夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
105/142日目(その3)
大阪を出発して105日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手、平泉を徘徊中
県立の平泉世界遺産文化センター内の展示に、興味深い企画展もあったよ。
木造明王も興味深いけど、バックや足元にチラ見できるものがなんか興味深い。
まずは孔雀明王。

なにやらバック興味深くないかい?
愛染明王。

ほらこのバックもさ
降三世明王。

ほらほら
大威徳明王。

足元も結印がほら
軍荼利明王。

ほらほらほら
そのバックにあった気になるものたちのアップです。
オシラサマぽいものもありました。
付いてない右側は女性でしょうか。
そーいえば顔も柔らかですかね。

マスコットのちっちゃいのもご立派です。

呪詛重寳記、江戸時代の写本です。
学芸員が作業用に読みやすくしたものもありました。
秘密の書なので持ち出しは禁じられていましたが撮影は禁じられていませんでした。
男子陰ナヘタタサル大事、男子ノ茎シメリカユキ大事などオオゴトに対処する生薬の調合なども書かれてます。
産後の下血や、子の産み止めや、女人陰腫れ痛むときなど、こういうシモのとこばかり気になってます。
お札に書くまじないもあります。
こーゆー民俗的なものは面白いですね。










