夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう2年近くも前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
121/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して121日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
120日目からは帰路の寄り道旅です






  道の駅 鳥海 ふらっと(山形県)





きのうは道の駅が閉店する前に着いたので、営業中の駐車場でカーテンを閉めて晩酌を始めるのに気が引けて、閉店まで2〜30分うろうろしたので久しぶりに寝場所の記憶があります。

もうスーパーに寄ったあとだから買わなかったけど食料も入手しやすく、鮮魚店やファーストフード店、ベーカリー工房と地図にはないけどベーカリーの隣にラーメン屋もありました。



17時の閉店に合わせてわしはそのラーメン屋の前に駐めた車に戻って、女性2人が閉店の作業をしているのを眺めながら、晩酌を始めるまで完全な閉店を待ったのです。
そして晩酌してからの。











2024年11月1日(金)曇
気温8度(推定) 遊佐







今朝は寒いから朝ごはんはうどんで温まりましょう。

旅中いつかどこかで買ってた鍋焼ききつねうどん(推定100円)です。





東日本のうどんとゆーことでやはり汁は黒めです。

黒い見た目にうーんといいながら食べると、麺は普通でした。
こんなアルミ鍋のうどん麺はこんなもんです。

お揚げさんも上手に甘く炊けててええ感じです。


汁は、ゼータク言わんからヒガシマルのうどんスープぐらいでええのに、と思いながら飲んでるとだんだん馴染んできました。

醤油クサイけど見た目ほど辛くないし、醤油自体は日本人のソウルフードなのでだんだん醤油が香るうどんにも慣れてくるのでした。

寒い朝は熱いうどんとゆーだけでまあ勝利は確定ですけどね。





それとカットフルーツ(半額149円)です。





さて昨日の途中からは帰路の旅になってます。
ガッツリ回りはしませんが、長距離をずっと走るのもなんなので有名どころをちょろっと齧りつつ南下していくとゆーのが帰路の旅です。




7月に北海道に向けて北上したときは、ナビに無料高速に乗せられて、山形県は通過しただけでした。

きのう鳥海山の後半は山形側のスポットではありますが、特に山形県を意識したものではなかったので、なんとなく今日が山形県初上陸のカンジです。

なので新鮮な気持ちで山形県の有名どころをちょろっと齧れます。




  鳥海山大物忌神社 蕨岡口之宮





大物忌神社の本社はご神体そのものである鳥海山の山頂にあって、登山するのはハードルが高いので、麓に2カ所、里の宮があります。

一つはきのうお参りした吹浦、もう一つがこの蕨岡です。


階段を登って一の鳥居をくぐってさらに登っていくと二の鳥居に至ります。


でもこの階段前のスペースは隣接した民家の所有地の可能性もあって駐車し辛いので、車で行きます。



これが二の鳥居です。






続いて随神門です。





わしは登りませんでしたが、門からまっすぐ抜けて山を登ったところにかつての拝殿跡があるようです。






案内図の通りまっすぐいかずに左に折れると、いくつかある摂社末社の向こうが本殿です。






三の鳥居をくぐって摂社末社を越えて。






狛犬にご挨拶しての。





本殿です。





お参りしたら酒田へ移動します。







続きます。