夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
86/142日目(その1)
大阪を出発して86日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北を徘徊中です。
道の駅 ふたつい きみまちの里
1881年(明治14年)の明治天皇の東北巡幸のため、前年の1880年(明治13年)に山の先端を切り通して緩やかな坂道が作られた。翌年には藤琴川に橋が架けられ、明治天皇が渡り初めをした。巡幸の際に皇后は「大宮の うちにありても あつき日を いかなる山か 君はこゆらむ」という歌をしたためた手紙を出し、ここで天皇の到着を待ったと言い伝えられている。翌1882年(明治15年)、宮内省を通じて正式に「徯后阪」と明治天皇より命名された。
それはそーとしょーもないパンを食べたら出発です。

2024年9月27日(金)曇
気温21度(推定) 能代
奥羽山脈を越えたからなのかどうなのか、きのううまでの青森と違って明らかに暖かいです。
青森では半袖の奴なんかおらんかったのに、秋田側は下手しー半分以上が半袖で、同じ北東北でも違うもんなんですね。

行き先は能代駅です。
駅周辺に無料駐車場はないので、少し離れたスーパーに駐めました。
800台以上駐められるし、帰りには買い物するしで駐めさせてもらいましょう。
駐車場がデカい大型スーパーなので、中に入るとゲームコーナーがありました。
こんなん欲しいやつがおるんかーと思うようなガチャガチャもありました。

少し時間を潰して、歩いて能代駅に向かいます。
15分ぐらいで能代駅です。
続きます。











