夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
125/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して125日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です






飯盛山の白虎隊自刃の地にやってきました。

戦いに負けて敗走してきた白虎隊士たちははるか鶴ヶ城からの黒煙を見て、城が落ちたとのことで自刃に至ります。





実際にはこの時点では城は落ちておらず、自刃に至った理由は諸説あるようです。






そしてこの城を望む少年隊士の像が建っているところが自陣の地とされていますが、ほんとはここではなくちょっとズレてもいるらしいです。





たしかにここは一般のお墓の中なので、こんなとこで自刃するのかなあと不思議に思ってはいました。





ちなみにわしの全ての写真ではズームしても鶴ヶ城を確認できませんでした。






マップで方向を見るとガスタンクのちょっと右、マンションの影ですかねえ?





さてそれでは戻りましょう。

動く坂道の横の登ってきた階段を降りて帰ることができますが。





その階段を降りずに横にそれるとさざえ堂があります。





さざえ堂の名の通りさざえのように渦巻いてます。





二重らせん構造で、らせんスロープを登っててっぺん、そして降りてが対向者に会わずに一方通行でできます。






有料が理由ではないですが、なんとなく今回は登りませんでした。






脇の階段を降ります。





下りたところにあるのが敗走した白虎隊20名(うち1名自刃失敗救出される)が潜って逃げてきた、水路洞穴150mです。






その次、滝沢本陣にも寄りません。
エッセンスつまみ食いの帰路のついで旅だからです。





左を見れば動く坂道のところへいけます。


とゆーことは来たときに動く坂道を使わず、階段も上らず、折れてさざえ堂を経由するこのルートを登れば、ずっと緩い坂で階段もちょっとなので一番楽に参拝できるのかもしれません。







白虎隊記念館にも行けて何やら展示されているようですが、残念 本日は休館でした。







続きます。