夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
121/142日目(その3)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して121日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です





帰路の旅の寄り道で、山形県は鳥海山の周辺、大物忌神社の口之宮などにお参りして酒田の山居倉庫に寄りつつ出羽三山神社へやってきました。





  出羽三山神社






出羽三山の名の通り、月山、羽黒山、湯殿山の三つあるのですが、月山以外は有料道路の先にあるのです。





この先の羽黒山への通行料を調べたらこうでした。


軽自動車の枠がないのでおそらく普通自動車5ナンバーの400円だと思うんですが、ゆーてわしのNはバンなので、4ナンバーやろが言われて600円取られたらイヤよね。

といって表参道から歩きで2446段の階段を登るのはハードル高すぎなので、しゃーない、羽黒山は今回はやめときますか。



月山も湯殿山も羽黒山より遠いので、山はやめて今日はこの周辺だけ散策しましょう。





鳥居を抜けて随神門を抜けます。





芭蕉も出羽三山に登って、何やら難しい句をいくつか詠んでいるよーです。





その先の石段を降りていきます。





階段は段差がなさすぎるのか歩きにくいです。





降りきると摂社末社がたくさんあります。






滝や川がありました。
本来ここで禊をするようです。




写真撮ってたらおばちゃんが写真撮りましょーかゆーてきはりました。

大丈夫ですありがとうございますゆーたら写真撮ってくれと云わはる。

だからー、撮って欲しいなら最初から撮ってくれと言えよと。



📸



撮ってくれませんかから入れば、いいですよの一言で済むのに。

撮りましょうかから入るから、いらんやり取りせなあかんやん。



とかいいながら樹齢千年以上の爺杉です。





そして杉木立の中の国宝、羽黒山五重塔です。





平将門の建立とされてます。





東北最古の五重塔、神仏習合の名残です。





ほいじゃ来た道を引き返しましょう。




随神門に戻る階段はまあ大丈夫だけど、五重塔から続いて羽黒山の山頂までの2446段は香川の金毘羅さんの比でないのでこれはもうわしには無理です。

今度来たときは車で往復するのがいいと思ったけど、バスが走ってるようなんで、随神門からバスで山頂まで上がってお参りして、2446段を降りてくる作戦がいいかもしれません。

バス代は車での通行料より高いのがネックだけどそれはしゃーないですね。






続きます。