夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
90/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して90日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北、主に青森を徘徊中です








太宰治疎開の家


斜陽館の裏手にあります。







元は家督を継ぐ兄の文治が住むために建てられた、本宅と廊下つながりだった離れです。







その後、戦火を避けて生家へ疎開してきた太宰一家が暮らした家です。






まさにこの火鉢の横に座って太宰が執筆していて、そこに座ってみます。





戦後の農地改革以降本宅は売りに出されたけど、兄の文治が自分が住むための家として、90m曳家してきて今の場所にあるそうです。






それ以外にも、太宰が中学時代にまさにこの場所でとられた写真があるとかの見どころがありますが。






見どころがありはするものの、でも500円の入場料はちょっと高いんじゃないかと思いながら金木のまちを離れます。




20分ほど南下します。
正面に見えるシルエットも写真ではよくわかりませんね。






なので拡大!!

岩木山です、いわゆる津軽富士ですね~。








そして観光列車リゾートしらかみでは通過することになる駅に立ち寄ります。








木造駅


列車に乗ったまま駅舎は見られないので、このデカい遮光器土偶を見たければいったん下車する必要がありますが、見るとこなんてこれしかないからそのあと次の列車まで暇でしょうね。







この遮光器土偶はしゃこちゃんとゆー愛称があって、このしゃこちゃん、列車が近づくと目が光るらしーですよ。








次のスポットも縄文関連で、歩いたっていけます。




縄文住居展示資料館カルコ



入場料は200円、カードOKです。








ウリはもちろんのしゃこちゃん(レプリカ)です。













それ以外はそれほどの見どころはないかもですね。






他の土偶もこんな感じですし。






入館料200円ですしね。







続きます。