソレェヽ(;´Д`)ノ・・・━━━*~●))`ω゚)・;'
「早く、着替えちゃいなさいっ!」
ソレェヽ(;´Д`)ノ・・・━━━*~●))`ω゚)・;'
「もう、あんまり時間ないよっ!!!」
と、ここで、寝る時だけオムツ戦隊
オムツレッドを担当している長男に、
パンツを出してあげなければならない。
所が、2日間洗濯をサボると以下の様な事になる。
■長男の男パンツは、長女に比べて、非常に少ない。■
長女のトイレトレーニングは相当必死に頑張っていたので、なんとか気に入ったパンツを履かせようと、事ある毎に買いまくっていた。
そのため、長女は、可愛らしいパンツを大量に持っている。
だが、長男はさほどトイレトレーニングと言うものをした事がない。
挙句に、男物のパンツは、大して可愛くもなく、どれもこれも似たり寄ったり。
さらに、現在進行形で、地味に大を漏らす長男。
あまりにも強烈な場合、私は洗う事すら抵抗を感じ、泣く泣く捨てる事もしばしば。
ついでに、先ほども述べたが、長男は寝る時限定でオムツレッドになる。
と言う事は、、、、、
起床時(オムツ)→パンツに履き変える
夕方、遊びに夢中になると、ほぼ確実に漏らす→パンツ取替え
お風呂あがり→新しいパンツ
寝る時→オムツ
起床→新しいパンツ
1日のパンツ消費量 約3~4枚
と、なんだか、1日中パンツを履き変えまくる。
そこへ持って、現在トイレへ関心度の高い次女のお気に入りは
男パンツ な訳だ。
だが、次女はまだまだ完璧にトイレへ行く事は出来ない。
よって、漏らし放題、取り替え放題。
でもって、2日間、洗濯をサボった母。
これらを計算してみましょう。
男パンツ(15枚)-(長男の1日平均4枚×2日分)-次女の消費分(7枚)
答え:男パンツ在庫無し。
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!
ないや(ノ´∀`*)
(ノ∀`)アチャー
(´∀`)ゞ テヘ★
ヤ━━(」´ェ`)」━━ン
モジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
となる。(困)
そこで、どーしたものかと、しばし考えた。
考えに考え抜いた結果、
コチラが大抜擢された。
ちなみに裏はこーんなにラブリー![]()
・・・・・汗
まぁ、ウエストがチラっと見えるぐらいなら大丈夫だろう。
それを持って、長男に何食わぬ顔で差し出してみた。
すると、有無も言わさず、長男、
泣き出した。(そりゃそうだろwwww)
と言う事で、逆切れもしてみた。
普段、アンタがお漏らしばっかりするから無いのよっ!!!!と。
長男 「嫌だ!」
私 「だって、無いものは無い!」
長男 「幼稚園でお友達にバレるぅうううううう(涙)」
私 「コソコソ着替えなさいっ!!!!」
長男 「ムリだよおおおお ( ;´Д`;) ウワーッ」
私 「おトイレもこっそり行きなさい!」
長男 「いやだいやだあああああっ!!!!」
私 「むしろ、ドキドキして楽しいかもしれないよっ!」
長男 「んぎゃああああああああっ やだやだああああああっ!!!」
けれど、無いものは仕方が無い。
最悪、未洗濯のパンツで綺麗なものを! とも思ったのだが、
早朝から洗濯しまくった私。
長男のパンツは全部洗濯仕立てで、しっかりと濡れていた。
その後、長男をうまい事説得した私。
女パンツを履いた長男はちょっぴり照れて、嬉しそうだった。(強引に強引に。)
そんな長男を見て、
なんとも、おかしかったのですが、笑うと怒られそうな気がしたので、
脳内で大爆笑しておきました(照)
さて、そんな長男の説得ですが、
いったいどうしたと思いますか?
幼稚園は毎日、通園すると最初に体操服に着替えます。
パンツ、ばれちゃうのは、基本ココな訳ですよね。
と言う事で、私、制服が汚れた事にして、洗濯間に合わなかったと嘘をつく事にしたのです!!
体操服で登園してしまえば、お着替えは無し!
残るは、トイレのみ!
