夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
119/142日目(その1)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して119日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
116日目からはリベンジと帰路の旅です










  道の駅にしめ





昨晩の食料は隣接するマックスバリュで調達しています。
道の駅には風呂も隣接していてナイスですが、入浴日でないから使ってないと思われます。




これほど他所と違う明確な特徴があるのに、何も覚えていないわしです。




朝ごはんは昨日と同じ、パン(在庫)とサラダ(在庫)、ルーティンのコーヒー2つです。





2024年10月30日(水)曇
気温8度(推定) 由利本荘







さて今日は鳥海山の周辺がリベンジ・回収の目的です。
前回は予報で数日天気が悪く展望がイマイチのようだったので、この周辺をバッサリ切って次へ行ったんだったと思います。

ちょーど秋田の端っこあたりだから、上手に回ったら北東北の最終地にできると思ったんでしょー。

でもあまり上手にルートを組めなくて真反対ともいえる久慈が最終地になったので、リベンジ・回収の旅で鳥海山周辺を攻めることになりました。



そして残念ながら今日も天気がよくないので鳥海山は明日に回して、ついでの博物館に寄り道しますかね。





  白瀬南極探検隊記念館





南極探検隊長白瀬矗がここ、にかほ市の出身だそうです。
ペンギンがお出迎えで、JAF割が効いて入館料は200円です。





昭和40年代の紅白によく南極越冬隊からの電報が来てたり、南極観測船の名前がしらせだったりして、なんとなくその頃の感じがしてたけど、もちろんそんなわけなくて明治の話でした。






アムンセン(昔はアムンゼンってゆーてたはず)、スコット、白瀬の南極点到達競争の展示もありました。





3人それぞれの軌跡もムービーで確認できますよ。






乗り込み可能な、白瀬が使った開南丸の部分復元展示です。





南極といえばタロとジロの話に触れないわけには行かないし。






スクリーンのオーロラ映像も幻想的で、まさしくオーロラビジョン?





ペンギンに小型カメラを仕込んでのペンギン目線の映像も面白かったです。

ペンギン目線で小魚バクーとか。爆笑






しかしどこもかしこもゆるキャラか女の子出しときゃええ思いおって。


宇宙よりも遠い場所ってタイトルの、南極に行く女子高生のアニメやねんて。

南極てそんなんどやって行くん、聖地巡礼もできひんやん。

※主な聖地はグンマーだそうです



続きます。