夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
115/142日目(その4)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して115日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中







久慈琥珀博物館のショップには、琥珀の宝飾品がたくさん売られていました。


琥珀のアクセとかは趣味ではないので、横目で見ながらスルーしようとしましたが黒いブレスレットが目にとまりました。


昔いっとき買おうか思ってた時計、シャネルJ12の黒いセラミックと同じような雰囲気があったからです。







つけてみますかー?ニコニコ





スタッフのお姉さんに聞かれたからついウンゆーてしまいました。


だって、わし、絶対似合うやん。





ケースから出してもらってつけてみたら、思った通り似合ってました。口笛




ニヤリ思た通り似合うやんわし。


似合ってますねー。ニコニコ




営業トークで褒められたけど41800円は衝動買いにはちょい高いんで買いませんでした。えー

9800円なら買ってたか、、、、、そんな安いの要らんと思ってたか、、、、どうでしょう。キョロキョロ





一応この黒いのも琥珀だそうで、ネックレスだったかペンダントだったか美智子妃殿下がつけてる写真が飾ってありました。





でも美智子妃はともかくわしなんて、いっそのことTEMUで買える520円のでいいかもしれません。爆笑








ブレスレットは買わずに退館したら、外には世界唯一見学用琥珀坑道跡がありました。





🚙DASH!DASH!




じゃー次、20分ほど移動しますよ。





  久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ





地下水族科学館は向かいにある石油備蓄基地の坑道を利用しています。
地上、海上、石油備蓄の貯蔵方法は色々ありますがここのは地下岩盤タンク方式です。





地下岩盤タンク方式っていえば鹿児島の串木野と同じですね。







どういう企画で石油備蓄基地展示と水族館が同居することになったのかは分かりませんが、掘削で使った重機などの展示があります。












地下展示以外にも1F〜4F、屋上まで館内各階に展示があって、地下水族館の部分以外は無料だった気がします。

向かいの備蓄基地の写真はこの屋上からの撮影したものです。
さかなクンコーナーもありましたがそれはまた後で紹介します。






それではまず水族館部分の紹介です。



入口は他の展示と共通です。





さかなクン顔出しパネルがありますが、さかなクンと一緒に写真を撮るとゆーことならわざわざ顔ハメいでも横に立つだけでいいように思います。えー





水族館の料金(750円現金)を支払って地下の石油文化ホールの展示を見ながら奥へ進みます。





抜けると地下水族館もぐらんぴあです。





ここでも海女のもぐりの実演がありましたが、残念土日祝限定です。





ムービーは見せてくれました。







続きます。