夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
119/142日目(その5)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して119日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
116日目からはリベンジと帰路の旅です







リベンジのついでの寄り道だった白瀬南極探検隊記念館もTDK歴史みらい館も深く満足しました。

こんどのついでスポットはそれから20分ほど山に入ります。




  土田牧場





牧場です。





牧場っても牛などはあまり見かけないので、売店をウロウロしてました。





牛乳を買いましたが、牧場で飲む牛乳より北海道のしべつ牛乳のほうが美味しかったです。






ちゅーか頭の中でしべつ牛乳は完全に美化されてますからそれを超える牛乳はなかなか出ないかもしれません。

そんでここの売店の陳列ではミルクが580円で売られてたんですが、ミルクをワンドリンク注文したとき、陳列と同じ↓こんな容器からミルクを注いでた気がします。

もしこれ(900ml580円)を注いでたとすると、コップ1杯360円で買ったミルクはとても損ですね。






とゆー理由からかどうかはしらんけど別でヨーグルトもくれてたので多少は救いになりました。






じゃ、天気の悪い牧場をあとにします。




天気悪いから麓に降りて、もういっちょ郷土資料館でも行っときましょか。






  象潟郷土資料館





現金150円です。





奥の細道の最北の地とゆーことで芭蕉、木版画家の出生地とゆーことで池田修三、この2人が展示の柱です。





でも展示は撮影禁止なので幟やPOPのようなものを撮影してます。





池田さんの作品が写真禁止なのは明記してましたしさもありなんですが、芭蕉関連も禁止とは思いませんでした。





とりあえず作品ではない池田修三関連です。






この人の作風、どこかで知ってったっけなあ?


















象潟、芭蕉関連では昔の象潟のジオラマがあって、今は違いますけど芭蕉が行った頃の象潟は松島みたいにたくさんの小島が浮かぶ潟でした。

パクリ画像





芭蕉や曽良が歩いた軌跡や食べたものの解説、曽良日記から宿泊地や天候一覧なども面白かったです。


さいごに大日本名所旧跡見立相撲ってのが展示されてました。

パクリ画像



江戸時代の観光名所のランク付けを相撲の番付表みたいに東西で分けてます。
さすがの大関は【東】富士山と【西】琵琶ノ海です。
撮影禁止ですが資料館にあったのと同じものをWEBで見つけて面白かったので貼ってみました。







続きます。