夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう2年近くも前のことになってて驚きです
126/142日目(その5)
大阪を出発して125日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です
栃木県は日光東照宮を参拝しました。
日光山輪王寺(栃木県)


日光二社一寺とゆーことでこちらも世界遺産登録25周年の構成資産ですし、ちゃんと拝観するべき場所でした。
そしてこの輪王寺の駐車場に車を駐めてるのだから、順路的には先に日光二荒山神社に行ってから輪王寺に戻るべきでした。
わし、このとき二荒山神社も知らなくて、このあたりの立て看板で知って、後から二荒山へ行ってまた戻ってきたりして行ったり来たり無駄にウロウロしています。
まーいいですけど。

紅葉のお庭の美しさもウリで、せっかくその季節に来てるのに入らずに有料のお庭に入らずスルーしていますね。

まーいいですけど。

二荒山神社(栃木県)
下野國一之宮、もちろん世界遺産、遠回りで歩いてきました。
大鳥居です。

鳥居の脚には蓮の葉が彫刻されていて仏教要素がありますね。
つかあれやな、神社なんかお寺さんなんかどっちやねんいいながらわし、割と最近まで神社とお寺を区別したがってたんだけど、きっちり明治政府の策略に嵌って廃仏毀釈の考えに染められてたみたいです。
仏教伝来の奈良明日香から1000年に渡って神仏が習合してきて、渾然一体の神さま仏様が日本人のDNAに染みついてんだよなあ、知らんけど。
神楽殿です。
狛犬ゆーより狛獅子やな。

家庭円満の親子杉です。
そして拝殿でお参りはお賽銭のみでできますがね。

ま、帰路のついで旅なので今日のところはこんなところでカンベンしてやって、唐銅鳥居からの楼門を抜けて帰ります。

続きます。







