夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう2年も前のことになってて驚きです
大阪を出て134日目(その1)
原付を積んだ軽バンで北海道をぐるっと周り
北東北を駆け抜けて北の旅を終えましたが
往生際悪く帰路の寄り道旅をしています
道の駅 ビーナスライン蓼科湖
目覚めたのは長野県茅野市にある道の駅 ビーナスライン蓼科湖です。
湖畔にある道の駅なのですが、駐車場からレイクビューを拝むにはちょっと距離がありますので澄み切った空気の中を歩いて側に寄ってみることにしました。
特別に大きいわけでも、息をのむほど美しいというわけでもない、いわゆる人造湖の蓼科湖です。
しかし鮮やかに色づく紅葉と早朝の空が合わさると、なかなかに映える美しい景色が広がっていました。
湖畔にはテーブルやチェアも設置されていて、お弁当を広げるのにも良さそうな雰囲気です。
ただ、テーブルはすぐ近くにあるお洒落なショップのものかもしれないので、今回は眺めるだけに留めておきます。
案内板には昨日の尖石縄文考古館の庭にあった銅像と同じ人の案内がありました。
昨日は誰やコイツとスルーして、写真すら撮らずブログ上でも無視していましたが、なかなか重要な人らしいです。

朝ごはんはきのう残しておいた、おいしいバタールをバターとともにいただきます。
2日目のフランスパンはパリっと感がなくなって残念ですなのですが、それでも端っこが残っているので嬉しいです。
フランスパンの端っこって、あの香ばしい皮の部分をたくさん楽しめるので、ちょっと得した気分になりますよね。

昨晩のこのパンはDONQの次ぐらいにおいしくて、外側の香ばしさ、中のしっとりもっちりした生地のバランスがよくて、噛むほどに小麦の風味が広がりました。
さて一晩経過した2日目のフランスパンです。
よくいえばしっとり感、悪くいえばへにゃっとなった2日目のフランスパンは、感触が落ちる代わりにパンくずがあまり落ちません。


おや、気づきませんでしたがパンの保存袋がついてました。
保存袋に入れたとて、パリパリ感までは保存できませんがね。
スーパーのフランスパンなんか、たいていこんな袋はつけてこないのに、ちゃんとつけてるところからも、本格フランスパンとしての自信が見て取れます。

今日は車の足回りの修理予定なのですが、部品が着いたとか何時に入庫しろとか全然連絡がないので電話したら、午前中に部品到着予定なので13時に来いとのことでした。
昼まで時間たっぷりですね。
何をしてたんでしょう、調べ物ですかね、ビーナスラインまた走ったんですかね。
続きます。






