夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年半以上も前のことになってて驚きです
118/142日目(その3)
大阪を出発して118日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周り
74日目からは本州北東北を走って
116日目からはリベンジと帰路の旅です
大沢温泉
ジブリ展はイマイチの大沢温泉菊水館でしたが、旅館の大きな窓からの景色はたまらなくイイです。

紅葉している季節も追い風です。

素泊まりも朝食付きも夕食付きも館内食事処もあって、どれでも好きな感じで泊まれます。







ジブリ以外の館内を見ていくと、流れとゆーか順路とゆーかで自然に菊水館以外のほかの建物をみていく感じになりました。
自炊部の湯治屋と旅館部の山水閣があるのですが、さすがに宿泊客のいる旅館部は立ち入れなかったか立ち入り難い雰囲気があったのではないかと思っています。
自炊部は比較的オープンな感じなので自然に紛れ込んだかもしれませんが、本来は自炊部も立ち入っちゃダメな可能性もあります。
自炊部とか湯治部とか、そんな昔の小説などでしか知らないよーなシステムが今でも機能してることを知って、なんかすごい良さげです。
とりあえずわし初心者なんで、ふつうの旅館に近いプランから経験してみたいかな。
わしらが思う昭和レトロは高度成長ぐらい以降ぐらいだけど、ここまでくるとそれ以前の昭和初期レトロな雰囲気があるよな。

内風呂や女性用露天風呂もありますね。

大沢の湯の昔の写真が貼ってありました。
完璧に混浴よね。しかも撮影してるよね。
わしがちびっこの頃は、さすがに混浴文化はもう周りになかったけど、でも子ども5人も10人も産んだのだろうおばちゃんは、子どもが泣けば駅とかでも平気でオッパイほり出してお乳あげてはったよな。
ところで↑の大沢の湯だけど、この露天、敷地内の橋の上からこんな感じで丸見えなんよね。

ちょっと遠いからそんなくっきり見えるもんでもないけどおっちゃん一人入ってはった。
一応女湯専用時間はあるけどそんなんだったらあまり意味はないのかな。
でも遠いし暗いから意味なくはないのか。
ジブリは思った通りの程度だったけど、大沢温泉は思った以上のめっちゃ善き哉でした。
40分ほど東北中心線を南下します。
🚙

北上市立 樺山歴史の広場縄文館
前回来たときは月曜の休館日だったのでそのリベンジです。
参考画像
駐車場は畑っぽいとこに面していて誰もいなくて静かだし、お昼時なので見学の前にここでご飯を食べちゃいます。
昨日買っといたおてごろドックのメンチとたまご(割引91円✕2)です。

学校遠足でお弁当広げてる時のような風景のなかそよ風を感じながらのランチです。

続きます。









