もう、9月11日。快晴でサラッとしたお天気なので娘の結婚式に着ていく留袖を風にあてた。
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段々現実味をおびてくるなぁ。いいお式になればいいな、とそれだけを願っています。

京都ご接待第2弾。

昼食後、ホテルに荷物を預けに行った。
まだ、部屋には入れないので歩いてすぐの晴明神社へ。
陰陽師で有名になった神社だ。

思いの外小さな神社だった。でも、けっこう参拝者が多かった。

一の鳥居。額には神社名ではなく、金色の「晴明桔梗」が。
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一條戻橋と、安倍晴明公の式神を再現したもの。
式神は橋の下に封じ込められていたそうな。
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式神さんのアップ。
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こんなところにまで太極が。
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参道をはさんで、月と太陽?
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天文学者らしいなぁと思いながら。
天文陰陽博士だっそうです。
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境内には、2000本の桔梗が植えられていらしい。
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晴明公が念力によって湧出させた井戸。
病気平癒こご利益があり、飲んでも大丈夫とこ事なので、もちろんいただきました。
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こんなところにも、こっそり天文モチーフ。
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樹齢300年のクスノキの御神木があり、樹皮に手を当てやすいように足元に台が組んである。
触っていたら、近所にお住いの奥様が話しかけてきた。堺から京都に墓参りに来たと言うと
「私は逆で、京都から堺に墓参りに行きます。」
と言った。
縁がありますね〜と母ともりあがっていた。
いい天気だけど暑いな。
御朱印いただきました。
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大原の三千院に行った時、売店のお姉さんが子供達に教えて下さった。
「御朱印帳は、自分に使うものじゃないのよ。自分の近い大事な方が亡くなられた時に、その人の為にお棺にいれてあげるのよ。」
その後子供達は、おじいちゃんの時はどっちおばあちゃんの時はどっち、お母さんのは?と、縁起でもない話をしていた。おいおい。

まだまだ続きます。