夏の北海道から秋の北東北を旅してきた
142日間の記録です
もう1年以上も前のことになってて驚きです
112/142日目(その2)
大阪を出発して112日め
原付を積んだ軽バンで
離島を含め北海道全域を走って
74日目から本州北東北に入り
青森秋田ときて今は岩手三陸を徘徊中
コインランドリーを回している待ち時間に、三陸鉄道リアス線の吉里吉里駅、浪板海岸駅あたりを徘徊しています。
風の電話
高台の住宅地、個人宅の庭にあります。
24時間テレビでやってたり映画になったり、本やCDも発行されたりしてるようです。

庭師の佐々木格という人が亡くなった従兄ともう一度話をしたいと設置していたものを、3,11をきっかけに死別した大切な人に風に思いを乗せて伝わるようにと庭やベンチなどを整備して開放したのだそうです。

ベルガーディア鯨山というオープンガーデン内にあって、庭そのものも寄付、本、CDなどの売上によって維持管理をされているようです。
そんなん見てたらそろそろ回しておいた洗濯物が仕上がっている頃合いなので回収しに行きますか。
おっと高台からふもとに下りたらラッピング列車が走っていたので慌ててパシャパシャ撮りました。

このラッピングはあまちゃんなのだろう(見てないので断言はできないけどでもまーたぶんきっとあまちゃんなんだろう)とゆーレベルの知識で写真撮ってます。

でもなんちゅーか絵が統一されてなかったりさかなクンがいたり、ん?なにこれもしかしてあまちゃんじゃないのかな?とその時ちょっと混乱していたのでした。

結論いうと浪板海岸駅に到着したこれは、あまちゃん放送10周年を記念してクラウドファンディングで制作された三陸元気!GoGo号とゆーものでイラストもいろんな人が描いたあまちゃんが採用されてるという列車なのでした。

ラッピング損傷が軽微ということで再々延長2027春まで走ってるようです。(公開時現在)
続きます。





