夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
大阪を出て132日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 

原付を積んだ軽バンで北海道をぐるっと周り

北東北を駆け抜けて北の旅を終えましたが

往生際悪く帰路の寄り道旅をしています















  

茅野市運動公園(長野県)





今さら調べて知ったのですが、ここってすごくでかいスポーツ施設だったんですねえ。


昨晩お世話になりましたが、夜間に運動施設を使う人はいないので、駐車場はガラガラでとても静かでした。






朝ごはんは昨日の残りのフランスパンです。
ちゃんと昨日齧った形跡が見えますね。
後ろにワインの瓶の先端が見えますが、中はもう空なのでしょう。






2024年11月12日(火)晴
気温6度(推定) 茅野







  ビーナスライン






本日の旅は、信州が誇る名道、ビーナスラインを走ることからスタートします。


長野県の茅野市街(標高約760m)から、美ヶ原高原(最高地点約2,000m)までを結ぶ、全長約76kmの壮大な一本道です。


もともとは有料道路でしたが、現在は全線無料で走ることができます。 







スタート地点である茅野市の時点でそもそもかなりの高標高です。

そのため、鮮やかな紅葉の木々はたまにしか見られません。







すでに葉を落とした木々が目立ち、どこか寂しげで、でもどこか美しい、そんな秋の終わりを肌で感じながら軽バンを進めていきます。






だいぶ上ってきましたね。
途中の女の神展望台からの景色です。






本当にいい天気で何よりですが、やっぱりこういう景色の道を目の前にすると、後ろのモンキーを降ろして風を切って走りたくなります。







スタート時点で標高760mほどでしたが、車を走らせるにつれてさらに高度は上がっていきます。






標高の変化に合わせて、窓の外の木の種類もだんだんと変わってきました。






この美しい白い幹は、やはり白樺でしょうか。

高原の雰囲気が一気に高まってきます






  白樺湖(長野県)






ビーナスラインを登り進めると、目の前に白樺湖が現れました。

ここでちょっと車を止めて休憩です。






その昔、「白樺リゾート」として一世を風靡した一大リゾート地らしいです。

バブル崩壊の煽りを受けて一時期はかなり廃れていたようですが、最近は再開発が入ってまた少しずつ活気を取り戻そうと頑張っているみたいです。






少し湖の周りを巡れば廃ホテルなども残っているそうですが、当時はそんなこともまるで知らず。「池の平ホテル」の前の駐車場周辺はとても栄えていて、普通に賑やかな観光地として楽しめました。







続きます。