夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年半以上も前のことになってて驚きです
120/142日目(その2)
大阪を出発して120日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
116日目からはリベンジと帰路の旅です
朝から象潟のかつての九十九島を歩いて巡りました
9時になるのでまた道の駅に戻って展望台に登ります。
9時前はまだ展望台は開いてなかったのです。

かつての海は地震で隆起して今は田んぼになっています。


反対側の海方向です。
昨日夕日をバックに佇んでいた西施の像が小さく見えています。

エレベーターで1階に降りて道の駅の土産物売り場です。
( ゚д゚)ハッ!
ガールズパンツァーやのうてガールズ アンド パンツァーなんか、知らんかったで。
でも語呂わるないか?
あー、英語らしくリンキングして発音したらガールザンパンツァーになるからええんか。
才の神ってゆーたら道祖神のことのようで、必ずしもこーゆー形状のものではないようですが、ここのはこんなんでした。




出てくるんだよね、こんな看板が。


もっと良く見たい人のために穴から中を覗いてみましょう。
(;゚∀゚)=3ムッハー

ひとしきり才の神道祖神に(;゚∀゚)=3ムッハーしたら、鳥海山周辺を徘徊開始です。

こーゆー道をね、調子よくね、入っていくとね。

出てくるんだよね、こんな看板が。

通り抜けできんのはしゃーないけど、じゃーどーすんねんって話で。
廻り道をわかるように書いとけよ、ちゅーことで。
方向音痴なのでナビ頼りなのに、こーなるとどーにもできんくなって、極たまにいけることもあるんでまーいけるとこまで行っとこかと思ってそのまま進むと大体は完全封鎖になります。
グダグダで走ってあっちが矢島方面とかこっちは長岡方面とか案内がたまに出るけど、どこやねんそれはと。
矢島も長岡もわからず方向音痴に土地勘なしが加わって、結局Uターンに近いことをして予定と全然違うルートでムダ走りをしてしまいました。
とにかく山道を抜けて経路が修正できてまたナビに頼れるようになるとめっちゃホッとします。
続きます。









