夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年半以上も前のことになってて驚きです
120/142日目(その4)
大阪を出発して120日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
116日目からはリベンジと帰路の旅です
元滝伏流水
鳥海山周辺です。
元滝伏流水を見に行きます。
片道700m10分、高低差がないしお手軽です。

川沿いの遊歩道をふんふん♪と歩きます。

川が地表を流れる表流水なのに対して、いわば地中を流れる(川は言い過ぎか、)水が伏流水だそーでそれがここで湧き出してるってことのよーです。

滝の前にあるベンチに腰かけて、ザーという水音が響く中、ぼーっと眺めることが可能です。

いきなり水が湧いて滝になってるのはおもしろいですね。

これより奥に元滝という滝もあるのですが行く道が壊れてていけないのでヤンピして次へ行きます。
鳥海山展望台
鳥海ブルーラインで鳥海山の5合目まで登りました。
鳥海山展望台からさらに歩いて登って鳥海山鉾立展望台にいけるよーなのですがは、この時のわしは、鳥海山展望台を鉾立展望台と間違えたか、10分さらに登るのを嫌ったか、ゆーて似たような景色やろと思ったのか、要はわし、鉾立展望台には行っておらず鳥海山展望台のみに行っているようです。
その鳥海山展望台から見る奈曽渓谷です。
奈曽の白滝もそーだったけど奈曽とか云われたら な〜そ の古文の呼応表現をつい思い出してしまうよね。
主なしとて春な忘れそ(弱い禁止)

🚙ありをりはべりいまそかり〜(ラ変らりりるれれ)
鳥海ブルーラインはこのさき山形県に入って下りになります。
厳密に言えばその時点で北東北のリベンジ・回収の旅は終わってしまって、ここからは帰宅のついでの寄り道旅になります。
鳥海山大物忌神社中之宮
山形側に入って五合目まで下りたあたりです。

本社は鳥海山の山頂にあって昭和49年噴火の入山規制で参拝できなくなったため創建された、いわば中間地点です。
もちろん今は山頂の本社を参拝できますが、ゆーたら登山になるそーなのでちょっとわしには無理なので、この中之宮やふもとの口之宮でお茶を濁しましょう。

そして鳥海ブルーラインを麓まで下りました。
続きます。








