夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
大阪を出て132日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 

原付を積んだ軽バンで北海道をぐるっと周り

北東北を駆け抜けて北の旅を終えましたが

往生際悪く帰路の寄り道旅をしています







茅野を起点に美ヶ原に至る、全長76kmの日本屈指のスカイライン、ビーナスラインを走っています。

先ほど立ち寄った白樺湖での短い休憩を終えて再び出発です。





ここからさらに高度をグングンと上げていきます。






  霧ヶ峰(長野県)





やってきたのは、大草原が広がる霧ヶ峰エリアです。
まずは 伊那丸富士見台 に車を停めます。
ちなみに、ここからほんの少しだけ先へ進んだところには、 霧ヶ峰富士見台 という展望スポットもあります。






富士見台ゆーからには富士山が見えるのでしょう。
見えますか?
見えてますよね?





ズーーーム!

頭をうっすらと覗かせた富士山のシルエットをしっかりと捉えることができました。







ビーナスラインにはこの手の展望台、もしくは駐車スペースがいくつも用意されています。





そのたびに ちょっと見ていこう とついつい車を停めてしまうので、景色に見惚れてしまってなかなか先へと進めません。






もちろん、車を停めずにただ走っているだけでも、窓の外には終始スンバラシイ絶景がダイナミックに流れ続けていきます。







まさに日本屈指のスカイライン。

バイク乗りやドライバーがこぞってここを目指す理由が、走っているだけで全身に伝わってきます







右を向いても左を向いても、眼下に広がる信州の街並みや遠くのアルプス連峰が形を変えて迫ってきます。







低く垂れ込めた雲が山の稜線をかすめるように流れていく様子は、自分が雲と同じ高さまで登ってきたかのような不思議な錯覚を覚えます。







晩秋の装いをまとった山々がどこまでも連なっています。






本来のビーナスラインのゴールは標高2,000mの美ヶ原ですが、わしはその手前約10kmに位置する扉峠(扇峠)で本線から離脱し、アザレアライン(よもぎこば林道)へと入るルートを選択しました。


ビーナスラインの完全走破はまたいつかバイクで走れるときにとっときます。
そしてその時は裏ビーナスを攻めたり、軽い登山を楽しんだり、この広大な高原を丸ごと満喫できたら最高ですね。

しかしなぜかGooglemapはわしが走りたいアザレアラインを頑な案内しません。





写真なくてもAIに頼んだらそ
れっぽいのを生成してくれるなあ





でもゴーインに行ってみると、珍しく道に迷わずふつうにアザレアラインに入って走り抜けることができました。

こんなふーにナビが案内しない道は通行止めだったり道が崩壊してたりして、結果痛い目を見ることが多いわしなのですが、このときは道こそ荒れてるもの何もなく、フツーに走り抜けています。

相変わらず足回りからは変な音が
キーキー言ってましたがね💦



で、なんでアザレアラインに入りたかったのかというとね。
それはアザレアラインがビーナスラインと松本を結ぶ道だからです。






  国宝 松本城(長野県)





とゆーことで松本入りしてイオンモール松本に駐車しました。
くっそデカいモールです。






そしてここの駐車場は驚くべきことに平日5時間無料です。
1000円2000円買い物すれば無料とかはよくあるし、欲しいものがないときでも酒買えばそのぐらいすぐいくのですが、ここ、買い物に関わらず無料なんです。







続きます。