夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
大阪を出て133日目(その3)
 
 
 
 
 
 
 

原付を積んだ軽バンで北海道をぐるっと周り

北東北を駆け抜けて北の旅を終えましたが

往生際悪く帰路の寄り道旅をしています







軽バンにブレーキトラブルが発生して、部品入荷待ちのため長野県茅野市で足止めをくっています。

遠くまでいけないものの、国宝土偶2体を持つ茅野市尖石縄文考古館を見学中です。






土器に残る使った痕跡の解説。こういうの読むの好き。







みんな大好き大きなイチモツ。ラブ

こんなもんがあるとは、この旅やるまで知らんかったよなあ。


教科書載ってなかったしな。
まーそら載らんか。
縄文人はチンコ作っていましたとか書けんわな。













元の土器と、そのミニチュア土器、、、模型?












人類の進化や難産、子育てにまつわるディープな解説も。
じっくり読むとかなり面白い。

こーゆー読ませる博物館はいい博物館。













前回の仮面の女神に引き続き、さあ国宝土偶の2体目です。
地理的には近い場所ではありますが、仮面の女神は縄文後期の中ッ原遺跡でこちらは縄文中期の棚畑遺跡で、同じ遺跡から出土したわけではありません。





その名も縄文のビーナスです。





すげーライン。






このケツよ!びっくり

ほうら、やっぱり。
1体目の仮面の女神でも思ったけど茅野の縄文人、尻フェチやんーーー。爆笑









顔面把手つき、かわいい。











いやー、解説も楽しい、いいミュージアムでした。
車の修理がなければこの博物館は気づかずに見逃していたはずなので、不幸中の幸いゆーところでしょうか。







続きます。