夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
126/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して126日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です





栃木県は日光東照宮を参拝中です。
手前の五重塔、三猿や鳴龍をみて、いよいよ国宝陽明門をくぐりましょう。


陽明門への階段を登ります。




国宝 陽明門です。
ケンランですねい。





人の彫刻とかいっぱいあってそれぞれ意味とか故事とかあるようだし、龍や獅子の顔も全部違ってて、なるほど一日見ていても飽きないから日暮らしの門とゆー別名も納得できます。





人の彫刻はどんな場面でなにやってるのか調べたら面白そうです。











陽明門を抜けると続いて唐門で、(大名等の)本来の参拝道としてはまっすぐこの門をくぐりますが、今は観光順路として右折して坂下門へ向かいます。






日光は人はたくさんいましたが、修学旅行(遠足?)の小学生たちも目立って、インバウンドより日本人が目立った感じでした。

インバウンドもアジアンより欧米が多い感じでした。






順路に沿って神楽殿とか眠り猫とか見ながら奥に進んでいきます。






坂下門をくぐります。
坂下門?
幕末に坂下門外の変とかあったけどそれはここ?




調べたら尊王攘夷の水戸浪士に老中安藤信正が襲われた事件だから、江戸城にある坂下門でした。
そらまー老中、こんなとこウロウロせんわな。



で、ここの坂下門は基本的に閉じられていて、将軍以外立ち入ることのできない禁足地だったとゆーことです。
家康公が眠るもっとも神聖な場所だからです。



禁足地なので豪華絢爛キンキラキンは鳴りを潜めて落ち着いた感じになってきました。




坂下門から先はこれでもかと色を重ねた「動」の世界から、渋く厳かな「静」の世界に変貌します。


まるで別の神社に来てしまったかのような、見事なギャップです。





建物の前などの説明板は立ち止まって読みやすいですが、こんな移動通路の説明板は立ち止まらずつい通過してしまいます。





立ち止まらないけど写真だけ撮って拡大して後から読んでいます。

へえマジかー。
そこの階段、一段ごとに一枚岩かー。
そんで傾斜のとこの柵も一枚岩をくり抜いとんかー。
手ぇかかっとんのー。



その場で読んでたら、階段や柵を観察できるけど後から知ってももう見れないよねー。😞

パクリ画像








続きます。