夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
124/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して124日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です





寄ろうか寄らまいか迷った蔵王のお釜ですが、見えない日も多いとのことで、見えんかったらしゃーないぐらいの気持ちで寄ることにしました。





そしたらきれいに見えました。





1720mの山頂はめちゃめちゃ寒くて風も強いです。






薄手のジャケットの下は、パーカーと夏物を重ね着してフードも被って、ちょっとでも寒さを和らげようとしてますが、わし、寒すぎて死にそうな顔をしています。





駐車場から展望台までは良い道が続いていたけどその先は石だらけのゴツゴツ地面になってますが、先日雨の石巻で靴がベチョベチョで乾いてないので、つっかけで登ってきて歩きにくいわーとかゆーてます。





ちゅーて道を外れなければけっこう歩きやすいよーにならされてるので、登山靴とか万全の人に混じって鳥居が見えた上の方にそのままつっかけで登ります。キョロキョロ






鳥居の奥は刈田嶺神社の奥宮で、御朱印も書いてもらえるようです。






伊達家やその他の碑なども建ってましたがあまり写真も撮っていません。
珍しいぐらいこんな晴れて綺麗な景色のに、寒さとつっかけでわしの心に余裕がないぽいです。




寒いのでそろそろ下ります。
下りたとこを左に行けば駐車場ですが真っ直ぐ行けば別の角度のお釜が見えたりもっと上まで行くこともできます。
でもまたいつか服装と靴を装備してかみさんと来るとき用にとっときましょう。




修行を終えて戻ってきて、駐車場そばのレストハウスではうどんなどの温かい軽食や飲物などもありましたが、もちろん何も買わず車に入れば暖かいです。

もしかして車内でコーヒーぐらい淹れたのかもしれません。







ハイラインからエコーラインをすこし山形方面に走ると駐車場があったので寄ってみました。

そしたらそこはリフト乗り場でした。
公共交通ではバスがここに停まって、リフトか歩きでお釜へ行けるようです。

ここに駐めて歩けば0円、リフトだと往復900円です。





こっちのルートがお釜に近いのでかみさんと来たときはリフトもありかなと思いましたが、二人だと1800円もするのでやっぱりハイライン600円で行きましょう。





写真販売もあって商売熱心です。ウインク




霧だガスだでなかなか綺麗に見られないとゆーお釜です。
もともとかみさんと来よー思てたから、見れんなら見れんで諦めよー思たらきっちり見えまして。爆笑

ほんでまた明日のPM5:00からエコーラインは冬季通行止めに入って来年春までお釜にはいけなくて、今シーズンほぼ最終だったようです。グラサン


意気込んでいくと大体スカなのに、ダメ元で行ったらバッチリとゆーわしアルアルでまーよかったですわね。



さて、じゃーまた南下していって福島県を目指しましょう。

福島県も初上陸です。







続きます。