晴明神社を出て、一度ホテルに帰ろうか…と思ったが、夕食の同志社大学フレンチの下見をかねて京都御所に向かった。
ホテルでもらった地図を頼りに、あっちか?ごっちか?と迷いながら到着。
ここで、事件発生!
入り口を目指して外壁沿いに歩いていたところ、
息子が日差しを避けようと、小さな溝をまたいで外壁の屋根の下に入ろうとしたところ
大音量の警報が‼️「壁に近づかないで下さい❗️」とアナウンスも流れた記憶が…。
よく見ると、監視カメラもバッチリ。
一時、文化財に落書きや油を撒かれたりしたので警備が厳しくなったんだろう。
こうして、息子は「京都御所で警報を鳴らした男」と呼ばれ続ける事になる。
中の警備員さんの数が半端ない。海外のお客様向けのボランティアガイドも多いため、警備体制は完璧。さすが御所。
動かないので、置物かな〜とか言っているとガイドさんがホンモノですと教えてくれた。
写真を撮られるのが大好きな白鷺で、常にポージングしてるらしい。ギャラリーが少ないと、何処かにいってしまうそうだ。
空から綺麗な光が降り注いで、娘が綺麗だな〜とつぶやいた。
優雅な散策に見えるが、京都の夏は暑い。
空から綺麗な光が降り注いで、娘が綺麗だな〜とつぶやいた。
優雅な散策に見えるが、京都の夏は暑い。
御所は広い。
しかも、母が足が痛いと言い出した。
健脚で、そんなセリフ初めて聞いたのでビックリした。まあ…そろそろそういう年齢だよねと、思っていたら、ナント今回張り切って新品のサンダルを履いてきたらしい。それ、アカン…。
宿まで少しだが、母がタクシー所望。
ワンメーターで、ごめんなさい。
ホテルでしばし休憩。小さなビジネスホテルだが、立地の良さと従業員さんの親切が嬉しい。
フロントの外に常に女性が立っていて、素早く親切に対応してくれる。
不慣れな外国人が多いからだと思われる。
今日は10畳の和室。
みんなで一緒に布団をひいてワイワイ寝る予定。
隣のスーパーで明日の朝ごはんを購入して、ウタウダと休憩。子供達はうたた寝。
夜は、同志社大学の寒梅館7階のWillというフレンチを予約している。物珍しいので、母が楽しみにしている。
少し休憩すると回復するね〜といいながらお店へ向かう。
赤いレンガ作りの大学は、新しい部分と昔からある部分がとても上手く融合しているように見えた。
絶対見た目でとってるよね?と突っ込めそうな
超男前と美人の2人が接客。
夜景が綺麗と聞いていたので窓際に席をお願いしていたが、街の灯り自体が少なくて???だった。大学の建物のレトロ感の方がいい雰囲気だった。
コースは、お肉か魚が選べるタイプで。
前菜。見た目もお味もテンションがあがる。
メインのお肉。
私は魚をチョイスしたんだど、写すのを忘れて食べちゃいました。お肉も少しもらったけどお魚のほうが美味しかった。甘鯛だった記憶がある。皮目がパリッとして、見た目もソースも…今となっては美味しい記憶だけ。全てはお腹の中に。
ここまでは順調。
次は締めのデザート❗️ここからが長かった。お客さんは私達をいれて2組なのにデザートが出てこない。早くにコーヒーをいれているのは見えたんだけど、あれはあちらのグループのかな?と思っていたら、いらっしゃいました素敵なデザートと人肌温度のコーヒー!











