夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
127/142日目(その11)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して127日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です







伊香保のディープな珍宝館のあとすぐ近くのディープな場所、伊香保おもちゃと人形自動車博物館で溺れています。



さらば自動車、レトロ看板の通路を抜けて

ふう、ようやく車コーナーも終わりました。
1階まで降りてショップやガチャガチャを抜けて外に出ます。




外にはゴーストハウスがありますが、ここんちの膨大な展示の中では一番つまらんかったです。






鈴木オートの六ちゃんと、変態バットマンに物申す

そして三丁目の夕日のエリアへ。





外の通路には、わし好みの昭和の懐かしい看板たちがズラリと並んでいます。

いちばん人気のあるシャープテレビってそれは嘘やろ。

液晶で化けたけど、二流のイメージやったで、シャープとかサンヨー。




しかし三丁目の夕日は、ほっぺた赤い堀北真希が可愛かったなあ。





堀北演じる六ちゃんが就職した鈴木オート。
名前からして少なくとも兄弟姉妹が6人いるんでしょうね。





そーいや堀北最近見ないなと思ってたらとっくに引退していた模様です。






続いてシネマワールドのエリアへ。





昔のバットマン。

これ、あかんヤツ、変態2人組やん。
特にロビン、こんな格好で街中にいたら変質者がいますって即通報されるレベルやん。






女優としてはオードリーが好きだし、オリビアは布施の嫁だったし、でも映画としてはビビアンのスカーレットが強すぎる。
タラのテーマを聞くだけで涙が出るし、歯も食いしばる。






BGMにドゾー。
でもタップしたら最後、半分ぐらいの人はそのまま見てしまう予感






ニッポンの時代劇と同様にアメリカ西部劇も遠い過去になりましたね。
シェーンカムバーーック。
ジョン・ウェインもカムバーーック。






いっぱい語れるけどきりがないので、キュンとするイギリス映画とギュッとなるフランス映画ということで。
ビージーズとナルシソ・イエペス。





ほとんど見てますね。





TVでも見るけど映画館でも観てるよー、名画座だけどね。





アラン・ドロンとショーン・コネリー。





兄貴の結婚を羨ましがった弟たちが花嫁を略奪したけど、最初の1人は出会ってすぐ1日でだけど自分の意志で長兄と結婚してるから、実際に略奪されたのは6人ですがね、ノーリタンノーリタン。






続きます。