夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
86/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して86日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目から北東北を徘徊中です。






お昼前に能代駅にやってきました。





  リゾートしらかみ






わしは人気の観光列車、リゾートしらかみに乗りに来たのでした。

わしが予約したのは12時14分発リゾートしらかみ3号です。


秋田と青森を繋ぐリゾートしらかみですが、五能線の旅ということで本来の五所川原・能代間だけでいいだろうと考えました。




リゾートしらかみの運行路線


鉄道のみで旅をしてる人は移動手段としても使うから大きな駅は必須でしょうが、わしはただ乗るために乗るし、また戻ってこないといけないし、メインの海沿いは走りきってるしで、大きな駅は不要なのです。





それでも往復したら6時間ぐらい列車に乗ってるんでちょっとハードルが高いんですが、以前に五能線の旅をしてきた息子にリゾートしらかみの話を聞いて乗ってみたいと思っていたのでした。


ホームに入ってきた秋田からのリゾートしらかみ3号は、ここ能代駅に15分停車します。






ゾロゾロ下りてきた客は、ここでバスケットのフリースローに挑戦できます。


パクリ画像





距離短いし、外すやつドンクサすぎやろ、こんなん誰がやっても入るやろ思てたら、わし、外しました。えー



帰りもリゾートしらかみに乗るのでリベンジを誓いましたが、到着時間が夜だったのでバスケイベントはありませんでした。しょんぼり







バスケ







ちなゴール決めると記念品にコースターが貰えます。

これは息子が2回乗って2回ともゲットしたコースターです。凝視





ところで能代はバスケの街なんだそうで58回の全国制覇をした能代工業高校がその由来だそうですが、バスケ見ないんで全く知りませんでした。
今は学校名も変わってるし弱いんだそうです。




さて滅多にやらない鉄道旅行の醍醐味は。





もちろん移動中に酒が飲めることです。
といっても夜には運転しないといかんので、酒はビール1本(水とセットで392円)だけです。

それと鶏めし。
能代のKIOSKで買えた唯一の弁当、しかもラストワン、なおかつリゾートしらかみ乗車で5%びき(934円)でした。





そんでこの弁当、けっこう(とゆーかカナリ)有名らしいです。
驚くほどではないですが普通に美味しかったのと、有名駅弁が1000円以下とはナイスですね。
でも(ビールも5%引きでしたが)スーパーより元値が高いので294円もしました。





わしは海が見える窓際のA席をちゃんと取っています。






途中の駅で下車したり、乗ってきたりもままあります。







停まる駅もそれぞれ観光スポットがあるので、そーいったところに行くのでしょう







例えば十二湖駅では、十二湖や青池の散策。






例えばヴェスパ椿山駅は黄金崎不老ふ死温泉。






例えば深浦駅は大岩。






そらそーか、わしみたいに乗るだけってのは少数派か。





比重のかけ方は人それぞれだろうけど、ふつうは、乗って/どこか行く よね。







続きます。