夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
127/142日目(その9)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して127日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です



伊香保のディープな珍宝館のあとすぐ近くのディープな場所、伊香保おもちゃと人形自動車博物館で溺れています。

今いるのは自動車博物館の2階です。





カーイラストレーター林部研一博物館:車を見るか、絵を見るか

林部研一という人のイラストが、展示車の後ろの壁に貼られていて、車を見たり絵を見たりで忙しいです。






写真では壁の初代セリカは見えにくいけどLB?とWRCチャンピオンのセリカGT-FOURはよく見えます。
その前の実車は2代目コロナと隣の緑は3代目です。





壁だけでなく車の前にもなんかいろいろあって、情報多すぎです。






空冷ホンダ1300クーペ。






ハコスカと赤いのはコルトギャラン(?)。







3階・華のスポーツカーゾーン!永遠のトヨタ2000GT

3階はいよいよ華のスポーツカーゾーンで、階段を上るといきなり目に入るトヨタ2000GTです。





前期型です。





例えばメーカー縛りとか、レースカー縛りとか、そんな縛りのない車の博物館には絶対あるよね、2000GT。





ところでいろんな博物館で2000GTを見たけど全部が前期型で、後期型は見たことないなと思って、どこで見れるか調べたら常設展示してるとこはないんだって。

トヨタ博物館(愛知)、日本自動車博物館(石川)が(通常展示は前期型で、わしが行ったときも前期型だけど)イベント時に後期型を展示することがあるぐらいなんだって。

そもそも後期型は100台ほどしか生産してなくて、ケンメリRより希少だそうです。





覗き込みたいZ432と、197台の幻のケンメリGT-R

その2000GTとお尻を突き合わせてるオレンジのフェアレディが432Zです。







2000GTは流麗そのものだけど、フェアレディZは美しさだけでなく無骨さも持ち合わせています。





せっかくボンネットを開けてGT-Rと同じエンジンを見せてくれてる432Zですが、柵があって覗き込むにはちょっと遠いです。






ボンネットはこう開きます。

昔のはこう開くのが多いんですかね、初めての愛車ダルマセリカ1600GTV2連ソレックス2T-Gも同じでした。






なんとか覗き込むけど3連ソレックスまでは見えないな。





432Zと白いケンメリに挟まれたフォーミュラはホンダ(N360のエンジンを搭載した)FJ360です。






その空冷ホンダエンジン越しのケンメリGT−Rです。






ケンメリのRはたった197台しか生産されなかったから(排ガス規制で終了)、街で見るケンメリRはほとんどR仕様なのでしょう。






ここの個体もエンジン見せてないからRなのかR仕様なのかわからんけど、でも博物館なんだからホンモノなのでしょう。






昔はケンメリ好きじゃなかったけど今見るとかっこいいな。
特に好きなサイドビューです。






ケンメリの後ろはまたZ。




今度のは240ZG。
これもオーバーフェンダーとGノーズをつけたs30が多いけどね。
中学のころ実家のすぐ近くにカーショップがあって、縦2本出しテールパイプのS30がよく入庫してたのを覚えています。





昔の国産はフェンダーにタイヤを完全に収めんといかんからオーバーフェンダーついててもこんな感じです。
今の基準ならもしかしてバーフェンなくてもいけるかも。







続きます。