夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
127/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して127日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です






群馬県伊香保温泉のスーパーB級スポット、珍宝館をウヒヒと見学しています。


そしてまた別のカオスなゾーンに続いていきます。






池田満寿夫の絵が飾られています。
氏は芸術家なのでこれは芸術なのでしょう。





続いて昭和のSM写真です。

縄化粧はエロと芸術、本当に区別がつきませんねー。





もっと昭和のモノクロ写真もあり、これはエロ、、、かな。





さらに大正後期からのアダルト写真もありますが、、、そもそもこれはアダルト写真なのか?
これを、、、実用にできたのか?
スゲーなじいちゃんたち。







続いて加山又造氏裸婦のラフ画です。



こんな順番でこんな飾られ方したら何が芸術で何が劣情、エロなのか人によって感じ方が違うし絶対に区別できませんよね。




さらに最高級ダッチワイフの展示です。
最高級いいながら今となってはかなりのチープ感です。





今どきのはラブドールゆーみたいです。

デカすぎて邪魔だけど一体ぐらいお迎えしたいかも。







プロの下品芸と、謎の大人ガチャ

館内には自販機もあり、お兄ちゃんの軍団がキャッキャとやってはりました。
わしも500円のおとなガチャはやってみたいけど見本がないからナニ出るのかわからんしゴミが出ても嫌だしな。
1500円のサプリは成分的にも怪しさマンタンだし。






プリクラまで置いてあって客のお姉さんたちがやってはりました。
お姉さん、そんなんほんまに欲しいんか?びっくり






壁には感謝状や銀幕デビュー、ヌード写真集のオファーなど、館長の輝かしい活躍も展示されています。






館長が共演したエガちゃんの習字が七転び八勃起だったりチン拓あったり。
よく見たらエガ流ケツ穴生け花まで。
素人芸ではない、プロの下品芸はさすがです。





大久保佳代子さんもいました。

男性陣は見たことあるようなないような、、、ずん?

やっぱりちょっとイロモノの人が多いですかね。







最後にミュージアムショップです。

ほとんど要らんもんでしたが記念に一つだけおみやげを買いました。




買ったのはちんこの形状の子宝飴です。

近所の親戚のちびっこにあげて食べさせようと思いましたが、下手しー児童虐待になったり通報案件になりかねないのでおとなしくかみさんにあげました。

でもかみさんも舐めてくれないので今は玄関のショーケースに収まって、我が家の来客を出迎えています。





自然もエロも、下品も芸術も、猥褻も古典もギャグも、何でもありのなかなかカオスなスポットでした。

そんでこのあたりは伊香保温泉エリア内県道沿い。
恐ろしいことに徒歩30分圏内に他にもまだ興味深い博物館がふたつもあるのです。

とりあえず350m、車で一分移動します。









続きます。