夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう2年近くも前のことになってて驚きです
大阪を出て128日目(その1)
原付を積んだ軽バンで北海道をぐるっと周り
北東北を駆け抜けて北の旅を終えましたが
往生際悪く帰路の寄り道旅をしています
道の駅甘楽(群馬県)
ここもこことてなにも記憶がありません。
朝ごはんは撮るまでもないいつものパン(在庫)ですが、写真になくても昨日の買い物レシートからルーティンのコーヒーに加えて牛乳(290円)も飲んでる模様です。

そしてきのう珍宝館で買った土産の子宝飴をしげしげ眺めながら、誰にあげようか考えたり今日のルートを考えたりしています。

日光あたりで考えた大まかなルートは変わらないのですが、詳細ルートをシュミレートすると都心に近づくにつれて混むのか移動に時間がかかるようになります。
今はまだ北関東なのでましですが(でも来るまでは北関東ですら東京の延長でビルだらけと思っていましたが)、この先東京に近づくとどうなってしまうかとてもビビってルート予定を立てています。
北関東ですらビビってたわけですから、東京に隣接した埼玉、千葉、神奈川なんかは密集地帯の人だらけでまともに車で走れない修羅の国ではないかとけっこう本気で心配していたはずです。
子供の頃テレビで見たような悪夢のような情景が頭に刷り込まれているのです。
今テレビで見る東京などは、なんか架空の世界の絵空事、フィクションのように感じていて、意識はしてないけどまだやっぱり人口過密のこんな恐ろしいところのイメージが根底にあるのです。
無料駐車場(富岡駅東駐車場)にクルマを入れました。
徒歩10分程度の近い駐車場は(安いけど)有料なので、20分歩くけど無料のこちらにしました。
なぜならもうわしの旅は終わってしまって、帰路という名の往生際の悪い寄り道旅だからです。
こーゆー旅の基本は(いつもですが)セーブ・マニーです。
もとより20分歩くつもりでいたのですが、バスの運転手さんにYOU、乗らないか?と声をかけられました。
🚌
いやいやバス料金を取られたら嫌だし、出発まで何十分も待たされるのは御免だぜ……と警戒メーターをMAXにしていたら、なんと無料やでー、もうすぐ出発するやでーとのこと。
手のひらを返して乗車決定。
8人乗りでラストの席が1つ残ってました。
しかもガイドさんまで乗って道中解説してくれるという贅沢っぷり。
バスの本数も座席数も少ないらしいのに、このミラクルなタイミング。心の中でガッツポーズです。![]()

ガイドさんはなにやら喋ってましたがマイクかアンプかスピーカーの調子が悪くて、ほぼ肉声でした。
わしはすぐ近くなので大丈夫でしたが前の方のおばちゃんがでっかい声で言いました。
今思うとこのおばちゃんは旅行者でしょうから関東の人とは限らないのですが、このときはそう思ってました。
大阪のおばちゃんも関東のおばちゃんも、おばちゃんはおばちゃんでこーゆー意思表示はガンガンしはるんやー、どこでもおばちゃんは一緒やん。
音響トラブルは修復されて、そのうちバスは終点に到着しました。
このバスはまちなか周遊観光バスっていって、バス停でなくても合図したら停まってくれるようです。
ただ終点まで最短で行ってくれずに周遊していくのは御愛嬌です。
終点で降りたあたりに旧韮塚製糸場の建物があってチケットも売ってたんで、富岡製糸場のチケットを買っときました。
現地でも買えますが混んでるかもだからガラガラのこちらで買っときました。
カードOKの1000円です。







