夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
128/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 
 

原付を積んだ軽バンで北海道をぐるっと周り

北東北を駆け抜けて北の旅を終えましたが

往生際悪く帰路の寄り道旅をしています








無駄のないルートであと2県の全県制覇、およびアクアラインを渡っての海ほたるをめざしていますが、埼玉県にわしが寄りたがりそうなスポットが見つかりません。




  道の駅おかべ(埼玉県)





それでもわしがなんとか見つけた立ち寄りスポットは、なんと群馬との県境に近い埼玉県県北部の道の駅です!


こんなんユーメードコでもなんでもないし、他のスポットにどっか行ってるやろと自分でも思ってましたが、記録を見返すと写真に残ってる埼玉は、やっぱりここだけなんです。


しかしこの次に目指しているスポットへのルートを考えると、たまたま道すがら立ち寄ったということではなく、ワザワザここを目的として寄り道してるんです。


はじめそのへんはっきりしてなくて、たまたま寄っただけで、それで埼玉をクリアしたと言ってもいいのか?とか自分に問うていましたが、当時のルート、わしの脳内思考をブログのために追確認していくと前述のようにワ、ザ、ワ、ザ、ここを目的として寄り道してるんです。





人様のブログに比べて、わしのブログには道の駅の写真がほぼないのですが、ここは写真が数枚残っていました。
このことからも道すがらではなく、強い意志を持って訪問したことがわかります。





せめて名物の深谷ネギソフトでも食べていればもっと早く埼玉制覇に自信が持てたのですが。





おそらく、事前に調べてネギソフト食べるぞ!と意気込んで行ったのだと思います。
しかしいざ目の前にすると、ネギの味がするソフトクリーム……ちょっと勇気が出ないな……とチキってしまい、かと言ってネギが気にならないくらい美味しいアイスなら、ネギソフトの意味ないじゃんという謎の哲学(屁理屈)が脳内でスパークし、結局食べずに退散したのでした。キョロキョロ




でも、ここまでの推移を見れば、わしが立派に埼玉県を制覇したことを、このわしが公式に認めます!


🚙DASH!DASH!




埼玉の北部を掠めましたので再び群馬に舞い戻り、次は70分ほど走った場所にある、どーしても行きたかった栃木のあのスポットに向います。

栃木は先日、日光へ寄り道ったので本来なら十分なのですが、個人的にどうしても譲れない聖地があるのです。






足利観光の専用駐車場に駐め、夕日が綺麗に変貌していく足利の町を歩き始めます。






BGMドゾー






  渡良瀬橋





渡良瀬橋で見る夕日を〜あなたはとても好きだったわ〜♪






ここには森高千里、渡良瀬橋の歌碑があります。

歌碑のあるところは駐車場がないから歩いて向かったのですが、当日は工事でこの先の道が封鎖されていました。

ここまで入ってきて路上に停められたやんけ とか思いましたが、逆に車が来ないおかげでめっちゃ静かだし写真も撮りやすくて結果オーライで最高でした。





この日このときこの場所に集いし森高者はわしを含めて4名。

通行止めでとても静かで、車来なくていいっすね〜 などと言って奇妙な連帯感が生まれていました。





夕日の最も綺麗な時間帯にドンピシャで居合わせることができましたが、これは狙ったものではなく完全にたまたまです。

もっと空一面が真っ赤に染まる日もあるのかもしれませんが、わしにはこれで十分すぎるほど美しかったです。






押すと森高の渡良瀬橋が流れるボタンもありました。
他の3人は1〜2回押すだけでしたが、わしは7〜8回は押しました。





ボタンを押して曲が流れている間中、森高と一緒に歌いながら写真を撮ったり夕日を眺めたりしています。






曲に出てくる八雲神社や床屋や公衆電話を探したり、河原に降りたりして聖地巡礼してもいいのですが、夕日のきれいな時間帯に居合わせたのがうれしくてずっとここにいます。






調べてみると、特に森高は栃木や足利と深い縁があったわけではなく、橋 をテーマに曲を作ろうと全国の橋を探した際、言葉の響きが一番きれいだった 渡良瀬橋 を見つけ、実際に足を運んでイメージを膨らませたのだそうです。








歌詞と同じよーに、実際に河原に降りたらめちゃくちゃ寒かったんだとか。


そのとき彼女が見た夕日も、今日のように綺麗だったのでしょうか。






ブログを書いてる間もやっぱりBGMの森高と歌っています。


夕日がきれいな町〜♪

夕日がきれいな町〜♪









続きます。