夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
116/142日目(その5)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して116日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を周って
74日目からは本州北東北を走り切り
本日からはリベンジと帰路の旅になった





暴風雨でボロボロだった青森は八戸の館鼻岸壁朝市をリベンジしました。
そして海のスポットをいくつか周ったら、八戸を離れて次のリベンジの地、青森港にいくつか寄り道しながらもやってきました。





  青函連絡船 メモリアルシップ八甲田丸






リベンジのお目当ては青函連絡船です。

函館側の青函連絡船摩周丸は訪問したのですが、青森側の八甲田丸は気が付かなかったのか函館側を見たんでもーええかと思ったのか。





とにかくリベンジで八甲田丸を見学に来ました。
JAF割460円、カードです。






制服を着て記念撮影ができます。






青函ワールドと銘打って、昭和30年代の写真を展示しています。






等身大ジオラマでもその時代を再現しています。




商店はもちろんですが、米など大量に担いで船に乗る運び屋、当時の呼称担ぎ屋とか駅で荷物運びする赤帽など、かつての職業も興味深いです。






食堂で酔い潰れて寝る人がいました。
酔いつぶれるほど呑むのにカレーを注文するツワモノです。





客に呼ばれたボーイさんでしょうか、振り返り方がちょっとエクソシスト気味です。






フーテンの寅さんがいてもおかしくない雰囲気です。






青函連絡船は動くレール、海のレールゆーことで腹に貨車をそのまま積み込んで海峡を渡ったり、戦時中に帝国の物資輸送のインフラを断つべく米軍の爆撃を受けたりしました。





青函連絡船は国鉄ですからグリーン席もあったようです。
今ここグリーン席では青函連絡船のビデオを上映してるのでちょっと見るかと思ったら、1本120分だそうで、そんな長いの無理やろアホちゃうかと見ませんでした。







グリーン車はすぐ横に救命胴衣があるようです。
それと座席についてるのは読書灯でしょうか、レトロでいいですね。





ブリッジです。





窓越しに舳先(へさき)が見えると操艦士の気分でテンション上がります。




艦内電話ですかね。
ハァ、ハァ、奥さん (*´Д`)ハァハァ
とか云ってイタ電してるわけではありません。






さてじゃーブリッジ経由で外へ出ましょう。






青森港に夜の帳が下りつつあります。










灯りもついていきます。





冷えてきたので船内に入りましょう。

ブリッジや甲板は函館の摩周丸でも見せてもらいましたが、いよいよこの先は八甲田丸でしか見せてもらえないエリアに入っていきます。







続きます。