夏の北海道から秋の北東北を旅してきた

 142日間の記録です
 
  もう1年半以上も前のことになってて驚きです
 
 
 
 
 
 
114/142日目(その2)
 
 
 
 
 
 
 
大阪を出発して114日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手を徘徊中







日本三大鍾乳洞のひとつ、龍泉洞に潜っています。
当然の秋芳洞(山口)とあとは龍河洞(高知)



一番奥の地底湖に着いたので、ここから折り返しになりますが、足が元気で270段の階段OKなら展望台コースを選ぶと別の景色も見られます。

あらなぜないのと思っていた第1地底湖も展望台コース上にありますね。





270段の階段はそこまで厳しくなかったように思います。





カンカン階段の音を響かせて上ります。










洞穴ビーナスです。
見方によってビーナスのボディラインが見られるそーですが。





あら?
第1地底湖の写真もなく出てきちゃいましたね。
見れたのかな?





ここのチケットにはミシン目で切り取る、龍泉新洞科学館のチケットが付いています。





道を渡った先にその科学館があるからせっかくなんで行ってみましょう。

自分でミシン目からチケットを切り取って入り口の回収箱に入れて入場しますが、チェックする人はいません。






科学館は、調査・開発などが中心の展示になっています。





昭和初期とか装備も機材もろくなものじゃなかろーに。





歩道なんかは作れんから舟で、電気も引けんからローソクで洞窟観光(探検)を行なってたよーで凄いすね。





昭和中期以降、装備や機材も充実してきて、それ以降また歩道とか整備していってるんだろーけどあんなとこで工事やる人も凄いよね。





でまあまた洞窟に潜っていくわけですが、結論、ここさあ、思ってたより何倍もよくてさあ、入場チェックもないからさあ、ゆーたらタダで入れるからさあ、こっちをタダで見てあっちはもうみないとゆーのもアリですね。





ただそれは無人販売の店でカネ払わず持って帰るに等しい、ゆーたらドロボーですけどね。
お天道様に堂々と顔を向けたい人はちゃんとお金は払いましょうね。

ほんでこっちは本家より足場や灯りが弱いので、より一層の冒険感があります。






つらら石や石筍もより間近に見られますしね。





ってスゲーな。
石筍どころか逆つらら石やん。






縄文人が暮らしてた形跡もあって、その展示もありましたよ。






龍泉洞から30分ほど走って寝場所にした田野畑村に戻ってきました。



続きます。