夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
123/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して123日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です




石ノ森章太郎ふるさと記念館を見学中です。
子供連れや一般的には昨日見た石巻の石ノ森萬画館がいいですが、ファン的にはこっちのふるさと記念館も捨てがたいです。


石ノ森作家生活45周年のお祝いで各方面の漫画家さん達が寄贈してくれた扇子がこんな感じでいっぱいあります。
パクリ画像



写真が撮れなくて悔しいぐらいこれがほんとに錚々たるメンバーが並んでいます。
撮影できないからせめて、その漫画家さんの代表作を貼っときますね。


赤塚不二夫、いがらしゆみこ、池上遼一、石井いさみ、大友克洋、浦沢直樹のはジゴローが009のカッコで奥歯のスイッチをカチッといれながら加速装置っていってて、おじいちゃんのは入れ歯でしょとツッコミを入れる柔がおもろかった。爆笑






加藤芳郎、一峰大二、影丸譲也、北見けんいち、かわぐちかいじと並ぶんだから志賀公江も有名なんだろうけど絵柄から6〜70年代の少女漫画ぽいからなのかな、初耳でした。





くらもちふさこ、庄司陽子、萩尾望都、里中満智子、竹宮惠子は少女漫画でも大丈夫だけど、うーん花小路小町はわからない。





小島功、島本和彦、ちばてつや、さいとう・たかを、新谷かおるときて、、、二階堂正広て知らんけど絵柄は知ってるような、、、、調べたら編集者でもあって石ノ森番をしていた人らしーです。





石ノ森関連の展示でいえば、きのうの石ノ森萬画館のほうが充実しとったかもだけど、石ノ森ファンでなく漫画ファンならこっちの扇子が見れるだけで来る価値があると思います。

パクリ画像






つのだじろう、永井豪、バロン吉元、馬場のぼる、寺沢武一、原哲夫のはケンシロウみたいなアノ顔にサイボーグ戦士の戦闘服着せててなんかワロタし。爆笑





日野日出志、藤子不二雄A、古谷三敏、平田弘史、弘兼憲史、水島新司のは佐武と市をもじってあぶと市にしてはったのはしょーもないダジャレが多い水島にしては上手にモジったと思う。





矢口高雄、安彦良和、やなせたかし、高井研一郎、モンキーパンチのはルパンの顔をベリっと剥いだら島村ジョーだったりとか。






ほんでみなさん絵が上手、さすがプロです。

簡単な省略絵とかあんまり上手じゃない感じの絵の人とかでも、それが自分の作風なだけであってそれとちょっと違う系を描けば描いたでちゃんと描けてそれがちゃんと上手いです。

エッちゃん描く人が多かったな。






常設展示を見たら一旦ロビーに戻ります。








ロビーの向こう側に企画展示室があって、企画がこんな感じでプリキュアとかアンパンマンとか年に数回入れ替わります。





石ノ森とは無関係な展示も多いですが、わしが行った2024年11月は石ノ森章太郎とサイボーグ009展でした。





展示室内は撮影禁止ですからもちろん写真はありません。






続きます。