夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう2年近くも前のことになってて驚きです
大阪を出て131日目(その3)
原付積んだ軽バンで北海道と北東北を走破!
7月出発で冬服持たず、寒さのため旅は終了
でも往生際悪く寄り道しながら帰ります
山梨県甲府も近いので道の両側にぶどうの木があったりね。

雄大な南アルプスがみえたりしてドライブだけでも楽しいですね。

やってきたのは主人公である小熊ちゃんちの最寄り駅、日野春駅です。
明るさ調整ぐらいで追いつかず、着色作業が必要なレベルなので開き直って無修正で貼っときます。
ポスターも貼ってました。
続いて一人暮らしの小熊ちゃんの家と、カブを置いてる駐輪場です。

1階の端っこの部屋で、朝起きてカーテンを開けると、駐輪場の自分のカブが見えます。

親も、お金も、趣味も、友達も、将来の夢すらも、なんにもなかった ないないづくしの小熊の日常に、カブという存在ができました。

納車したてでまだ全然汚れてないのに、嬉しくてウェスでキュキュッと拭いて、わざわざちょっと離れたところにしゃがみ込んで。

カブを眺めてにへら顔する小熊ちゃんです。
こんなん納車したてのアルアルですやん。
そんな細かな描写から丁寧に描かれていて、おっさんの心を鷲掴みです。

家を出て学校に行くのにカブを買う前、チャリの時にはサーっと右折してたT字路です。
交通法規を勉強して原付免許を取得してからは、ちゃんと一時停止して左右を確認してた小熊でした。
左は見通しいいし右はミラーもありますが。

行きはヨイヨイ、(描写はなかったですが)帰りはこれを登らねばならず、メッチャキツくて大変なのは容易に想像できます。


坂を下りきると、釜無川の手前、右手にあるこちらがポケットパークです。
作中、何度も登場する作品を代表する象徴的な場所になります。
ポケットパークに集結してるヒロイン3人ですが、彼女たちの愛車にはとんでもない価格差があります。
人を3人殺しているワケありの(実は殺してない)小熊のカブは、たったの1万円です。
友人礼子の赤い郵政カブはタケガワ製(大阪富田林)のカスタムパーツがてんこ盛りで、富田林に新社屋が建てられるほどつぎ込んだと言ってたから100万ぐらいはかかってそうです。
当初まだカブを持ってない椎ちゃんが乗ってるチャリは、父親からのお下がりのアレックスモールトンで、200万ぐらいするらしーですよ。(゚∀゚)
女子高生3人の愛車合計金額は、推定301万円です。

ポケットパークと一枚に収めきれずに別撮りした釜無川にかかる橋です。


続きます。





