夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 

 
89/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 

大阪を出発して89日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走り
74日目からは青森を徘徊中です。













  

国道339号今泉 ゆとりの駐車帯







十三湖に面した駐車帯です。






湖面に垂直に車を駐めるよう白線が描かれていますがこれだとバックドアを開ける方向です。






でもサイドを開けたいわしは白線を引いてない窪みがあったので横向きに駐めました。





助手席サイド全開にできます。






若干マナー違反なのかもという気もしますが、だってでも昨夜からずっと完ソロなのですしおすし。
このころはまだサイドドアにこだわっていますが、経験を積んだ今ではバックドア全開もアリになってます。






今日の予定はルート的に津軽半島になりますが、半島や島は一周してもとに戻ってくるのでバイクを出すのにぴったりです。

天気もいいことだし、津軽半島一周ツーリングをしましょうか。







2024年9月30日(月)晴
気温14度(推定) 五所川原








となると、昼ごはん用に買っといた半額弁当(199円)はバイクで持っていけないので、朝ごはんで食べちゃいましょう。






ツーリングルートは十三湖沿いに日本海へ出て、津軽半島一周的な感じで行きましょうかね。





準備ができたらデッパツです。













十三湖 中の島


十三湖に浮かぶ中の島ですが橋がかかっていて歩いて渡れます。






橋を渡る途中南側遠くにに綺麗な山の稜線が浮かびます。
多分あれが津軽富士と呼ばれる岩木山なのでしょう。





渡るとキャンプ場やゴーカート、しじみ取りや資料館がありますが、とくになにもせずまあ橋を渡っただけです。






そして日本海に出ると予定通り海沿いを北上していきます。






好天の海沿いツー、最高です。






そのまま進むと小泊ベイブリッジを渡りますが、右手になかなかの岸壁がありますよ。





ここにも来たのか徐福。






少し海から離れて小説津軽の太宰と乳母タケの像。
資料館があったけど津軽、読んでないし太宰治に思い入れもないので入館はしないです。





道はいったん離れた海にまた戻ります。
このあたりから国道339は竜飛崎と小泊を結ぶ絶景ロードで、別名竜泊ラインと呼ばれるみたいです。

竜泊ラインを気持ちよく走っていきます。








続きます。