夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
120/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して120日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
116日目からはリベンジと帰路の旅です












  道の駅象潟ねむの丘





温泉もあり散策路もある広い道の駅でした。





朝ごはんはいつものパンにコーヒー2つ。





半額カットフルーツは柿(99円)。





今日は天気のせいで延期していた鳥海山あたりを徘徊しましょう。


鳥海山は秋田県と山形県との境ですからね。
ちゅーことは本日、もしくは明日でリベンジ・回収の旅は終わって完全に帰路の旅になります。







2024年10月31日(木)晴
気温14度(推定) にかほ








まずは出発前にもうすこし象潟を周ります。
昨日は資料館だけ見て、実際の象潟を見てないですからね。



  象潟





まずは皇宮山 蚶満寺の近くに駐車して歩きます。





蚶満寺の門ですが有料なのを嫌って中に入らず外側だけ拝観しました。





芭蕉が訪れたときは松島のように九十九島が海に浮かぶ景観でしたが、その150年後の地震で海底が隆起して陸地になりその多島美は失われました。


しかし今なお、(わし含めて)芭蕉が詠んだかつての象潟を偲んでやってきます。


かつての九十九島を歩いて巡る、島巡りコースです。

エッセンスだけで充分なように思いましたのでショートカット近道コースを歩きました。






かつての島の雰囲気は残っていますね。











逆光ですが、今尚天然記念物になっているのはかつての象潟の島々ではなく、火山活動と地震にによる土地の変化の自然記録です






そのような変化を目の当たりにしながらの九十九島の島巡りです。





コース終了近くの芭蕉と西施です。



象潟や雨に西施がねぶの花

昨日も書いたけどわしのよーなもんにはこの句の意味がわからないし当然良さがわからないし検索して解説読んでもわしの中でこなれてくれなくてよくわかりません。


ただ合歓の花がどんな花なのか知らないので調べたら美しく繊細な花なので、西施に例えるあたりちょっと納得できるところもありました。






続きます。