なんだか、かわいそうだな と思いつつ、ドキドキして長男の帰宅を待ちました。
幼稚園バスから降りてきた長男に私は、こっそり尋ねてみました。
私 「どうだった?大丈夫だった?バレなかった???」
すると長男は元気いっぱいこう言いました。
「おしっこ漏れたけどバレなかったよ!ママ(☆∀☆)」
恥ずかしさのあまり、おトイレに行けなかったのかと聞くと、
いつも通り、普通に漏れてしまったのだそうです。
決め台詞はコチラ。
「もう、乾いたから大丈夫だよっ!」
そういう問題じゃない。
でも、耐えるんだ 私。
さて、長男がオムツレッドを卒業するのはいつになるやら。
女パンツ
3歳の次女、残念な事に、まだオムツ戦隊
オムーツぴーんくっ!!
とうっ!!!!
を担当しています。ガーン。
長女の時は、2歳半の夏、必死にトイレトレーニングをしました。
育児書を読んだり、インターネットで色々調べたり、母は必死に努力しました。
夏は野ざらし(笑)にしても寒くないし、トイレトレーニングの時期にはもってこいだよ!
と聞けば、室内では下半身真っ裸で、
時に、床に危険な異物が落ちていた事もありました。
あら?しつけのなってない犬でも飼ってたかしら?
そして必死にトイレへ誘う日々が続きました。
長女はトイレを非常に怖がっていました。
それは、足がつかない恐怖。(必死に台を持って行きました。)
空間へ落とす異物への抵抗。(子供用便座をお気に入りのキャラクターにしました。)
トイレが怖いと聞けば、大好きなキャラクターのポスターを貼ってみたりもしました。
そのかいあってか、翌々春には無事にオムツが外れたのです・・・・・・・・
まぁ、、、、
どんだけ掛かってんだよ! って話(照)
その後、長女はおねしょもせず、順調にパンツマンへの階段を上って行く事ができました。
長男の時は、それらの様な大変なトレーニングは一切しませんでした。
姉が当たり前の様に、トイレで用を足すのを見ていたので、
むしろ、トイレへの興味はすごかった。
だから、物心ついた頃には、勝手にトイレへ行くように習慣着いていました。
あっという間にパンツマン仲間入りです。
所が、そこから半年ほど経ったある時、長男が悪戯ばかりしていたので、その日は1日中怒ってしまいました。
その日の夜中、長男は寝ているお布団でおねしょをしてしまったのです。
精神的に弱い長男は、怒られた事が、相当ストレスだったのでしょう。
そして、その日を境に、毎晩おねしょをする様になってしまいました。
と言うわけで、非常に非常に残念な事に、現在、長男も寝る時はオムツ戦隊です。
「ママ、おやすみなさい、とうっ!」
ちなみに、彼はレッドを担当しています。
のん気な私は、一生オムツしてる人なんて居ないだろうと、のほほ~んとしています
(。ノ∀<。)キャッ☆
そのうち、取れる取れる。
(ノ∀`)アチャー
そして、現在3歳の次女、どうやら最近、トイレへの関心度が高まってきた様です。
気がつけばトイレへ自ら進んで行くようになってきました。
このままオムツが外れたらヾ(´・∀・`)ノ イイジャナーイ!!
と思った私、早速次女にパンツを持って行きました。
私は次女が気に入りそうな柄のパンツを数枚差し出して自分で選ばせる事にしました。
私 「ねぇねぇ、どれが(・∀・)イイ!!?」
次女は、いまいち納得行かない表情を浮かべています。
私 「どれでもいいよ(☆∀☆) 好きなの履いてみたら?」
次女、まだ曇り顔です。
私 「1回だけ、履いてみたらどう?どう?」
そんな私の言葉を無視した次女は、クローゼットへさっさと行き、
長男のパンツを手に戻ってきました。
どうやら、今の次女は、フリフリ系やピンクの花柄と言った女の子ならではの可愛らしいアイテムが嫌な時期な様です。
長女も、そんな時期がありました。
そっかそっか。
まぁパンツを履いてくれるみたいだし、女パンツじゃなくても良いか(ノ´∀`*)
そう思った私は、次女に長男の男パンツを履かせました。
次女は舞い上がり、ズボンを履くことすら嫌がり、室内でパンツ1枚で大喜び。
大して催してもいないくせに、やたらとトイレへ行きたがり、なんだかルンルンしていました。
続く。






















